夢先案内人の忘備録

夢・幽体離脱・ヴィジョン視

タットワー火の中の土

赤い三角の中に黄色い四角を思い浮かべてる
20190605朝
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・ヴィジョン

左側からおじさんの声で(ちょっとしわがれたような牧歌的な声)
「       」(思い出せないが、なんでも言ってごらん的な親しみのある方言?)をいきなり言われてびっくりする。
ギョッとしたが、すぐに昨年の夢に出て来た小人だと思った。
そしてクリックアウト
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思い出せない一言は、
「よいやさー」とか
「ほないこかー」とか
「がってんしょうち」とか
「お呼びかね?」とか 

そんな感じの言葉である。
私の日常にはない言葉遣いと、好みでもない声の感じだったので
断じて自分で創造しているのではないと思った。

昨年の夏ごろだっただろうか、夢で小人が出て来た
こんな夢である

2018年夏
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家のリビングで寝ていると、
何やらワイワイした様子がして地下に降りていく。すると
たくさんの小人がワイワイ楽しそうに話しながら地下の玄関から帰っていく
「え!?」ってびっくりして駆け寄っていくと
その中の一人が
「これで準備は整った〜」
どういうこと?って思っていると
小人は地下にピラミッドを埋める工事をしたのだという
(エーーー!?)
そんな勝手にーってびっくりしていると
小人たちは楽しそうに、一仕事を終えた工事現場のおじさんたちのように
爽やかな笑顔でまるでこれからビールでも飲みにいくように
去っていった。
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この夢でまず特徴的なのは、目を開けてみているかのようにというか
起きているのと同じくらいに鮮明で、
夢なのか現実なのかわからないくらいだった。
夢なのか、むしろ起きている時に見えるホログラムな幻視なのか間違えるくらいに
現実に馴染んでいた。
だから尚更、勝手に小人たちが家の中の地下にピラミッドを埋める工事をしたということにびっくりしてしまったのだ。
どうやって地下を掘ったのだろうかとか
なんで地下にピラミッド埋めたりしたのか
オロオロしたのだけど、
小人の親方?は、まるで日に焼けた工事現場の棟梁とか農家のおじさんとか山の木こりのおじさんみたいに
てらいのない笑顔で、心配すんな!大丈夫だから〜〜!!
的な
有無を言わさない感じであった。

私は、ピラミッドって何か一つの信念体系(エジプトの神とか文化)と関連しているので
そういうものを家の土台の下に埋められてしまうというのは
ちょ、ちょっと待ってよー 事前に言って欲しいと思った。
だけど、この夢のおかげ、
おそらく、これはアンテナ受信機のようなものに違いないと思い
文化や宗教としてのピラミッドというより、
ある目的のために必然的にあの形になったのだという機能美としてのピラミッドというものの理解に変わった。
水晶が結晶化すると六角柱になってしまうというのと同じような感じというか
星からのエネルギーを繋げ浸透させれるには効率の良い形だから、的なものというか。
宇宙人はそのつもりで作ったが、人間の方はせっかくだからこれを創造の種として文化になったのかと思ったのだ。

そしてこの夢を見たあと、これは何か現実世界でも変化がありそうだと思った
なので、火の中の土をやって、この小人の棟梁に繋がったというのは
家の地下に埋められたピラミッドというのは
受信装置であり、家自体が小型宇宙船化したものだとわかった。
空飛ぶ家なのだ。
現に、この夢の後で見た夢の中で、
なんども出てくる舟形の屋敷にたくさん難民?がやって来て
一人で暮らしていたのに、なぜか大所帯の女主人になってしまい
屋敷内のしつらえとか、いろんな機能の強化を図り
また、その傍らで
「新しい車を用意しますから」と言われ

実際に、現実世界でも車が新しく変わった。およそ夢で「新しい車を用意します」と言われてから半年後の話である。
この車も、私は全く希望せずに
突如一週間以内に、車を決めて!と言われてしまいでもそんな気力がないほどに鬱だったので全て任せるから、、って話したら
朝起きたら緑の車になってしまったのだ。
緑というのも昨年夢にわんさか出たので、
とても驚いている。
ということで、夢というのは多少タイムラグがあるものの現実化してくるのだ。
そして、それは自分の意図の場合もあるし
上の意図の場合もある。

私は宇宙の平和的調和のために自分の命を捧げるとずっと昔に宣誓してしまっているのと
調整係でやってきているので
こんな夢がたまにやってくる。

火の中の土は、
私にとっては、引き寄せの法則というかオーダーする時に思い浮かべるのがいいのかもしれない