夢先案内人の忘備録

夢・幽体離脱・ヴィジョン視

普通の日記

昨日と今日とまた熱がぶり返したようで、フラフラしている
熱があるとパソコンの画面を見たりキーボードを打つのが億劫なのだ。背中を立たせて腕を前に出している状態でいるのがしんどい
夢もたくさん見ているのだけど、それを覚えて文字化するのが難しい。という感じである。

夢舎のチームの方の夢投稿にコメントをかけていなかったので、やっと書いたのだけれど頭が熱でぼーっとしてるところに、ぶっ飛んだ夢の内容を読んでいるので
読むと何か想像しているのか同期するのか頭がジンジンして
まともなコメントはかけなかった。でも一緒になったお二人はとてもクリアで私はすごく勉強になっていて引っ張り上げられてる。ありがたい。

Sさんから「今日も夢にお出ましです」と書かれていたけどなんのことなのかわからなかった。

M先生のFBのタイムラインの投稿を読んだら乳房を乗せた女の人と、短歌は情感に流れると云々と、情感を元に旅をしてもつまらなくどこにも飛べないというような
ことが書いてあって。そうなのかぁと思った

感情オクターブだけが、9の先に行かれるのだし
色即是空だと思うし、一番下のものが一番最高のものに届くというのがあるから
月を矮小化するような感じの言葉を見ると、なんだか解せないのである。

「パワーかフォースか」という本が好きだったのだけれど、この本の中ではいろんな感情の波動がランク付けされていて
その中で私がとても印象的だったのが
ワースト1位が 恥(自分を恥ずかしいと思う気持ち)
ワースト2位が 罪悪感 
ワースト3位が 無力感 だったかな
なのでこの3つ、

 あなたに恥をかかせ、

 あなたに罪悪感を起こさせるような話のもってきかたをする、

 あなたにはできないやっても無駄、という人

からは離れないとダメである、その発言にはアンテナを効かせた方がいいし
そうしてると自分が自分に言ってる場合もわかるし、
コントロールされないように気をつけることができる

生育歴とか、いじめとか、いろんな理由から、つい
自分で自分にそうしてしまうことがあったとしてそれは徐々に言い換えとか捉え直しをしていく練習をしたり原因になった要因を癒したりして変えることは自分ですることだけど
他人からこのような扱いを受けるとき、自分をしっかり守らないといけない。

「パワーかフォースか」のこの感情の数値レベルのランキングで他に印象的だったのは
怒りと悲しみだったら、悲しみより怒りの感情の方が悟りに近いというのもとても目から鱗だった。

そして、悲しみよりも先ほどの
恥、罪悪感、無力感の方が、ひどいのだった。

だから悲しみってそんなにわるいことではない


そう考えると、「私は(悲しい)と感じている」って認めたり
「私は(怒っている)と感じている」って認めたりして
それだけで十分に良い効果があるのかもしれない。
怒っている自分に罪悪感とか
こんなことで悲しんでいる自分は恥ずかしいとか
自ら二段落ちのように畳み掛けるようにやってしまうとドツボなのである

逆に悟りレベルに近い、手っ取り早いよくある感情は
悦び だよ。
私はこれを読んで
苦しみから学ぶのではなく、私は喜びから学ぼう!って決めた
苦あれば楽あり という設定をこの時から取り払おうとしたのだ。
そうは言っても私はメランコリー型で、ニュースなどみて地球に憂いて塞いでいた数年後に、夢で「金星からハピネス軍団が来てるから安心しろ」って言われたのだ。

喜びから学ぼう!って決めると
苦しみとか悲しみもどこか何か、よしきた!的な感じにちょっと俯瞰している感じになるというかどんなことにも喜びを見つけようとする何か生きることにふてぶてしいような
七転び八起き転んでも前向きに転倒する、後ろにひっくり返って後退しない
的な、感じになる
別に苦しいことや悲しいことは無くならないのだ、なくしたい訳ではなくて
どんなことにも喜びを見出そうとする筋肉を鍛える感じになるというか
初めてハーモニック5の説明「全てをネタにしてしまう精神」を聞いた時に
シンパシーを覚えたのはそういう意識改革をして奮闘してきたからだ。

私が、狂言という芸能にはまったのも
庶民が生きていく中での悲喜交々を笑ってみせよう
悲しみというのは笑いにする負けないでへこたれないで前に進める
そういう強さとかいじらしさとか健気さを感じて
人間賛歌を感じるから、狂言って好きなのだ
狂言というのは、だいたいお能とセット講演になっていて前座である。
そりゃ、能は素晴らしいです。幽玄の世界、あの世の世界に連れてかれて一回仮死状態にさせられて冥界幽界を体感させられて
こっちの世界に戻ってくる という要するに
インスタレーションアートだと私は思っているんですが
なんつうか私にとってはこれは蠍座的な水の世界というか、
水のエレメントのスピリチュアルが極まった感じに思うというか
それに比べて狂言は火のエレメントのスピリチュアルが極まった感じというか
私にはこっちの方が好みなのである。

俳句や狂言が太陽なら
短歌や能が月だな
獅子座と蟹座だなって思ったのはそういうことだ、
そして私は月を下に見る傾向はなくてどうしつだと思ってるので
どっちが上でどっちが下というのはないのだ。
強いていうなら、型共鳴でいうなら
月が地上の人間で、太陽が宇宙だったとして
月(人間)の中にもたくさん星があって宇宙があるよって思う。
ビックバンで真っ白い闇に、宇宙が広がっていったとして
その際の部分を皮をめくるように面と裏をひっくり返したら
それは人間になるのだと思うんだ。
私が言いたいのは物質的に細胞が星のようとか驚異の小宇宙人体とかそういうことじゃない。

昨年は、趣味の読書で折口信夫を頑張って読んでいたのだけど
主に人物の評伝を中心に読んでそこから慣れようとしていたので読んでいて面白かった。
とても情念の人というか。
だけど、短歌の一部しか読んでいないけれど
あの霊が来ている感じというかなんか宇宙人が来て記憶が差し替えられたような時空の歪みに遭遇した感じとか
森の中でここから先突然磁場が変わる感じ というかああいうのが歌の中に入っているようで 短歌っていろんなことが書けるのだなぁと思ったしもっと読んでみたいと思った。
私が2歳から20歳まで暮らしたすぐ近所の公園が妖怪研究家が作った公園でかつて折口信夫はここに住んでいたこともあったのだというのも知ってとてもびっくりした。
敷地内にある、その跡は公園事務所があってそこは
私が冒険ごっこしていた時に石垣から落ちそうになって引っかかって助かった時に
有刺鉄線で足を傷だらけにしてしまい血まみれになって助けを呼んだ場所だったので
とても思い出深い。
話逸れてしまった。

昨年、短歌ってすごいなぁ短歌界ってすごいのだなぁと思ったものの
でも私は短歌よりスカッと牧歌的というか宇宙的な感じの俳句の方が好きだ。
友人は短歌が好きで、短歌をやりたいからって誘ってきたのだけど
私は俳句の方がなんか、ポカンとスコンとした感じで好きなんだっていったのだった
友人は月冥王星合の人なので、短歌好きっていうのはすごく納得だった。
でも、水が苦手なので短歌で夢日記というのはやってみようと思う。
それとも同じテーマで俳句と短歌二つ書いてもいいかも。

他に日常の記録

今日は夕方に、急に思い立って法務局に相談しに言ったら
そのまま申請に至った。
そしたらその時間というのは一年のうちに数時間しかない
水星のタリスマン作りに良い時間だった。
熱で思うように動けないので、何かしないとって思ってえいや!って出たのが
そんな良いぴったりな時間だったので嬉しかった。

それと夜にもう一度水星のタリスマンに良い時間が再びあったので、
護符を作り、頭が良くなるようにとか
ロジカル思考できるようになるとか
小説を書きますとか
ブツブツ願った
それと会社の定款などまでタリスマン化したりした。
それとK先生のDVDもタリスマン化してみた。
考えたらパソコンと携帯をタリスマン化すればよかったのだけど忘れてしまった。
そしてその直後すぐに、Kさんの遠隔クリスタルボウル実験に参加
Kさんはずっと恒星探索練習会に参加くださった方で
私の練習会は毎月19日に開催を1年やってもうすぐ2年?たつ。
Kさんは昨年からたまに練習会の前に演奏会してくれて
音でぶっ飛ばしてくれた。
本当に、宇宙船きてるねって感じなので
きっと遠隔でもみんな繋がっちゃうと思う
5月の恒星探索練習会では演奏会の後で、恒星探索してみたら
どこかの星で、ライトランゲージが出てきてしまいそれは録音した
以前、QHHTでもそうなったので、同じ系統のエネルギーだろうか
今日は、私に対して小説の応援をしていること、いろいろアドバイスくれた
夢舎のみんなにもって聞いたら
みんな一人一人とても素晴らしい能力というか力があるから
それぞれの人に関係している星系がみんな授業参観みたいに集まってきて見守っていますってことだった。これ文字じゃなくて映像というか音で来てます。
このメッセージはまた他にちゃんと書いておきたい。
今日繋がったエネルギーの星?の名前を聞いたのだ、
レダ 発音がうまくできないけどこれに近い音だった。
それと3回呪文みたいに言葉を繰り返した歌のような音節というか。
ヒーリングしてくれた。熱とか蕁麻疹に対して。

レダというと白鳥を思い出します。後で調べよう