夢先案内人の忘備録

夢・幽体離脱・ヴィジョン視

タットワー水の中の水

20190603朝
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母と妹と私でデパートの催事場にいる
広くて人がたくさんいる中で、親族たちを見つけ合流する
私だけ離脱して散策していると
疲れたので感じの良い白いテーブルで休憩していると
次から次へと相席者がやってくる
しまいに、一つのグループが占領して来て
テーブルごと移動させる気でその勢いで面食らってしまった
見ると田舎から出て来た感じではしゃいでいてワイワイと楽しそうで
仲間たちと傍若無人である
ここって伊勢丹じゃなかったか?と思い
まるで新宿の他のデパートの駅弁の催事のようだ
散策している間にいつの間にかにこっちに来てしまったのだろうかと思った
私は、ここから脱出しようと思って外に出てロータリーにいく
明晰夢で出てくるneo新宿だったので、路地裏にいってみようと踏み入れたら
「あ!代々木公園に行かなくては(そこで人が待っている)」と我に返った
neo新宿は入り組んでいるので、代々木公園にどうやっていけばいいのかと思っていると
振り返るとホームレスっぽいおじさんがいたので
道を尋ねると
教えてくれた。すぐ後ろのビルとビルの隙間から光って見える道が代々木公園の道だった
薔薇が咲いているのが見える
なんだすぐそばにあったのに逸れてしまったんだなぁと思った
おじさんはどうしてすぐ私の後ろにいたのかと思ったら
私はスティックパンをかじりながら歩いていたので
その匂いにつられていたのかもしれない。
お腹が空いているのかなって思い何かお礼しようと聞いたら
卵が欲しいという
あたりを見渡したら向の店先に卵が売られていたので
私は卵を一つ手にとったら目が覚めた
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考察
母と妹と私 3人のパターンは三女神パターンである。
そして、親族と合流して私だけ離脱するというのもよくあるパターンで
だいたい今まではホテルや空港、カンファレンスセンター、レストランの別室、(ガラス張りのモダンで明るい白い空間)で合流したのちに
私だけバトラーとかコンシェルジュとか案内の係に誘導されて
小会議やオークション会場や別室などに行くということが多い。

今回は別室というのは代々木公園だったということだ。そこに行く前に目が覚めた。
新しいパターンとして案内者とやりとりできたのは大きい、新しい体験だった。
しかも卵というのは、何か意味深だと思う。

代々木公園というのは、私の中では明治神宮そばというよりも
多種多様なものが集まる場所だ。
私は、明治神宮に詣ったことはない。だけど縁があって着物を着て舞ったことはある。

今回の夢では代々木公園につながる道に薔薇が見えた。

薔薇を見て、ああこの道に間違えないとわかったのだ。
薔薇のある代々木公園で思い出されるのは
5月の連休、ちょうど代々木公園の薔薇の綺麗な時に行われるレインボーパレード(LGBT)のイベントだ。今年は行かれなかった。
私の友人はパレードの時に代々木公園でピクニックするので誘ってくれる
昨年私はパレードに参加した。
今年も誘われたのだけど、気力が今ひとつだったのと、当日はケータリングを頼まれて午前中は弁当を運んでいたのでヘトヘトになり行かれなかったのだ。

昨年とても素敵な思い出になったから行きたかった。
友人は、両親にもカミングアウトしていて
友人の元彼と今彼とご両親とお姉さんと私たちがお弁当を囲みご飯を一緒に食べている。また、友人は3ヶ国語話せることもあり外人の友達が多く
人種もいろいろである。
私は恋愛にあまり興味がないのでいつも、そんなじゃダメだと言われるのだった。
レインボーパレードでは人種も性別もセクシャリティーも関係ない
そんな中であっても、そこに父と母と彼氏と友達と一緒にシートに座っているという雰囲気はとても異質であった。私は同級生だし。カミングアウトしていない人たちから見たら何か微笑ましいものを感じるのかもしれない。薔薇に囲まれた芝生の上で私はそんなことを感じたのだ。
友人のお母さんはなぜか私を気に入ってくださり、人生の大先輩にもかかわず
相談事に私のエンジェルカードセッションを何度か望んでくれた。
この時は、カードやホロスコープで友人の父と母と姉を片っ端から見ていったのだった。
話がだいぶそれてしまったが、代々木公園っていうと、スピ系の人は
明治神宮って繋げるかもしれない。
だけれど、象徴というのは個人の体験によってまた違ってくるんだよねっていうのが描きたかったのだ。
別に明治神宮でもいいんだけど、その場合加味するべきことは
私の場合は境界線を超えて繋がる家族ということだ。
これが私の水の中の水ということ
今朝の夢
血の繋がった家族と離れて、薔薇の咲く代々木公園に行こうとしている
水の中の風にもあったように、私の水というのは地上の血統ではない。
ただ、夢の中に出て来た親族たちはそれはそれでクラスターでもあるのだろう。
親族という名を借りているだけだ。
私はハイブリッドなので、星系の連合をまたいでいるから
だからいつも別室に誘導される。今まではそこは会議室であり秘密のオークション会場だった。
今回は開かれた空間、代々木公園だからちょっと開けた感じだね。




水の中の火で考察したものが、私にとって水とは情念を利用したプロパガンダ的なものがあった。(フェルクリンゲン製鉄所の考察で、私とは違う星系連合のプロパガンダを察知した)それに対して一切乗らないよっていうスタンス。

それっていうのは
ホロスコープ的にいうと私は水のエレメントは1つしかなくて
しかもその1つが蟹座の土星である。もともと蟹的な繋がりや絆に規制が入っている。その上にさらに25度にあるので、この25度いうのは、あえて違う組織にも2重登録することによって別の組織を見ることで自分の組織にそれを還元するというか
癒着すぎてローカルになりすぎないようにする ローカルになりすぎることによって起こるデメリットを避けより成熟した組織にするためにあえて別のところに出向しているような そんな感じの度数だ。と私は思っている
往々にして私のホロスコープサビアンというのはそんな感じなのだ。
そもそもアセンダントも抜け駆けするキューピッドなので、いつも離脱したいのである。
どこにも染まりたくないのである。それは占星術を知る前から私は子供の時からずっとずっとそうだった。

そうやって考えると、スターピープルのための占星術というのはとても有効だ。
自分はどうも地球に合わない宇宙人の魂を持ったまま地球に来ていて
違和感を感じながら生きている人にこそ
それを自覚し、自分らしく生きるために占星術を取り入れてほしいと思う
それを教えてくれるのが松村先生なのです
他にいますか?全く思い当たらない。

それはそうと、夢舎で夢を短歌にして出すというのが始まった。
この間、私は句読点が嫌いで
ポエム的にならいいんだけどって書いたのが
夢が叶ったようです 
立ち上げてくれたUさんは、以前書いた夢に印象的に出て着た
シリウスの移送の関連夢に
白い服の集団の中で、一人だけいつも自分のリュックを背負っている青年がUさんだった。

今日の夢の1シーンを早速短歌にして見た。

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夢の都市 五色に迷う われの目は 家なしのきみに 猿田彦重ね
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これは現実と夢どちらでも成立するように、見る人にとってどうとでも取れるように書いたつもりだった。

なので、
「夢の都市」は
物質界では、新宿で都会(といっても私は0歳から20歳まで新宿で育ったので庭のようなものである)
エーテル界では、明晰夢で出てくるneo新宿
アストラル界では、HUBでたくさんの星系のものや連合が行き交う場所

「五色に迷う」は
物質界では、都会の街並みのごちゃごちゃした色に酔う感じ
または五感
私が「ごしき」というときはデフォルトで五識で五感(視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚)のことです。

「五色」は五行思想でエレメント
仏教の五色もあります「仏教において如来の精神や智慧を5つの色で表す」です
あとは、五色人もあります。

「家なしの君」は、ホームレスとか、流浪の人、スターピープル、どこのクラスターにも属さない宇宙人

猿田彦」は 案内者、宇宙船のお迎え、

として描きました。

でもこれは無意識に書いているから、なんで五色と書いたのか、なんで猿田彦と書いたのか発想が飛んで来たのでよく分からない。
われの目の われはアメノウズメなのかな?それとも降りて来た神なのか?

私の金星は9ハウス乙女座11度の金星で、アセンダント(射手座7度)に重なる射手座10度の海王星と90度なのだけど
金星は小惑星アメノウズメと小惑星サルタヒコとぴったり重なっている。さらに小惑星スターゲイザーとも重なっているのです。だから猿田彦って出て来たのかな?

この短歌を乗せたら、松村先生から猿田彦は不動産業者にしてるっていうコメントだった。
そして夢で先生もちょうど新宿西口の地下のロータリーにいたらしい。
その時点で、その日に投稿された動画は見てなかったのだけどさっき見たら
なんとデパ地下で高校生の女の子がお父さんと弁当について話しているという夢だったそうだ
面白い、混じり合っていますね。
私は伊勢丹から京王デパートの駅弁催事に流されてロータリーに出た夢だった。


あと
私は昨日、高熱の中の夢で先生のような人が出て来た。
解像度が落ちて先生になっちゃったのか、最初からそうだったのか分からないけれど
その夢は 気がついたら顔の5センチ近くに巨大な顔が浮かんでいて
何かその人と交渉?報告していて
「どの階層で書くのか」と聞かれて
空中に浮かぶ光の粒子でできている3D立体模型で球体を出し7つにスライスして
便宜上の階層ですがこれでいうと上から3番目のここです。って返事をしている場面だった。

これは、小説(シリウス移送について)を頑張って書きますって書いたものの返事です。
宇宙人が確認して来たのだと思う。先生も宇宙人だと思っているから姿形を借りて来たのかな。