夢先案内人の忘備録

夢・幽体離脱・ヴィジョン視

五角形力(ゴカクケイリョク)

双子座の新月
新月1週間前から具合悪くなって来て、久しぶりに高熱が出て、
40度2日間くらいあっただろうか。私の平熱は35度代だなので
37度に下がってもかなりフラフラだった。

夢舎では五角形のタットワの話が出ているようだった。
私は土のタットワ(黄色い四角)でずっと五角形や五芒星に四角が変化してスパークするという流れでスタートするのだった

それにチームテーマでも五角形と六角形の話題も出て
正十二面体と正二十面体だった。
正十二面体と正二十面体はサッカーボールと似ていて面白いんだよ。
2つの立体のモーフィングの途中にサッカーボールがあるんだ。
それはそうと、

2週連続でK先生の講座を主催した。素晴らしい内容だったけれど
あまり人を集めることはできずに大変申し訳なかったのでした。
けれどお問い合わせくださる人や反応される人は
プロが多いので、プロというか既に先生という方が多く
当日よりもDVDやオンライン受講の申し込みがあった。ちょっとホッとしている。

K先生に初めてお会いしたのは、確か灯台屋さんの座禅会でご一緒したのだと思うのだけど、
いでたちが、金髪ロン毛で胸元が深い薄手のタンクトップに花柄ジャケットを着て、ズタボロのデニムを履き
裸足に下駄で、黄色のサングラスしている姿で
自己紹介の時にK先生だと知ったのだ。
ちょうど私はその時に、西洋占星術マスター2が出たばかりで持ち歩いていたので
休憩時間にサインをください!ってペンを持ってズイって本を差し出したら
ものすごい勢いで断られ、
いやいや、お願いします ってまたズイ!って本を出したら
さらにものすごい勢いでブンブンと手を振り首を振り後ずさられ
またまた、そんなこと言わないで、お願いします!ってさらにズイ!って本を差し出したら
ついには本棚まで追い詰めてしまい
あまりに私が押しが強いので、観念してK先生はサインを書いてくださった
渋る先生がオッケーしてくれたのは、私もK先生もサッカーファンだったからだ。

サッカーのユニフォームにサインをもらう時にチームみんなのサインを入れてもらうというしきたりっていうかそういうのがあるだけど
特にすごい試合を戦った日のユニフォームとかね
毎年ユニフォームが違うしホームとアウェイで違ったり大会特別仕様があったりするから
サポーターは1枚のユニフォームを見ただけで
その日どんな試合でそれがレジェンドだったのか、わかったりする
そしてその時に戦った選手全員のサインが入っているユニフォームっていうのは
感動ものなのだ。もうね、そういうのを着てる人っていうのは
その試合を思いださせてくれるだけでみんなハッピーになるし
士気も高まるし、素晴らしいんだよ。
何十年前のユニフォームが光っているわけです。古ければ古いほどに燦然と輝いているわけです、そして今もその勝利のエッセンスがDNAのように引き継がれているって思い、うおおおおおお!って燃えるわけなんです。一目見ると。

サッカーというのは他のスポーツとは違って魔法や奇跡を感じやすい
占星術でいう10天体の織りなすドラマや組み合わせ、天の神と地の私たちとの交渉、天使のいたずらいろんなものが組み合わさったドラマを試合の中で見ることができる
だから人気があるのだ。
90分の試合の中で例え89分ずっと負けて死闘の地獄をかいぐっていても最後の1分で勝ち勝者になる場合がある
諦めてはいけないのだ。
数字の結果からは伺い知れないドラマがあるのだ
まるで人生のよう。
けちょんけちょんにやられ手も足も出ない時もありながら、

馬鹿試合的に勝ちに勝ってしまう時もある

勝者のような気持ちも敗者の気持ちも同時に邂逅しながら1つのゲームに酔える 

双方向を体験できるから映画と同じ感動があるのだ。

しかも生で、筋書きのないドラマなのだった。

あ、話がずれてしまった。

そんな感じのことを全ては言わなくても
K先生はわかったのである。
なぜならK先生もサッカーファンだからだ。

サッカーのユニフォームにチーム全員のサインを入れて欲しい感じでこの本に全ての執筆者のサインが欲しい
私は飽きっぽいから、占星術の勉強今とても楽しいけどいつか失速する時が必ずくる
その時にこの本のこのサインを見たら、頑張ろう!って思えるように
そういう装置にしたいのです!!!って言ったので
書いてくれたのであった。
もしかしてこういうのが獅子座の熱感覚でM先生のいう
akiraさん熱苦しいっていう感じなのやも

そんな感じで、私はコツコツと一人一人執筆者先生方の講座を訪ねてサインを頼み
マスター2には全員のサインが入った。

私のお宝である。

 
とにかく私にして見ると、サッカーにはまってから占星術にはまったせいもあったので、
どの試合、間違った。どの講座にも行く!というのは当たり前だったんだけど
それはどうやら、過剰な感じだと知らなかった。
そもそも私は、サッカーもにわかファンなのに日本代表の試合は全て行く!と決めて全国どこでも、海外にも参戦していたので
こういうものだろうって思ったのだった。
なぜ、自分がこのような行動をとるのかというと
好き!とか
楽しい!とか
面白い!とか
で動ける時というのは、自分を変えることを結構厭わないで軽々できるというモードに入っているので飛び込まないと損だと思っているからだ

だって、ほとんどの問題や悩みって
解決策を相談しても対処しても無駄である
解決策はたった一つ、自分を変えること、自分が変わること以外にない

だったら、苦しいことで変わるより
好きとか楽しいとか面白いっていうモードの時に
自ら進んであられもなく変化する方が行動できる方がいいじゃない?
苦しい状況になった時に、渋々とか
もうどうにもならないから最後の手段で自分を変えるしかないっていうより
私は気楽な方を選ぶのである
それは自分がとても億劫で頑固だとわかっているからだ。
すぐに気力がなくなり、体力も強い方でもないと知っているからだ。

自分が変わればすべてが変わる。過去さえも見えかた捉え方が変わっていくのである。
楽しんで進んで変えられるうちに慣れ親しんだ自分を破壊し打破しておく方がいい
だから好きなことを魂が喜ぶことをやるのだ


五角形のタットワ瞑想をしないで、考察した私の五角形力というのはこういう感じである。