夢先案内人の忘備録

夢・幽体離脱・ヴィジョン視

タットワー水の中の火

水の中の火
20190529 7:00朝

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長く伸びる白い回廊を歩いていると私は離脱したくなり、
回廊の天井近い明かり取りの窓から横抜けする
すると、見晴らしの良い廃墟の上に浮いている
ああ、ここは、水のタットワでも以前出てきた
フェルクリンゲン製鉄所だなと思った。足元の窓に向かって
面白そうだから行ってくる!と言い残して
巨大なタンクや器具の屋根の上を小鬼?小人?のようにポーンポーンと飛んで移動している
坂を下りるように下に向かってポーンポーンって降りて行くと
すると下の方に大きな大きな円形のプールが見えたので
行って見たら 干上がったプールにたくさんの干からびた黒い山がたくさんあった
それの上をポーンポーンって飛んで移動している
これはどうやらクジラのようなものに感じる
死んだわけではなくてフリーズドライの仮死状態で
水をかければのように復活するっぽい
ポーンポーンって飛んで跳ねるのが楽しい

朝方に夢の中でタットワ

三日月が水袋くんみたいギラギラとゆらゆらと光っていて
空間に三日月型の液体ゲートになっているので
飛び込むようにしてその中に入って見た
するとその中はたくさんのアブクが上下しているが
よく見るとそのアブクはただの○ではなく
スパイラルになって回転している
下を見ると△のプレートがあり
磁石で引き寄せられるようにしずんで行き△の上に立ったら
それが合図かのように
この△がせり上がって来た、同時に
△は胞子を伸ばすように空間全体に赤い薔薇の蔦を四方八方に伸ばし始める
それは血管のようだ
縮尺が変わっていき水に微細にその赤い血管が目に見えないくらい細く密に張り巡らせて行く
血管でいながらに神経にもなっているようでとても微細にダイナミックに感じる
火のタットワで現れたガイドがいつのまにか横にいるのを感じた
「これがハートで感じるということだ この状態をしっかり覚えること」
という
そして、このまま範囲を地球の大きさまで伸ばしていく

するとガイドが両手を目の前に出して両手の指をそれぞれ揉んでいると
何かができて来て それを水平に広げると金の剣になった
この剣は何かと聞くと
護法になるという。それを振り回すと振動が伝わって楽しい。
私はふって見たら別人のように剣を持って舞はじめる
するとだんだんギャラリーが増えて来て
私は金の剣を宇宙空間で振り回し踊りまくっている
ボレロのようなリズムが聞こえる
シルヴィエギエムのように踊る私
剣の煌めきと光の残像が放物線を描く線になってそれが繭のようになっていく
ひとしきり踊ったあと
だんだんと剣はミニチュアになっていき小さく小さくなったので私の心臓に収めると
そこで目が覚めた