夢先案内人の忘備録

夢・幽体離脱・ヴィジョン視

夢舎では複合タットワの土系から水系が始まる。
が、私はチームのテーマ、藍色の六角形や正20面体で精一杯で複合タットワをやっていない。宿題が溜まっていく。
複合タットワというのは、土の中の水 土の中の火 土の中の風 という感じ。

仕方ないので水から始めようと思う。
正20面体のは、どぶさらい的なことをずっとやっていた。
祖母を通じていろんなことがわかった。わかったことをこのブログにメモしておきたいが忙しくなってきたのと、忙しい割には寝落ちだったり起き上がれない状態が続いている。元気になったから調子に乗って連続で出かけたり活動して見たがやっぱり
無理してはいけないのだと思う。
ただ、何度も書いているように蕁麻疹の頻度は減った。
書くのがいいのだと思う。書くというのは女性性と男性性の統合なのかもしれない
女性性(受け取る、創造性)と男性性(外に出す、理論的に)
だから、私の水のタットワと火のタットワが連動していたのはそういうことなのかもしれない。私が第五元素に行くのは水のタットワが大事なのがわかったが
情深く人と交流するというんではなくて
自分の感じたもの創造するものを 火を使って外に出してそれを通じて人と交流するということだ。

土のタットワでは毎回五角形だったりだったのでもう複合タットワ的だったということにして
水のタットワからやるのがちょうどいいのかもしれない
水は6角、インディゴの六角形や正20面体とも親和性がいいかもしれない。

20190523朝の夢
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今までにない街を歩いている
アジアか中東っぽい トルコの田舎町に似ている
道路といっても土埃煙る道で、50年前か100年前のような感じの場所で
そこを歩いている
写真を撮ろうとしている、60メートル幅の道路のどん詰まりに石造りの壁がある
そこはとても絵になる場所だった
写真は綺麗には映らない 版画のような水彩画のようになってしまう
写真に撮ると その壁をよじ登って壁の向こう側に今飛び立てる瞬間の男が写り込むのだ
そして壁の先には、日の出(印象派)を大きくしたようなものが写り込む
皆その現象が面白くて 写真を撮ろうとしている
私も撮っていた
この近くにエジプシャンバザールがあったはずと思い私はお土産を買いに行く
土埃の中、歩いて行くと友達に会う 前も夢に出てきたトルコ人と結婚しているMちゃんだった
Mちゃんと何かプレゼント交換する。さっき買ったものはMちゃんのためだったようだ
Mちゃんと車に乗る。珍しく私は運転者じゃない。私とMちゃんと知らない人が乗ってどこかに向かう。

場面代わり
天井が8メートルくらいありそうなやたらと高い、宮殿の広間の長机に座っている
6人から9人ほど
机自体が10メートルくらい長いよく映画で見る王様のテーブルのような感じ。
屋敷の壁は黒い大理石のようであった。つやつやと光っている。電気がない。
私は右角の下側席に座ってそこで何やら話し込んでいると
向かい側に綺麗な人が座っていて私に歌を歌ってくる
どこかで聞いたことあるなと思った
左となりの男の人もその歌の続きを私に歌いかけてくる
ああ、これは子供の時に鑑賞した四季の「夢から醒めた夢」の冒頭
舞台回しの紳士が歌っている歌だ
「人は誰でも夢見る」「覚えているか昨夜の」「その夢を話してごらんよ」
「楽しい夢や怖い夢」「私が配って歩く」「私は夢の配達人さ」
うろ覚えだけどこんな感じの歌詞を楽しく喋っているのだった
そうこうしているうちに
何か劇が始まってしまい、照明が代わりみんなが即興で芝居を始めた
なんと絵になるなぁという人たちでみんな自在なのだ。
私は照明や舞台装置を担当しながら参加している
そこで目が覚めた
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

トルコ人と結婚したMちゃんというのは私の小中高の同級生で仲良しの子であった
Mちゃんは自分のことを俺と呼び、私は自分のことをずっと僕と呼んでいたので
中性的だったので私はMちゃんといるととても安心した。
Mちゃんは変わっていて、中学生なのに衛星放送が流行る前から衛星放送で世界の番組など見ていたり
個人輸入もやっていて、私に本物のチーズを教えてくれた
あと本当の石鹸はこれなんだとアレッポの石鹸などをくれた
私がトルコに一人旅したのもMちゃんがイズミールという街で日本語教師をしていたから訪ねたのだ もともと子供の時にトルコの写真をみてどうしてもここに行きたいと夢見ていたのもあった
Mちゃんの住んでいる近くの遺跡に連れていってもらったがそこが
ベルガモアスクレピオス神殿だった もちろんことの時は自分と関係があると思わなかった
アスクレピオスというのは夢を使って治療していた場所だそうだ
そして恒星ではラスアルハゲと関連している
ラスアルハゲは私のヘリアカルセッティングスターだ
ヘリアカルセッティングスターというのは一生を通じて 応援してくれる星なんだそう
なので、私がトルコの写真を見た時にどうしてもここに行かなくてはいけないって子供心に思ったのはある意味ドンピシャだったのだ
そして、Mちゃんはいつもサルタヒコみたいに私に必要なものを教えてくれる。
今考えると初めてホロスコープを出してくれたのはMちゃんかもしれない。
コックリさんや霊的なこともそうだった。Mちゃんって私にとって一体なんなんだろうか

夢の中でMちゃんが出てくるというのは、私を導いたり教えてくれる存在がMちゃんの姿を借りて出てきたのだと思う。
今日訪れた夢の階層は私がいつも行くところの上だ
なぜなら今日は私は運転していなかった
私は案内して連れていってもらう立場であった

円卓の騎士ではないが、長テーブルについたが
私はおそらく新参者なのだろうと思った
秘密のクラブのようなものに入った
そして歓迎されている
何か新しいフェーズに入ったのだ
昨日、水袋くんのことを書いた。
これを話した麻と縄文研究とコンタクティであるNさんのことも
9年前にNさんにその水袋か私のルーツの星から夢でメッセージがやってくるから全てメモしろと言われていたを書いたのだった。
そのせいかもしれないこの夢は。
この円卓じゃない王様のテーブルについている人たちからこれからどしどし夢でメッセージがくるよ!っていう合図だろう。

私は夢日記をずっと書いてきた というかほとんど普通に起きても覚えていられるのでメモはしなくても平気なくらいにこの9年で訓練されてきた
だけど、立体幾何学による夢に関しては
またビギナーに逆戻りだぜって思うほどに
今更アナログ的な工夫でメモしないと覚えていられない。
でも次の段階に行くために、何度もなんどもビギナーになるのだ。