夢先案内人の忘備録

夢・幽体離脱・ヴィジョン視

バスと祖母とファッションショー、星屑のアパートメント

 2019051922:00 の夢
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私と妹と母とバスを待っていた
水色のバスが来て乗ってみたら、祖母が乗っていない。
祖母がぼーっとしていたのかのろのろと歩いていたのを判断して運転手が発車してしまったようだった。
私は運転手を怒った「なんで乗ろうとしているのが見えていたのに待っててくれなかったのか」と。
今、停めて祖母が追いつくまで待っていてくれと頼んでいるのに停めてくれない。
私は、祖母が慌てて小走りになっているのが見え、転んでしまうと気が気じゃないので
母は妹がいれば大丈夫だろうと思い「私は降りて祖母を探してくるから
いずれ○地点で会おう」と伝え、運転手に頼んでバスを下ろしてもらった
私は走って、はぐれた場所に着いたがこの街は生き物みたいに変化するから
道が変わってしまっていて祖母を見つけることはできない。
元の家に戻っているかもしれないと家に戻ろうとする。


場面代わり、
 だだっ広い 白い空間。白い椅子が沢山並べられているファッションショーの会場に入ってしまった。
ランウェイは客席と同じ床で、せりになっていない。

 いきなり知らない外人に怒られる。道(モデルが歩くところ)が広すぎるから修正しろと。
 なんで私がその係?と思いながら、私は素人だしもうショーが始まるので
「では具体的にあと何脚分詰めればいいわけ?」って聞いたら
突っ込まれると思わなかったようで脚数を適当な感じに答えてきたので
私は
2脚そこらへんにあるものを見つけてモデルが通る道を少し狭めた
言われた脚数が足りないので、バックヤードにいき、
椅子を8脚くれとお願いすると、白ではなくグレーのものや、折りたたみしかない
私は、白い椅子がいいのだけどって話すと
なんで?と言われ、怒った外人に修正しろと言われたことを伝える
すると一緒にランウェイを見にバックヤードから出て来てくれて
元の通路の太さでちょうど良かったから直さなくていいと言われる
その人がトランシーバーで上と連絡を取ってくれて
獅子座エリアの子がやったところを元のように整えてあげて 言っている
同じ立場の人々から、私を怒った外人は適当なことばかり言うやつだから
気にするなと言われたのと、怒った外人は所在無さげにしている。

なんで獅子座が急に出てくるのだろうと思った
直せと言われたエリアに戻ると、モデルが少し渋滞しているので
もう私がやらなくても良いのだけど見かねて
通路を広げようとしていると
足元に実はキャンドルが置いてある。
虹色に並べてあるようだ。これが12サインらしい。
でも、こんな近距離にごちゃぁっと並べても美しくないし効果もないし意味をなさない。
効果的でありしかし添え物として目立ちすぎないよう
もっとゆったりとこの色と炎が並ぶように修正する。

場面代わり、
上り坂を走ってると登った先に叔母夫婦が街頭インタビューを受けているのに遭遇
なぜか、2人も一緒についてくる

超近未来なビルの屋上になぜか私は昭和な感じの家を持っていて星がたくさん見れて綺麗だ

祖母を待っていたら
知らない子供たちがどんどん部屋に入ってくる

私は下宿か寮母のようなことをしているらしい。
2世帯住宅のようになっているところの普段使ってない方の部屋は人に貸している
が、いつ帰ってきてもいいように掃除をしていると
白い玉簾のカーテン越しに
女の子が立っていて ギョッとして
誰!?って言ったら 子供の時の借主と知り合いだったから頼って訪ねてきたと
田舎からやってきたという兄と妹弟だった。
だからって勝手に入ってきたらダメでしょう!と怒ったら
借主から鍵をもらって入ったという。真偽は借主が帰って来ればわかることだし
客人に変わりない
子どたちは夜通し歩いたみたいでくたびれた様子で隠れて待っていたこともあり疲れきってるので
お風呂に入ってまたせようと お風呂を準備する

ステンレスのお風呂を洗っている。見たことのない形状(3つの層に分かれている)
この中に水草のようなものが生えているので、全部除去している。
違う子供達も一緒に洗ってはくれたが洗いが甘いので
水を全部流す。もったいないと言われるが 気持ちよく入っていただきたいでしょう?と説明して掃除の仕方を教えながら遊んでいる

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3つのシーンに分かれている

バスの夢は、母妹私であったがこれは3人組の女神かもしれない。
キラキラ系スピリチュアル的に自分で自分のこと女神って言いたいわけじゃなくて
夢の中で3人組で活動するパターンの一つなのと、
3人組の女でガイドとして生きていた前世があると言われたことがあり
それは1人だけ、地球を去らないで見守ったという話だったので
それと似ているなと思った。
夢の中で自分は女の時や現世のキャラの時の方が少ないので
逆に女で3人っていうと、おや?と思う

バスや乗り物は次の次元移行だったり、繋げる通路のパスの場合も多い
私は割と、運転手に話しかけるのは好きだ。反応が面白いのだ。
銀河鉄道999の車掌さんのように運転手の顔はいつも見えない
当然である、運転手なんて本当はいないのだから。ただバスという形を借りているだけなのと運転する人(働きかけてくる意思のあるものがいたとしても)は、上位にあるものなのでこちらに顔を作って出て来てくれるほどのサービス精神はないのである。

前回祖母が出て来た時の共通点は、水色の車椅子と 水色のバス
妹が出て来たこと
また 祖母が離脱するので私はそれを無視できないで引き戻るということだ。
そもそも最初から祖母はいたのだろうか。
私は引き戻るためにそういう存在を欲しているのではないだろうか。
私は自分の主張やサバイバル能力を発揮するために守るものが必要なのかもしれない
だとしたらこれは幻想ではないだろうか。幻想ならこれを無視してもいいのかもしれない
だけど感情的には断腸の想いである。
なぜかというと繰り返し見て来た夢や筋反射の年齢遡行、ヒプノセラピー、QHHTで私はアトランティスの時代に人々を移送する係をしていて
その装置?システムの設計者だった
そして人を選ばなくてはいけなかったことの痛みがいつまでもあるのだった。

母と妹と私で印象的だった夢では、前にシリウスの基地から端末(地球人の霊魂)とシリウスの人々移送する時に
母は違う星かどこかの次元に移送する列車に乗せられて安心したが
妹はその駅の足湯回遊公園に子供たちを連れて行ってしまい最後巨大な渦巻く温泉プールに入るところを探し当て助ける夢で
妹ともうひとりの甥っ子は助けたけれど、もうひとりの甥っ子は流されて行ってしまった。私はひとりの甥っ子を預かって、特急に向かい、妹はもうひとりの息子を探しに行くからと甥っ子を託されたのだった。
その時の夢の中の断腸の想いというのはものすごい辛いものだった。
QHHTでは、サブコンに全てが地球(湿気のある大気)に入って入る影響でロマン(感傷的なストーリー)にすぎないということを言われたけれど
なんでおんなじ繰り返しが起こるのだろう。
私にとって祖母は命だ、人間の命そのものだと思う。
たとえ若者であっても根本的に人間というのは他の生命よりも弱くて脆い容れ物の中に入って入るんだと思う。
私はこれを捨て置けなくて、連れて生きたいんだと思う。
それは違うパラレル地球なのかもしれない。



次にファッションショーの夢は
これも前に出て来た夢とほぼ同じで、
和室で行う会議の準備をしていて座布団と箱膳を並べているが
今回は白い椅子を並べている。
私は通りすがりで突発的に責任を与えられて仕事をしている立場

前回からの進化は、前回は通路がほぼなくて、和室だと座りっきりで人と人と交流するのが不便だから(会議なんだけど懇親会のような親睦が目的)
洋室にし立食パーティにすればいいのにと思っていたことが
ファッションショーという形になり 座っている人と歩いている人が交錯するという舞台になった。
だけど私はやっぱり整える立場なのだった。12サインのキャンドルは
おそらく起きている時に松村先生の書き込みを目にしたからだろうと思われる。
解読不可能。

また、前回の夢と同じ部分は
私を怒って来た外人というのは一見立場が上の偉い人に思われたが実はそうでもなかったというパターン。
前回は、泥道ですれ違う理事が、会議会場を抜け出した私を咎めるように見つめてくるが私はそれを無視できる。というのと同じである。

次に、星屑のアパートメントは

これは類型の夢を思わせる、自分の拠点になぜか大量に人がやってくる
それは以前の夢で、子供の頃から見ている自分の船型の巨大屋敷に
昨年の夢で難民が押し寄せて来ていきなり大所帯の屋敷の主人になってしまったというのと似ている。それをこじんまりした規模にしたものに思われる(型共鳴)
昨年の夢で屋敷に大量に難民が押し寄せて来てギョッとし、どうしようと思ってから
次の夢では庭に使用人用の住まいを建てさせて、押し寄せて来た人々に健康と安心と仕事と教育を提供するのだと建築している夢で
次の夢ではもうみんなが働いていて、私はずっと一人だったのに
あれこれ仕事を指示したり、内装を変える手はずを整えたり忙しかった
しかもなぜか動物も飼い始めて なんでこんな大所帯の主人になってしまったのかと思ってる夢だった。
今回はこれらを1つにぎゅっとしたシーンに思う。
子供達は私の子供ではないのだけど、子供を育てている感じだった。

星の情景と建物の感じと今までのパターンからこれもアンドロメダのアルフェラッツ系である。私の中での話なので、
他の人のアンドロメダのアルフェラッツとおそらく違うだろうけど
構わない。


ステンレスのお風呂は 銀の箱のシリーズでもあるのだろうか。
もしそれなら、これは人間という容れ物を用意し準備している話だ。
物質的な肉体的な人間の容れ物の前段階の話である、
こういう領域の中に霊魂を入れるという段階の容れ物
この後でさらに、肉体的な個別の容れ物に入るということ。

なぜそう思うのかというと、私が祖母を看取ってから数時間後に見た夢は
急いで祖母の霊魂が届く銀の箱を探しに基地の中の倉庫に駆けつけて見つけるというものだった
たくさんの銀の箱があったのだ。
この基地は、人間の肉体ではなく霊魂が集まる倉庫がある、
ここからまた分配されるのだ
私はかつて私の祖母の霊魂が全く見知らぬ時空に分配される前に
急いで駆けつけて、自分の裁量でまた近くで会えるように調整したのだと思う。

なぜ何回も祖母が出てくるのだろう。
私の母は、最近、祖母の弟が死ぬのではないかと思っていて
おじさんが姉である祖母を強く思い出しているのではないかと話していた
なので近いところに引き戻されているのかな