夢先案内人の忘備録

夢・幽体離脱・ヴィジョン視

ちょっと記録を怠ると、書き残しが溜まってしまう。
夢舎では空のタットワ(紫の楕円)が始まりつつ
各チーム3名づつに分かれて、それぞれのチーム独自のテーマを共通して夢見して

互いに解釈する練習も同時に始まった。
これはまず大前提として、夢に出てくる象徴の解釈についてはパーソナルな設定で機能していることが多々あることから
本人が解釈するのが一番であるのは重々承知ではあるのだけども
けども、
あえて、別の刺激(新しい着眼点などをもらい)で
象徴の自分なりの辞書の精度を上げられるから
っていう理由で始まった訓練なのだった。

アカシックやオーラ視に長けているUさんがグループわけを変性意識を使ってしてくれた。
グループの名前は食べ物の名前になっていて可愛くて楽しい。
ほっこりする。

私のチームはナポリタンだ。
洋風の名前は2チーム ナポリタンとタピオカ、外来種で糖質です。
ナポリタンなんて、想像上のイタリアンで偽物だから
変な深読みしちゃうよね。
でも、なんでもそうだけど、道化とか怪しさの中に隠す場合もあるのだ
そうしてみんなに重用されない中で純粋さを守るという作用がある
私は、長崎の四次元喫茶アンデルセンに行った時にそう思ったよ。

先日のサビアンの説明でも、町の中にいる余白な存在(と私は読んでいたんだけど松村先生はそういう呼び方じゃなかった)
が大事だと話していた。町のエネルギーの権化的な人物がいるという話。というか逆で
スポンジみたいにやわやわだから町のエネルギーを反映する存在になれてしまうということだ。

ディープな反映と、反映をおしゃれに表面的にキャラ化する場合があると思う。
軽めのキャラ化を発見するのは東京の町歩きの一番の楽しみじゃないか?

私は高校生の頃、土曜日に母が高校の時に習っていた油絵の先生のところに通って受験のために絵を描いていた。
おじいさんと高校生の私が、毎週じーっと絵を描くのだった。
私は23歳くらいまで絵を描かない自分なんてありえなかったのに
きっぱり描かなくなってしまった。
また、音楽も同じだわりと音楽好きだったのにこちらもきっぱりと聞かなくなった
車の中で聴くくらい?それもたまにでそんなにすごく好きな音楽でないものを聞いている
多分、描き始めたり聴き始めるとそちらに集中しちゃうから
手を出せなくなってしまったのだと思う


話は戻って。絵を習いに行っていた場所は外苑だったから
帰りは外苑からキラー通りにいき明治通りに出て原宿から表参道から渋谷まで歩くのが好きだった。
短い距離なのにファッションがガラリと変わるから楽しかった。
外苑は歩いているとモデルとか女優によく合い力が抜けているけど洗練されている
竹下通りは一生懸命尖っていいて自由で面白い発想のファッション
表参道はおしゃれな人がたくさんいて青山はもう少し大人のおしゃれ
渋谷はクソガキのまちというかチーマーが流行っていた。
渋谷と原宿は近距離なのに全くもってキャラが違うのだ
渋谷は盆地でくぼんでいるから仕方ない。

私は気分で原宿まで上がって行って渋公へ行きパルコの前を下って帰ったりしていた。

できたばかりのオーバカナルにも行ったよ。カウンターとテーブルと値段が違った。
私はずっと歩いたさきにあるバンブーが好きだった。
懐かしい。

東京は歩いているとすぐにエネルギーが変化するのがわかる。
新宿と中野は近いけれど全然違う。みたいに。自由が丘と代官山も全然違う。自由が丘という街は渋谷に近いというか丘の上の方は駅から遠くて
坂の下が栄えている、代官山は丘の上 すごく近いけど全然違うよね
中目黒と代官山も。

地形のというか起伏の差がすごく影響あるのだなと思う。
私の夢見に出てくる街もあえて起伏が大きくデフォルメされている
それはそのリズムで圧縮がかかるからなのかも、
そしてその起伏のコントラストにプラスして新旧の市街とか モダンと味のある古い建物のコントラストも糸縒り合わさって
圧縮が加わりパスのゲートが出来上がる。
それって松村先生は呼吸だと行っていたけど
私は子宮の収縮や骨盤の開閉だと思うよ。だから月の影響というか
出産したことないけど、陣痛とかの子宮の内圧の変化みたいなのが
土地の高低差とか新旧の市街のコントラスト、だと思う
それは胎盤が新旧交代して剥がれ落ちるから。

なので、月はただの惑星以下の衛星じゃない。大事な根本的な装置なんだと思う。

では、蛇はなんだろう。蛇は普通に男根とか精子なのかな

夢舎でKさんとその所属するチームが毛にはまっていたけど
そこに描かれている夢が驚くほどに
私が2月23日に見たものと同じでビックリした。
Kさんが私のビジョンを見ているのか
それともアカシャで共通のものだから誰がダウンロードしても同じなのか
今思い出したが、リアル講座の後でお昼した時に話したのだった。

緑のヒスイのような玉がだんだん大きくなって、ヒスイの坊やになり手術台に乗せられた話も恒星探索練習会で話しているので
人に話すとどんどんつながっていくのだと思う


ただ、わたしが見たビジョンというのは、
私があまりにも体がしんどくて、辛くて心も具合が悪かった時に
Hさんがアーシャさんに遠隔ヒーリングを頼んでくれて
それで私が遠隔ヒーリングを受けている時に
私は施術者のアーシャさんに意識を合わせようとして同時に瞑想していた時に見たビジョンだ

そこで見たものは、私は身体中が銀色に光っていてシルバーの長毛がびっしり生えたイエティのような存在で え!?なんでこんなに毛が?と思って見ると
その体毛が全てシルバーコードだったのだった、もう刺さるところがないくらいまでに
刺そうとしているからコードが極細になりびっしり生えた銀の長毛種の獣になってしまったように見えたのだった
私はそれでゾッとして急いで毛というか細くびっしり刺さったシルバーコードを抜いた

これは今わかったのだけど卵子の記憶ではないだろうか
この時の遠隔ヒーリングではアーシャさんにマザーオブアースにつながるようにと言われたセッションだった。


シルバーコードは精子見たいな感じ。

他にも書きたいことたくさんあるけれど今猛烈に眠い(一睡もしていないから)ので
途中までにしておく。