夢先案内人の忘備録

夢・幽体離脱・ヴィジョン視

今、3時半なんだけど私の今日は終わってないので今日のことを書こうと思う。
今日は夢舎でチームわけ後の初めてのシェアだった。
ちょっとドキドキ
3人チームでご一緒になったKさんは、恒星探索練習会にずっと来てくれた方だ。
Mさんは、ゆっくり話したことはないけれども、松村先生の講座に参加してきてくれた
宇宙意識養成学校のリアル講座の第一回目にKさんが来られた時に
終わった後とても感動して私に感想を伝えてきた。
この年齢になってやっと今まで学んできたいろんなものとつながる講義を受けたのだと
占星術やタロットの知識は全然ないけれど、とても共感を覚えるし
また参加したいと高揚して話してくれた
私はその時、この言葉や波動をそのままパッケージして松村先生になんで届けられないのかなって自分が聞くのは勿体無いとすごくすごく思ったのを覚えている。
全6回やって、一番印象的だったことだった。もちろんたくさんの人が感動して
感想を聞くことはあったけれど
私は、かつて自分が初めて講座を受けた時の感動を今同じように通過している人がいるってオーガナイザーをしているといつも思う。10年ずっと講座を受け続けている人より
初めて松村先生の講座に来て感動している人の声を聞くのが好きというか
なんでもいいから歓喜の波動を浴びたい。幽体離脱の快感を思い出すからだ。
年齢とか経験とかどうでもいいのである、もちろんリスペクトは保ちながら
でも私たちはいつも弾ける子供だよ!って気分が根底にあって
そういうのが私は好きなのだ。
(それって5室牡羊座月木とか獅子座太陽の子供セットのせいだろうか)

だけども、実際は中年女性なので、それなりの成熟さとか持っていたいものなのだけど私かてまさかこのようなお子供のままに中年になるとはついぞ思っていなかった。
結婚したり子供を育てたりしたら違ったのかもしれないけれども
おそらく結婚したり子供を育てても変わらないように思う。私の父も妹もそんな感じである。どこか飄々としているというか真剣に生きているつもりなのだけど
何かこう浮ついているのである。

ADHDの人というのは、どうしても子供っぽいのだそうだ
専門医に診療された時にそんな話があった。
普通の人よりも10歳は精神年齢が低いらしい。

先日伺ったイベントの打ち上げで、私はそれを如実に感じて軽く打ちひしがれた。
自分の周りに座っている方がそれぞれみんなとても知的で文化的で
しかも自分より一回りも若いので、倒れそうというか
私は、猫を被ったとしても、全くもって根っこがのほほんと
もしくは、ボーーーっとしているものだからマニアックすぎてついていけなかった。
だけども、年齢が若い人と話すのもとても面白い

年上の人や、頭のいい人と話すのが子供の頃から好きだったのだけれど
要するに、自分では知る由もない世界の話が聞きたいのだ、なので年齢とか地位とかどうでもいいのである。
特殊な仕事をしている人の話も好きだし、小さな子供の話を聞くのも面白い
常に越境的なものに触れたい 凝り固まるのが嫌なので
自分とは全くあいそうもない人たちのところに あえて行って道化的にその場にいながら虎視眈々といろんな話を聞き出してまるで本を読むように変わった体験、自分では経験できなさそうな話を聞くのが好きなのだった。


高校生の時は美術部内で同級生が3人東大に進学するほどに賢い人たちが集まっていて、絵を描きながら話す内容に全くついていけないというか
というか何を話しているのか単語もわからないし、言わんとしていることもわからないというのを感じた。
そのうちの一人とは大人になっても定期的に会うのだけど
後から、IQ上位者しか入れないコミュニティに入って、本当に気楽になんでも思ったことを話せるんだと嬉しそうだった。

なんでこんなことを書いてるかというと、人の喜びや楽しさはそれぞれで幸福もそれぞれだけども、
本当に心からの歓喜や感動って 全てを超えて伝わってくるよ。
私との響き合いでそれを感じられたら、そんなレスポンスがあったらそれはすごいギフトだけれども
自分と全く関係ないところでそれが起きて、その感動や喜びを聞けるだけでとても充電できる
言葉の通り体がブワーっと膨らむ思いなのだ。

夢舎ではそういうディープなコミュニティは直接的にはないだろうけど
でも楽しい、子供の頃から夢を話すのが好きだったけれども
話して盛り上がったのは一人しかいなかった。友人のお姉さんである
その人も夢見がいつもおかしいから人に話したいのにみんな聞いてくれないっていう
同じ悩みを持っていたのでいい年していつも会うと二人で夢の話をしていた。

それがどうでしょう今は、毎日、今日見た夢を嬉々として語るグループにいるのである
なんという楽園。とても楽しい。

日常の記録
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現実的なことがとても動いた日だった。
S社との打ち合わせ日の設定
会場との連絡確認
ケータリング頼める助っ人を見つけて話がついた
ワンデイカフェをやることになってしまった。登録シェフみたいな感じ
10月のイベントの打ち合わせ
会社の定款変更の書類が届いた
マックの電源ケーブル買いに行ったら、新しいマックが欲しくなった。

グレートマザーで祖母を見ることの宿題