夢先案内人の忘備録

夢・幽体離脱・ヴィジョン視

孔雀が木に登っていく2

昨日の朝に見た夢は孔雀たちが木に登っていき上に下に自由に動いている夢だった。
メスの緑の天鵞絨のような光沢のある羽の色や
重力を無視するありえない光景が美しくて魅了された

何か吉夢のように感じた。一連のメッセージ「黒から緑へ」や
恒星探索のアンドロメダやアルフェラッツを思わせるパターンも見受けられた

アルフェラッツで見たものはまた後で書きたい
そして緑が特徴的だったゆめについても


昨日はとてもミラクルな日だった。夢舎でピラミッドのテーマが出た時
すでに土と風でピラミッドが出ていたので食傷気味に思えたので、
ピラミッドの一発目で私は、3年前に参加したA-sha(山根麻以)さんが教えてくれた
黄金のピラミッド瞑想をやってみたところ
現実が大きく動いていくのを感じたし、力が戻るように思った。
あの時につながったものとの回路が残っていて瞬時に思い出せたその実感が良かったとのだと思う。

以前の記事にも書いたけれど、私にとってA-shaさんが7年前に教えてくれたハート瞑想はとても大きなシフトチェンジだった。それまで私は第三の眼の方ばかりでサーチしたり瞑想するばかりで
エンジェルカードリーディングの仕事は(カードを使ってガイドからのメッセージを翻訳して伝える)主にこれでやっていた。私のセッションは長引かせることができないタイプのもので、それはやればやるほどメッセージのエッセンスが薄まってしまうからだ。
だけれども実際に悩んでいる人を目の前にして対面でセッションしていくうちに
もっと心から共感することでメッセージが伝わるのならそうできたらいいなと思うようになっていた。その時に良いタイミングでA-shaさんからハート瞑想を教わったのだった。
これは、第三の眼で受信したのをすぐにハートに持っていく方法だった。
乙女座と魚座のラインの行き来のようにも感じる。精妙に怜悧にしながらそこで捉えたもののエネルギーをそのまま、体の中の宇宙と呼応させて思い切り響かせあって感じて浸透させるような その回路をスムーズに自在にスイッチングする方法だった。
A-shaさんは人の心に届き揺さぶる歌をずっと歌われる人だ。
もともとすごくスピリチュアルな方だけれども、瞑想家山田孝男さんから教わった様々なことを伝えてくれる。

私は感動してこのやり方をつかんでもその後どうしても癖があって、なかなか保つことができないでいた

昨日、以前A-shaさんのセッションを紹介した友人がそのセッションに感動し家族も受けたいということで私は富士山の山中湖に連れていった。
私と友人は仕事があるので近くのカフェで仕事をして待っていた
道中などで、この日にセッションを受けることのタイミングのミラクルを各々が持っていて、私は話を聞いていて今、人生の中でいくつかのエポックメイキング的なシフトが変わる大事な瞬間をみんなが迎えているのを感じ、
そこに立ち会えるのを光栄に思えた。そして1週間前の自分では無理だったなぁと思った。
この数日、自分の癖を越えようとしてトライしたこととそのレスポンス
タットワやピラミッド瞑想、夢の考察とそれを受けての行動様々な取り組みの中で昨日を迎えられたことに私は本当にギフトだと思った
自分はセッションは受けられないけれど
私も同じように、Re-Birth Re-STARTしようと思った。
そうはいっても必ず揺り戻しがあるので何度でもこの地点、新しい道に進んだんだっていうこの地点に戻ってこれるようにフックを作ろうと思った。
フックは、この日の晴天の中で見た富士山だ。富士山はピラミッドでもあるし
三角だし強烈なフックになると思った。でもそれでも最大公約数すぎて象徴すぎて逆に弱いという面もあるので
もっとパーソナルな部分のフックも作っておこうと思った。

それで、昼食に入ったお店で出されたこの地方独特の佃煮、イナゴの佃煮を食べることにした。
私は宇宙の平和を望むのだけど虫が苦手で怖い。ゴとか絶対に見たくも退治したくもないのでとにかく家に入ってきてほしくないので、5月になると2万円ほどかけて絶対に家に来ないように様々な方法をする。隣の家の方があなたたちは幸福になれますと真剣に祈るくらいにゴがダメなのである。
ゴだけじゃなくて、虫全般苦手なのでイナゴの佃煮などは見るのも倒れそうなほどだった。
だけどもそばにいた若い子が「小さな頃から虫を食べて見たかった、念願の夢が叶った。美味しいよ!」というので
私は、その日の朝に見た孔雀が木に登っていく夢の、ありえない光景、不可能が可能になっている光景
重力を無視(土星の枠、地球のことわりからはなれている)
逆さまで真逆の意味も考慮に入れて考えると
今、自分が絶対にありえないと選択していることを超えてみせようその体験が強烈なフックになると思った。
なので、それは、私にとっては絶対に絶対に絶対にありえない「虫を食べる」という体験なのだ。
第一本当に食べるものがなかったら虫しかなかったら虫を食べるしかない。
それに、その若い子が引いて嬉しかったと話したカードは「何にだってなれる」という意味だった。
だから食べてフックにした。
初めて食べるイナゴは甘エビの頭の佃煮のように思えなくもなく美味しかった。美味しく食べられた。しかし最初は、脚などがとれている虫っぽく見えないものを食べたのでどうせ超えるのならばもっと虫っぽい見た目のものにしようと
もう一個食べて見た

ということで、私は三角やピラミッドや富士山、そして虫を見ると
再生を思い出し、自分の癖を超えて新しい道を進んでいけること、何にだってなれる、ということを思い出せるようになったのだった。

もっともっとこのあと、まさかのカードセッションなどをやっていただいたり
深淵な気づきもあったのだけれど
昨日の今日で頭が飽和状態なのでこの辺で一旦書くのをやめる

あ、この日は同時に、自分のフェイスブックの投稿に松村先生がプラトンを読んでくれってコメントされていたので嬉しかった
松村先生とA-shaさんは不思議なことにお二人は面識もないのだけれど
同じタイミング同じ国の近い土地に行かれていたり
当時の発言などを見ていて
ああ、階層の上の方のネットを構築している人たちがいて、お二人はそれをやっているのだなと思ってきた。

また、今までもいつも同じタイミングでここぞという時にコミットがお二人同時にくるので不思議にそして嬉しく思っていた。

そして、オーラ視の講座やグルジェフの水素論を通して、ひたいの眼と心臓と繋げることを松村先生も教えてくれた。
緑はハートチャクラの色でもある。生き生きと生きよう
本当に本当に昨日という日よありがとう