夢先案内人の忘備録

夢・幽体離脱・ヴィジョン視

秋分に見た夢の考察ー黒から緑へというのは何を表しているのか

秋分前に見た夢、黒と緑が繰り返し出てきた。黒く濡れた石のモニュメント、黒のチュールに緑の刺繍、「黒から緑へ、第四の道へ、ナンバーナイン」と言われたこと、緑の光る煙

11:26 - 2018年9月22日
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【今日の夢メモ】車を置いてセンターに入る。というのを何度も繰り返した。珍しく、今の私の姿のままの夢である。多角形のモニュメント(黒い石でできて水に濡れている)の脇を通ると たくさんの人たちがいる、私はこのセンターに入ると黒地のチュールに緑が綺麗な花柄の刺繍の服を着ている



中に入るとたくさんの人がいて修行?道場なのか板張りのところで人が集まっている。私たちはそこから出た。横に母がいてこのセンターは何なのかと話すと「ママは第四の道だって聞いたのよ」という私はそれはグルジェフじゃないかと思いそのセンターを見てGがあるか見つけようとする すると男性がきて

私にガムのような小さいタバコを渡してくる。私はタバコは吸ったことないのだけれども受け取って吸って見た。煙を吐くと、その煙をずっと見ていると 緑色の塊の光が揺らめいて初老の男性の顔になる。さっきのセンターでも見たはずなのにはっきり見えない もう一回煙を吸って吐き出してみようとする

今度ははっきり見えて着て、その煙の中で緑色の光る塊が「黒から緑へ」「第四の道へ」と言ってくる。もっと話を聞き出したくて煙を吸い込むがそれ以上はそのビジョンにならなかった。そのあとはただ輪っかが空に浮かんで行くだけで、私はこんな風に吸える技術をいつの間に持っていたのかと夢で驚く

このセンターの出口と母と知らない男性と話したのはなぜか新井薬師前の線路沿いの道である。こんなところにこんな建物あったかなと思いつつ駅に向かううちに母はいなくなった。私は赤い自転車に乗って家に帰ろうとする。自転車は大きすぎてなかなか進まないでふらつく。どうやら私は幼児らしい

新井薬師前から家に帰るには坂を下りて上がらないといけない。夢の中のこの街は似ているようで少し異次元レトロ空間で坂を降りたあとはいつも記憶がなくなり目が覚めて行く。わかってはいるのだけど頑張って自転車を乗りこなそうとする途中男女の子供の兄弟がいて その子たちもこの坂を下りて行く

私はお姉さんぶって、こっちの世界で行くのには 体にあった自転車に乗るのが必要だよって説明する。ここから下り坂だからハンドルは安定してジェットコースターみたいにビューっと帰れるから私は大丈夫 などと言い 兄弟たちは「わかったーありがとー」と言って違う坂道を降りていき、目覚めた

夢考察。今日の夢は3部構成で 最初にセンターに入る時のものと 出て着た出口での会話と そのあとの自転車で帰るシーン と3つかな。センターに入る時は新井薬師ではなく海外の街だったひらやのモダンな建物が並ぶ広々とした道路も大きいゆったりとした街だった。ここには5−6人のチームで入った

車はHuBからパスを通過中によく乗っているもので 置いて歩いているのは違う星なのかどっかというのが今までのパターンなのだけれども 今日行った先はきたことのない場所だった。モニュメントの前で係りの人に何かを説明されたのだけれど思い出せなくて悔しい

センターを出た後での会話やビジョンは私へのメッセージだ「第四の道」と聞いてとっさにグルジェフ?と思ったけれどもなんでそう思ったのかわからない。タバコは噛みタバコだった。食べ物ではなかった噛みタバコって飲み込めないんじゃなかったっけ?煙は出ないのでは?と思ってそれを捨てようとする

センターの職員なのか出入りする人からもらったから、捨てるのもちゃんと係りの人がいるようで門番みたいにそのメッセージがもらえる噛みタバコの残骸を置くポストのようなものがあって 噛んだ種類によってちゃんとそれ別に並べないといけないざっと見て9種類あった。他も全部試してみたい

自転車で坂を下りて帰るのは いつもの夢から覚める流れ 自転車で坂でも車でトンネルでも螺旋でも電車でもバスでもジェットコースターでも色々行った先との関係で変わってくるけど要するに 下りてくると目が覚める用になっている 乗り物なしで単体だと滑り台とか 男女の兄弟はこれから生まれる人かも

黒から緑へで検索したらシュタイナーの言葉がヒットしました「さまざまな自然界、死の世界と生命の世界と魂の世界と霊の世界とをとりあげるとき、ちょうど私が死から生へ、生から魂へ、魂から霊へと昇るように、黒から緑へ、桃色へ、白へと昇っていきます。

私が死から生を通って、魂と霊の世界へ昇っていけるように、私が私を取りまく周囲の世界の中で、黒から緑へ、 桃色へ、白へと昇るとき、私は私を取りまく周囲の世界を像として見いだすのです」「●緑/生の死せる像を表す ●黒/死の霊的な像を表す」

「影を投げるものが霊であれば、その霊は自分に向かって投げかけられるものを受け取ります。そして輝くものが死であれば……、その場合には既にみたように、霊の中に死の像として、黒が生じます。
影を投げるものが死であれば、そして輝くものが植物のような生あるものであれば、緑が生じます。影を投げるものが生きたものであり。輝くものが魂であれば、像として桃色が生じます。影を投げるものが魂で、輝くものが霊であれば、像として白が生じます。」シュタイナー


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この時の夢考察でも、シュタイナーの緑と黒の説明を引いたけど、これはゲーテの緑の蛇と百合姫のメールヒェンから?と思い読み直そうと思ったのだけど結局読めなかった

この秋分に見た夢をもう一度読み直して笑えるけど
私ってば、男女の子供にアドバイスしておきながら自分はジェットコースターの坂道を選んで事故ったのだった。というのが今日の夢でわかる
実際に、秋分から蕁麻疹が始まってるのでそれだ。

私の体調不良は センターで何かして
黒から緑へ 第四の道へ ナンバーナインの何かに触れたことで始まったのかもしれない
噛みタバコは9種類ある。

昨日、節目だったから思い出した夢 999 は足して27 2+7も9だなぁと
思っていたので
このナンバーナインの夢の続きを見たのかもしれない
深緑は黒から緑へというのにぴったりな色だ。

現実世界でも、なぜか私の車が強制的に新車になりしかも色が深緑になってしまった。
深緑の車なんて自分ではまず選ばない。
メインの車は古くて白い大きな車だけど
近所は深緑になったのだ。

これはこじつけかもしれないけれど、もし私が古代宇宙人だったとして例えばシリウス系の人だったとしてそれで地球でやってくのは大変だから
地上的に小回りがきくようにするには緑になるのがいいのかもしれない。

黒から緑へというのは
羽衣的なものが夢に出てくる場合、薄手の黒いものが多い
白から黒で隠したり保護したりしてこっちと向こうの行き来に使っていたのだけど
ギャップが多いから緑がちょうどいいのかもしれない。
緑を使えよってことかも


追記:
ドイツ旅中にツイッターで仲良くなった方がいて、ヒルデガルトのことを色々教えてくれた、数年後に、なぜかピカトリクス読書会でご一緒することになりびっくりしたのだけど
さっきFacebookを開けたらその方の書き込みが1番最初に出て来た。

みどりの日ということで
ヒルデガルトの言葉を引用されていたのが目に飛び込んだ
これもメッセージだと思うので、メモに転載する

#みどりの日ヒルデガルトにとって「生命力」とは「緑の力」であり、ともにラテン語では「ウィリデタス」viriditas と書きました。この概念は、人間も含めた自然界が持つ新鮮さや若々しさ、活力のことばかりでなく、人間の魂の生命力や徳と結びつけました。 #ヒルデガルト

黒から緑への意味を探した時に、シュタイナーの言葉を拾った。
シュタイナーもドイツで活躍したので
緑というものをまた複合的に色々考察した。

夢の最初では、黒いチュール(網)に緑が綺麗な白い花と緑の美しい刺繍だった
そして煙の中に現れた緑色の光る塊の顔
その顔が話した「黒から緑へ」

私は地球に来ると一旦死ぬ感じ(物質体になるから)
白から黒になる。だから羽衣は大抵黒なのだ。
また、黒い靴が夢に出て来るが それもこの地球のことわり輪廻の法則により何度も生まれ変わるということで黒が出て来る 黒は土星
土星は土の元素 タットワでは黄色い四角だけど 私には
地球に降り立つ時に黒を通過するのだ。
それは生まれる時に母の産道で詰まって死にかけたことも関係なくはないかもしれない
白から黒だと強烈だからコントラスト弱めて
緑にしとけってことだなと改めて思った
一旦死ぬんじゃなくて 白を持ったまま緑の中で生きることを選べということだ
黒から緑へということはそういうことかもしれない