夢先案内人の忘備録

夢・幽体離脱・ヴィジョン視

続き物の夢(黒から緑へ、第四の道、ナンバーナイン)

20190504 朝
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新井薬師前駅の夢(新井薬師前駅から妙正寺川を越えて哲学堂入口までの大きなジェットコースターのような坂の地形を利用した夢)

私は前回(グルジェフセンターの夢?)の続きで
何度かこの坂を自転車で行ききしていたらしい
その途中で、自転車ごと倒れてしまい近くのコンビニ?に運ばれて救助されていた
しばらくして具合が良くなった頃に
コンビニの店長から何やらレクチャーを受ける
目の上まぶたは顕在意識
目の下まぶたのラインは潜在意識
だとか、解剖学的に説明を受けるのだけどちょっと微妙に違う解剖学であった
色々聞いて、準備してそろそろ出発しないといけないと思い
挨拶して出ようとすると
男が飛び込んで来て 自転車を治して置いてあるけどと言う
私は自分の自転車があるとはすっかり忘れていた
男は私が事故ったところに自転車を治して置いて置いてくれたらしい
ここまでその男が自転車を持って来てあげようかと言ってくれたんだけど
私は申し訳ないなと思い 自分でそこまで行きますよと答え鍵を貰った

そこがどこなのか聞いたところ
メインの坂道を並行するようにもう一本細い坂道があり
そこの途中だと言う。
ああ、あそこねって私は理解した。
すると意識の上ではもう私は自転車を手にしているかのごとく
じっくり細かく見ている、前回の自転車は赤いママチャリであったけど
今回は私好みのスタイルに変わっていて趣味がいい
あえてクラシックスタイルで、その男がピカピカに磨いてくれていたのでとても美しい自転車に変わっていた
そこで目がさめる
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この夢は以前見た夢の続きである。
その夢は「G」「黒から緑へ」「第四の道」「ナンバーナイン」と言う印象的なキーワードのでて来た夢で舞台は新井薬師前駅だった。
この駅はローカルな小さな駅なんだけども
私が2歳から20歳まで住んだところの最寄りの駅で(と言っても徒歩20分以上かかった)小学生から高校生までバスと電車通学で通ったところなのだ。
たまにここが夢に出てくる。
昔の時代は危険防止のために、学校からの達しで駅員の人やバス停近くのお店の大人たちなどとにかく人に見守ってもらえるように おはようございます さようなら
こんにちは 行って来ます ただいま などと行き帰りに挨拶をするのが決まりだった
決まりだったけれど もしかしてそれも私の固定宮のせいというかアスペルガー的な思い込みでそれが外せなくなってしまっていたのか
社交的な人間ではないのに、外国人のように「ハロー」「チャオ」「ハバナイスデイ」な感じで挨拶するのが身についてしまった。
なので、新井薬師前が夢に出てくるときというのは家族ではないんだけど
なんとなく見守ってくれる人たちがそばにいる
要するにクラスターとかガイドのメッセージに触れる夢になる

この夢は、要するに、デスマスクの夢とも繋がっているんだけど
体調が良くなって来ていて リスタート!という夢だ
この3日またぶり返していたのでやっぱりダメなのかな無理してはいけないなって思ってたんだけど
エーテル体以上のレベルでは いける!って準備は整ったという知らせなのだろう
引き寄せの法則でもそうだけど、物質界の現象として出るのにタイムラグがあるので
そこでがっくりしたり、諦めるともったいないのだ。もうそこまで来ているので途中で引き返してはいけない

そして、自転車は自分好みに新しくなりメンテナンスもしてくれた
この自転車は深緑であった。赤くてサイズの合わない趣味の合わないママチャリから変わったのだ。

自転車が置かれている並走している坂というのは 現実にもある坂で
そもそも駅から川を越えて哲学堂入口までがものすごい坂なのだけど
こっちはまだ緩やかで
それに並走している坂というのは超急なので、下りはジェットコースターみたいだから帰り道だけそこを使っていた
またこのジェットコースターのような坂道は、図書館が坂の上にあり
私はこの図書館が大好きだったので良く行っていた
坂道の横はずっと長い塀に囲まれた土地がありそこは自衛隊の練習じょ?がなぜか都会の中にあった

落合は急な坂が多すぎるところだ。私が住んでいたところは坂の上だった
すぐ近くの哲学堂公園川口浩探検隊ごっことか、2階から落としても割れない泥団子の土の研究で赤土や黄土や粘土を採取していたり 父の写生に付き合って遊んだりしていた
哲学堂公園というのは妖怪研究家の井上円了が作った摩訶不思議公園で圏内を歩いていると自然に東洋と西洋の哲学が勉強できてしまうという作りになっており
そこに一時期は折口信夫が住んでいた。というのを後から知ったのである
私はどう転んでもやっぱりあの世とこの世の境界線で遊んでいるのだった。
生誕の産院も、全国で有数の遺跡地域(石器時代弥生時代)であり古墳や墓群のあるところに今も住んでいる。そういうところが落ち着くのかもしれない。
考えると私のICは魚座21度、魚座の最強度数で
魚座の最強度数というのは、最高に頼りないというところだ。
まさにそんな地域だなぁと思う。特に哲学堂付近は本当にカオスだった。
私が暮らしていたマンションは某有名な政治家の愛人がいたり大学教授がいたりニューハーフがいたりヒッピーがいたり
夜になると覚せい剤中毒の旦那さんが夜な夜な日本刀を持って奥さんを追いかけ回していたり
借金のかたに奥さんが風俗に売られてしまうとか。
うちは、伝統工芸職人だったので玄関開けると玄関のドアから奥の窓まで
反物が貼られていて父が染めたりしていた。
なんというかバリエーションに富んだ変わった環境だった
まさに魚座である。
母はものすごいお節介で涙もろく猪突猛進なので(蠍座の月 牡羊座の太陽)
近所の困っている人に声かけまくって いつも家に他人がいるというか
父も家で仕事していたから、仕事を持って来た人が出来上がるのを待っていたり
依頼人が意匠を相談しに来たりで
私は一人が好きなタイプなのに、一人になれないので
絵を描いたり本を読んだりして空想の世界で一人になる子供だった。

 


前回の夢の続きだったから 前回の夢もここに転載しておきたい
秋分に見てその当時の考察含めて転載する。

次の記事に、今日の夢と秋分の夢ふたつ合わせた考察をする

 

秋分前に見た夢、黒と緑が繰り返し出てきた。黒く濡れた石のモニュメント、黒のチュールに緑の刺繍、「黒から緑へ、第四の道へ、ナンバーナイン」と言われたこと、緑の光る煙

11:26 - 2018年9月22日
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【今日の夢メモ】車を置いてセンターに入る。というのを何度も繰り返した。珍しく、今の私の姿のままの夢である。多角形のモニュメント(黒い石でできて水に濡れている)の脇を通ると たくさんの人たちがいる、私はこのセンターに入ると黒地のチュールに緑が綺麗な花柄の刺繍の服を着ている



中に入るとたくさんの人がいて修行?道場なのか板張りのところで人が集まっている。私たちはそこから出た。横に母がいてこのセンターは何なのかと話すと「ママは第四の道だって聞いたのよ」という私はそれはグルジェフじゃないかと思いそのセンターを見てGがあるか見つけようとする すると男性がきて

私にガムのような小さいタバコを渡してくる。私はタバコは吸ったことないのだけれども受け取って吸って見た。煙を吐くと、その煙をずっと見ていると 緑色の塊の光が揺らめいて初老の男性の顔になる。さっきのセンターでも見たはずなのにはっきり見えない もう一回煙を吸って吐き出してみようとする

今度ははっきり見えて着て、その煙の中で緑色の光る塊が「黒から緑へ」「第四の道へ」と言ってくる。もっと話を聞き出したくて煙を吸い込むがそれ以上はそのビジョンにならなかった。そのあとはただ輪っかが空に浮かんで行くだけで、私はこんな風に吸える技術をいつの間に持っていたのかと夢で驚く

このセンターの出口と母と知らない男性と話したのはなぜか新井薬師前の線路沿いの道である。こんなところにこんな建物あったかなと思いつつ駅に向かううちに母はいなくなった。私は赤い自転車に乗って家に帰ろうとする。自転車は大きすぎてなかなか進まないでふらつく。どうやら私は幼児らしい

新井薬師前から家に帰るには坂を下りて上がらないといけない。夢の中のこの街は似ているようで少し異次元レトロ空間で坂を降りたあとはいつも記憶がなくなり目が覚めて行く。わかってはいるのだけど頑張って自転車を乗りこなそうとする途中男女の子供の兄弟がいて その子たちもこの坂を下りて行く

私はお姉さんぶって、こっちの世界で行くのには 体にあった自転車に乗るのが必要だよって説明する。ここから下り坂だからハンドルは安定してジェットコースターみたいにビューっと帰れるから私は大丈夫 などと言い 兄弟たちは「わかったーありがとー」と言って違う坂道を降りていき、目覚めた

夢考察。今日の夢は3部構成で 最初にセンターに入る時のものと 出て着た出口での会話と そのあとの自転車で帰るシーン と3つかな。センターに入る時は新井薬師ではなく海外の街だったひらやのモダンな建物が並ぶ広々とした道路も大きいゆったりとした街だった。ここには5−6人のチームで入った

車はHuBからパスを通過中によく乗っているもので 置いて歩いているのは違う星なのかどっかというのが今までのパターンなのだけれども 今日行った先はきたことのない場所だった。モニュメントの前で係りの人に何かを説明されたのだけれど思い出せなくて悔しい

センターを出た後での会話やビジョンは私へのメッセージだ「第四の道」と聞いてとっさにグルジェフ?と思ったけれどもなんでそう思ったのかわからない。タバコは噛みタバコだった。食べ物ではなかった噛みタバコって飲み込めないんじゃなかったっけ?煙は出ないのでは?と思ってそれを捨てようとする

センターの職員なのか出入りする人からもらったから、捨てるのもちゃんと係りの人がいるようで門番みたいにそのメッセージがもらえる噛みタバコの残骸を置くポストのようなものがあって 噛んだ種類によってちゃんとそれ別に並べないといけないざっと見て9種類あった。他も全部試してみたい

自転車で坂を下りて帰るのは いつもの夢から覚める流れ 自転車で坂でも車でトンネルでも螺旋でも電車でもバスでもジェットコースターでも色々行った先との関係で変わってくるけど要するに 下りてくると目が覚める用になっている 乗り物なしで単体だと滑り台とか 男女の兄弟はこれから生まれる人かも

黒から緑へで検索したらシュタイナーの言葉がヒットしました「さまざまな自然界、死の世界と生命の世界と魂の世界と霊の世界とをとりあげるとき、ちょうど私が死から生へ、生から魂へ、魂から霊へと昇るように、黒から緑へ、桃色へ、白へと昇っていきます。

私が死から生を通って、魂と霊の世界へ昇っていけるように、私が私を取りまく周囲の世界の中で、黒から緑へ、 桃色へ、白へと昇るとき、私は私を取りまく周囲の世界を像として見いだすのです」「●緑/生の死せる像を表す ●黒/死の霊的な像を表す」

「影を投げるものが霊であれば、その霊は自分に向かって投げかけられるものを受け取ります。そして輝くものが死であれば……、その場合には既にみたように、霊の中に死の像として、黒が生じます。
影を投げるものが死であれば、そして輝くものが植物のような生あるものであれば、緑が生じます。影を投げるものが生きたものであり。輝くものが魂であれば、像として桃色が生じます。影を投げるものが魂で、輝くものが霊であれば、像として白が生じます。」シュタイナー
ナインの夢の続きを見たのかもしれない
深緑は黒から緑へというのにぴったりな色だ。

現実世界でも、なぜか私の車が強制的に新車になりしかも色が深緑になってしまった。
深緑の車なんて自分ではまず選ばない。
メインの車は古くて白い大きな車だけど
近所は深緑になったのだ。

これはこじつけかもしれないけれど、もし私が古代宇宙人だったとして例えばシリウス系の人だったとしてそれで地球でやってくのは大変だから
地上的に小回りがきくようにするには緑になるのがいいのかもしれない。

黒から緑へというのは
羽衣的なものが夢に出てくる場合、薄手の黒いものが多い
白から黒で隠したり保護したりしてこっちと向こうの行き来に使っていたのだけど
ギャップが多いから緑がちょうどいいのかもしれない。
緑を使えよってことかも


追記:
ドイツ旅中にツイッターで仲良くなった方が
みどりの日ということで
ヒルデガルトの言葉を引用されていたのが目に飛び込んだ
これもメッセージだと思うので、メモに転載する

#みどりの日ヒルデガルトにとって「生命力」とは「緑の力」であり、ともにラテン語では「ウィリデタス」viriditas と書きました。この概念は、人間も含めた自然界が持つ新鮮さや若々しさ、活力のことばかりでなく、人間の魂の生命力や徳と結びつけました。 #ヒルデガルト