夢先案内人の忘備録

夢・幽体離脱・ヴィジョン視

タットワー青い丸(3)

20190430朝の夢
やることが溜まっていて寝るつもりなかったのに、タットワをしたら寝てしまった。
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何度か乗ったことのある大型の船。海洋を走行している。
その中の食堂のようなセミナーハウスに私はいる。
私は多動児なのか教員なのか
じっと座ってなくてよく、しょっちゅう出たり入ったりしている
出入りしやすいように部屋の一番後ろの出入り口のそばに座っていた。
何回かそれを繰り返していたら
気がつくと私は椅子に真面目に腰掛けて
作業途中のものを仕上げねばならなかった
それはデスマスクのようなお面?を点検というか整えることでチェックしていくと
それは私の顔だった。
今まで見たことのない角度から色々見ることができてとても面白い
ほおなどを触ると触った手のひらの感触はとてもリアルなのに
ほほの方には感触がない、どういうことなのだろうと思っていたら
私は手術途中らしく今の時点で首から上がないのだった。
首から上がないのにちゃんと思考もできるし感じることもできるし
頭脳を使いながら顔に触れることができる
びっくりしていた。
そうこうしながら、朝日が昇る位置と夕日が沈む位置をしっかり調整し
そこの場所に移動しないといけないと気がつく
それまでにはもう一度この首をつなげておかないといけない
前の方の教壇近くで麻薬についての話があった。麻薬について言われると都合がなんだか悪いような気持ちになった
なぜか「そんなこと言われたってね もともとそれありきなのにね」という気分。
私は外に出る

場面変わって、シェアハウス?民泊にいる。食卓の下になぜか友人がいて
私に携帯を見せてくれというので渡して見た
なにやら感想を言われる
すると、友人はトルコ人と結婚していたのを思い出し
お子さんは大きくなった?と聞くと
場面かわり 子供が近寄ってくる
幼児なのに胸板が厚く大人のような顔をしていて
私に両手ハイタッチを求めてきたので手を合わせると
今度は、空中に文字を書いてくる
ハイタッチは食べ物のようなものでエネルギー交換したらしい
この文字?計算式?をやるには
これを食べないといけないと言われる
君にもできるだろ的な勢いだった。

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どうもこの夢は浅い階層を拾っている気がする。
天皇の即位で、日本の象徴の顔が変わることっぽい夢にも思うし
自分自身の改造の夢にも思う。

タットワ青い丸(2)の影響から、
自分が求める真理はどういうものなのか改めて整理していた

永遠に変わり続けることことが真理 であり
時空の移り変わりの中でも変わらないものが真理であり
どちらも と思った

そうしたら、昨日「ルネサンスの魔術と占星術」の講座で聞いたものが
まさにそれで、だから私は占星術を学んでいるのかとわかった。
昨日はその講座の前の授業から申し込んでいたのだけど起き上がれなくて
いけなかった、そもそも忘れていた。
だけど後半の2コマ目からは行かれるかもと思いなんとか振り絞って行ったのだった

プラトンフィチーノの話、アレキサンドリアの話が心に残った。
私は占星術を勉強し始める時に、占いは禁止されていたのでそういうことを学ぶということにものすごい葛藤があり、崖から飛び降りるような気持ちで
でも勉強したいと思って始めたのだけども
大げさなように感じるのだけど、でも本当に異端になる思いだった。
同時期に、今までの自分ではまず選ばないということをやったこともあり
私にとってのこれらがプログレスの新月だった。それはネイタルの金星のそばで起こった
私の金星というのは乙女座11度で鋳型にハマるというかはめるのが気持ちいという金星で(もしかして著しく勘違いかもしれないけど)
プログレスの新月は乙女座13度だ。
この金星には小惑星スターゲイザー小惑星ソムニウム(ケプラーが書いた小説夢)
小惑星猿田彦小惑星アメノウズメがコンジャンクションしている
金星は9ハウスにあり、海王星と90度なので、占星術やスピリチュアルな勉強が楽しいのだろう。また太陽も海王星と120度で、太陽のサビアンは空の星座なので、こちらも占星術っぽいし
何より、先に書いた 時空の移り変わりには侵されない真実を求めるというのはそれだと思う。

昨日、行ってよかったなと思ったのは
長らく自分は異端の勉強していると思い、うっすらと罪悪感があったのだけれど
そうじゃなかったとわかったからだ。
私はなんだか霧が晴れたような気分になった。

今はまるで水星逆行のように過去を思い出し整理し棚卸ししている渦中に思う
帰り道、道を間違えてしまい遠回りになぜか杉並区を通過していた
友人がそばに住んでいるのを思い出し電話してみたらすぐにでて
会えることになった

小中高の同級生で、このブログの始めの方にも書いた
第五元素をテーマーに日本の古事記をアレンジした舞台の脚本や詩や書き演出をした人だ。
友人に、その日の感動やタットワの風で起きた反応などを聞いてもらった

話していて思い出したのは私たちの学校は元々が全寮制の男子校ということもあり
やたらとプラトン押しで
当時はチンプンカンプンであったんだけど
いろんな先生がそんな話をしてくれていたねと思い出した
本当に素晴らしい良書は対話形式になるのだということなどを教わったねと

なので、松村先生の小説で2人の対話形式のものが出た時特にケスラーのが出た時
とても胸が踊った。代々木でSさんとTOMで、対話形式だからいいんだよねって話したのを思い出す。
対話の中で、最初と最後でどう2人が変わっていくのか特に教わる方がどう変わっていくのかが大事な肝で
読者はそれを疑似体験し、同じように変革する種が植わるからだ。


中学の毎年の読書週間には
教師がそれぞれ推薦図書を出し、1週間後に全校生徒をシャッフルして
選んだ図書を持ってその推薦した教員が待つ教室へ行き
ディスカッションや感想を発表するという行事があったことだ。
私は、沈黙の春や、ギリシャ神話などを選んだとても楽しみな授業だった。
考えてみたらこの時の楽しさと、今占星術を学んでいる楽しさって似ている。


昨日は、まだまだ読みたい本がたくさんあるなってパァって明るい気分になり元気が出た。それに先日、松村先生が事務所に本が2千冊あったと聞いて
私もまだ目が悪くなる前にもっと本を読もうと思ったのだ

気力が落ちると読書するのがしんどくなり、字を追うのも辛い
思考のスピードも深度も薄っぺらくなる
でも最近少しだけ戻ってきた。積読してると精神的にくるのでとにかく手に入れた瞬間に一気読みしないとダメなんだけれど、一気読みできるようになってきた。
だけどK先生に、何回も何回もちゃんと読むのが大事特に松村先生の本は全て本にちゃんと書いてあるから。ちゃんと読んでいない人が多すぎるって指摘されたので
わ、わ、わかりました、、、、と反省したのだった。

もともと私は忘れっぽいし、感覚的に思考するタイプで
論理的思考はない。
だけど、どうしてだか高校の時は河合塾の全国模試では現代文だけずば抜けてよかったんだよ。
偏差値75だった。特に読解力は満点だったりした
なのになんで空気読めないのだろうか、、、誤字脱字もひどい。
太陽と水星がコンバストだからなのだろうか。。
この間、痴呆症チェックしたら、痴呆症だから病院にという結果だった。
すると子供の頃からずっと痴呆症ということじゃないだろうか。
祖母が生きてる時は「おばあちゃまもうボケちゃった」っていう嘆きをきき
でも、私もいつもそうだよー大丈夫だよ!って励ましていたのを思い出す。


あ、昨日の講座で特に心に残ったのは
宝石は自ら光るものだから だからこれを星の力の影響を取り入れるために使ったのだということだ
天は宝石でできているとか。
ただ宝石がキラキラしていて美しいからとか希少だからではなく
自ら光るものだからというのが、心に残ったのだ
自灯明だねって。

あとは、ルネサンスは神々の再生、とか
フィチーノの話とか。

数年前に絵画の春とタロットの研究の本を読んですごく面白かったのでそれも読み直したい。
あと、ピカトリクスを読んでからなぜフィレンツェの夢ばかり見たのかもよくわかった
フィレンツェ眼鏡橋?の中を飛んで行き錬金術というか何か実験したり作ったりしている夢や
ベニスの夢が増えて
また、魔術師となって他の魔術師と戦っている夢にトランプのようなカードが刺青されているものとか変わった夢を多く見ていたんだけど
それもどうしてだったのかわかった。

私の夢は、憑依系でアカシックリーディングして体験学習する夢があって
現在進行形の場合は今日の夢みたいに集合意識とか知識に飛び込んで見てみる夢があって
それは楽しいのだけど、物見遊山的な感じだから
もっと、地球じゃなくて太陽系外の夢を見たい。
そしてどうせ浅い階層なら、自分の身を変革するような自己の深部に届く夢を見たい。