夢先案内人の忘備録

夢・幽体離脱・ヴィジョン視

緋色の女になっている夢?

タットワー銀の三日月(3)で同調連鎖で思い出した過去の夢「宇宙から地球のイギリスのある屋敷にホームステイして羽衣とか地球の智慧レポートなどを選別し帰り支度していたら、ホストファミリーに太陽信仰的な儀式で帰依させられそうになるのを拒み、疲れたなって窓を見てたらヘリコプター(宇宙船)が迎えにきてくれて還れる夢」に出てきた祭壇と同じものが
ツイッターで流れてきて、とても驚いた。
それはグノーシスの祭壇だそうで、蝋燭の本数や燭台というか全て同じだった。
そのツイッターには緋色の女とグノーシスの司祭のことが書いており
緋色の女を調べたら、うわァという気持ちになり
見なければよかったと思った。
なぜ、緋色の女を調べようかと思ったかというと

赤いマント(長めの赤ずきんちゃんみたいなフード付きのマント)を
おじさんに着せられる夢を見たことがあるからだった。

緋色の女になっている夢?
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暗がりでサバトのような雰囲気
たまにこういうアジトのようなうすぐくらい場所で
黒いフード付きのマントなどを身につけている女性?たちが
何かboard gameのようなものをしていたり
何か低い御膳みたいな床にしいた敷物の上で何かをいじっているのを見かける

ここはそれに近い暗がりというかテンションが満ちた部屋で
私は外国人の女性だった。割と若くて20代か歳をとっていたとしても30代初期だと思う
私は赤毛の巻き毛で髪の毛が長かった。
本人は綺麗な色の金髪でもないし赤系なのと巻き毛がコンプレックスで
すごく恥ずかしがり屋だった。
私はまるでその女性に憑依しているかのような感じで夢を見ている
実際によく観察すると、巻き毛というよりかウェーブでそんなひどくない
おそらくすごくからかわれたりいじめられたことでちゃんと
自分の姿を把握できないようだった。
私(赤毛の巻き毛の女性)は、おじさんにフードの中の髪の毛を整えてもらっている
そしてあご下のリボンを結んでもらっている
私はとても緊張している、他の女性たちがこっちを見ていて怖いのだった。
隠れたいのでフードをもっと目深にかぶろうとすると
注意される。
髪の毛がフードの下でちゃんと整っているのも大事だからというのだった。
おじさんの手が頭の表面を撫でたり
あご下でリボンを結んだりするときのリボンの布地が首筋に触れる感触など
ものすごくリアルだった。
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という夢を見たのだった。
これは、おそらくアカシックリーディング的な夢だ。
私が物体に近いエーテル体の夢の回想で、ありありと五感が鮮やかにビビットであり
しかも感情や思考が手に取るようにわかり
しかも時空を超えた誰かの中に入っているような場合
それはアカシックの本の中の1ページ保存された出来事や人に憑依して
体験学習するような夢だ
パラレル自分、平行次元にいる自分というのとはこれは微妙に違う体験で
こっちは、地球の中でのある一点にチャンネルというかパルスを合わせて
ズドンと そこに憑依するのである。
憑依というかガイドの視点ってこういう感じかもしれないと思った
憑依させてもらっている人物の感情も思考も五感もはっきりと目が覚めている時と同じようにわかるのでまるで二人羽織のように感じる。
もしこのとき、彼女が「天使よ私に力を貸して」とか「助けて」とか
「私はこれが欲しい!」と言ってくれれば
私はそれを一生懸命サポートすると思う。
ガイドは、口に出したり書いたりしないと手助けできない決まりになっているが
決まりというか、この二人羽織状態の感じで言えば、
この子は本当はこういうことしている時 こんなに身体中が喜びにあふれている
だったらこっちの道に行きたいって自覚してくれたらいいのに
口に出して手伝ってくれたらいいのにって思うだろう。
私はそんな風に、いつもエンジェルカードのセッションで
相談者様のガイドの声をカードで通訳する際に、そんなメッセージを受け取ったりするし
実際にそのように、口に出して言わないとガイドたちは助けにくい、なんとなくこんな感じかねっていうサポートを察しながらやるのと
ドンピシャでオーダーもらってサポートするのでは引き寄せる速度も濃度も違うから
とお伝えしている

話がずれてしまった。
アカシックの本の1ページにまるで飛び込むような夢は、起きると
ここはどこ私は誰となりやすい。
で、こういう夢をなぜ見るかというと、
このことについて調べて欲しい(調べる中で気がついて欲しいことがある)場合と
ヒプノセラピーの前世療法的な効果を得て欲しいという場合と主な2軸がある。
ヒプノセラピーでの前世は、その前世の是非はどうでもよくて
今この瞬間に、この物語が癒しとして自分に必要だから引き起こされ同期したのに過ぎないと思う
それこそ潜在意識の泉から集合意識とつながって今の自分に一番必要な
前世の物語を見せる場合が多い。だからその前世にいつまでも縛られることもない
自分が成長したり癒されたり変革されていく過程で
その前世さえも脱皮するがごとく忘れ去っていいものだ

ガイドも同じように、自分が変革していくと綺麗さっぱり役目交代のように
姿形名前エネルギーを思い出せなくなる。ガイド交代は抗えないのだ。
私は、恒星探索をずっとやっていくうちに私の筆頭株主じゃなかった筆頭ガイドが交代してしまった。
すごく寂しく思った。
でも消えてはいないのだけど、引っ込んでいるというかメインじゃなくなった。

子供の時からずっと空想の中に双子のようなガイドがいて
いつもその双子が話しかけてきたり自分も話してきた
そのうちの一人は金髪の長髪長身の男性で、のちにチャネリングスクールで
アセンデットマスターのチャネルを繰り返しいろんなパターンでやりまくった時に見た
サナトクマラにそっくりだった。

もう一人は双子なはずなのに、人間の姿ではなく
ヒステリーのような奇声をハッスルというか全くいうことを聞かない
何かこう荒ぶる神的なエネルギーの鳥の姿に似た女?のような獣?というか
ファンタジー幻獣のようなもので、
子供の時はガッチャマンの女がたとしていつも見ていた。

今はこの2人は筆頭じゃあなくなってしまったのだけど
恒星探索で最初にブラックボックスをしたり、禊的な儀式を瞑想中にするんだけれど
なぜかこの2人がジトーっと側にいて見守っているのだった
行ってらっしゃいませお嬢様 みたいな感じで私が恒星に飛ぶのを横で見ていた。

のちに、SMCという瞑想を習った時に
ラボというのを作る。研究室だったか意識上の空間を作るのだけど
私は恒星探索で作っていた出発地のブラックボックスと禊部屋とSMCの研究室を全部統合してしまった。
なおかつこの場所をイメージ的には月の軌道に位置付けリリスにして見た。
ある時、恒星探索でどの恒星だったかに飛んだら
ズタボロになってしまいこのラボに戻ったら荒れ果てて
ガイドもすごく弱っていたことがあった。
そういうのが不思議で面白いなと思った。


話は戻るけれど、赤ずきんちゃん(緋色の女?)な夢のような雰囲気の夢を見るようになったのは2017年からで
「ピカトリクス」を買って読んでからだと思う。
ものすごくおどろおどろしい夢を見ることが増えた。
私が魔術師になっている夢も見たことが何度かある。術の戦いみたいな感じで
幽体離脱の重い脱け感と同じくらいの圧を感じてすごく苦しかったり
恐ろしい夢もいくつか見た。
他にもピカトリクスのせいで、イタリアのフィレンツェの夢をよく見るようになった
あとで調べたらこれはメディチ家の誰か名前を忘れたのだけど
一人の男が錬金術にはまっていたようでその男に憑依しているかのような夢を何回か見たのだった。
この時に作っていたものに対して、QHHTの何回目でサブコンから言及があり
今、それを実現させろ的なことを言われた。
また、このフィレンツェでの錬金術の夢は獅子のモチーフがよく出てきて
その関連で繋がったものはミケーネの獅子門だった。

もしくは獅子と蛇と天使が一緒になっているアイオーンなのか

ミケーネの獅子門と同じものを恒星探索で見て
そこに行ったら、バラバラにされてしまったんだったのを思い出した
それがさっきも書いた、ラボもガイド2人もボロボロになってしまった恒星だ。
恒星の名前が思い出せない
灯台屋で、カバラのパスでやったものの一つのパスだ。
ま、とにかく錬金術の関係の夢は結構しんどいというか一旦死ぬくらいな満身創痍的な感じに陥る体験が多い(体験と言っても夢や恒星探索中のこと)
恒星探索では基本的にはファンタジック小説的なものはちょっとね、、、って感じなのであるけれど
もちろんロゴスというか この星のエネルギーのことわり(理)とは という感じで
アフォリズム的な言葉というかメッセージシーンみたいなのがボオンってやってくるのがいいのだけど
たまに、なにこれ?っていうような豊かな体験があったりして面白い
そういう場合は、もう抵抗しないでなすがままに
映画を見るように受け入れて感じるのだった。
8つの頂点の星を取捨選択する時に、ロゴス的にばあんってくるのばかりじゃなくて
逆になんでこんなにとめどもなくファンタジー小説的なんだろうっていうのが際立っているならその星も少し意識にとどめておいても良いのではと思う。

なにも整理せずにとめどなく書いて見た。
推敲したり順番を入れ替えたりはしない。とにかく思い浮かんだものは全部吐き出すのだ
本当は1日に4記事くらい書きたいほどに 夢日記をつけると
いろんなことが考察されたり発見がある

まだ、先週金曜日のZOOM講座が聞けていない。
火のタットワの説明と風のタットワの説明の動画も聞けていない。
3つ動画視聴が溜まっている、、、

でも見ると、現実的なことができなくなる気がして
今はやらなくちゃいけないことがたくさんあるから
見れない。でも短い動画2本だけみようかな

日常の記録
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アップロードした動画について
画質が悪くて、モザイクになり途中で止まるので改善してください
ってメールがきた。

どの動画の何時何分にその現象が出るのか書いてなかったので
恐る恐るそれをききついでに動作環境を色々聞いて見た
数人に頼み、対象動画の対象時間数での確認をしたところ
全くスムーズだった。
それをどう伝えればいいかわからない。
改善しようがないと言いたい。


この学校が始まった時に
「嫌なら来るな」という態度で主催しなさいとM先生からアドバイスを受けて
そんなことはできないと思ったけれど
最近出た20年前の先生の雑記のキンドル
「嫌なら来るな」の話が書いてあった。
先生は、どういう人たちが来てどういうことを言われるかという可能性を最初から知っていたのかな
私は、こんなに多くの人から細かな問い合わせが来ると思わなかった。
クレームいうだけ言ってあわよくば的な問い合わせとか
よくわからないものとか色々あった。
おそらく主催それも何十人単位のものをやらない限り知る由もないだろうと思う

わたしは、冗談も本気に受け取ってしまうし

歪曲表現もそのまま受け取ってしまう。軽く言われたこともいちいち真に受けてしまう

という脳の癖がある。普通の人はそんなに疲れないんだと思う

 

占星術を勉強する前、エンジェルカードでいろんなイベントに呼ばれたり自分で出店したりでこの界隈を見聞きして来てすごく驚いたのは
娑婆世界よりもよっぽと濃い方たちが多いということだ。
私は、結構純粋培養的に育って来てしまったのだとわかった。
陰口とか愚痴とかいう環境に触れてこなかった。
親から身近な人の批判とか不平不満とか陰口とか聞いたことない。マイナスな気持ちがでたら絵を描くという回路が発達していた人達だったから

父は着物職人で母は美大出で美術教師の資格があり高校の時から著名な画家のもとで絵を習い描きつづけていた

私と妹は放置されていてもお絵描きしたり本を読んで空想の世界へいくのが好きだった。学年を超えて仲良し姉妹と有名だった。

友人たちも小学校から高校までずっと一緒に成長して来た人がほとんどで

みんな、人の成功や幸運や喜びを自分のことのように喜ぶのが当たり前で
羨んだり妬んだり揶揄したりということをする人は見かけなかった
いたのかもしれないけれど そういう時は

疲れているのかな具合が悪いんだね

お家が大変なのかもしれないねって思うようにしていたし

誰かが誰かを意地悪したりしているのに気づけるタイプでもなかった。女の子特有のやりとりはてんで別人種みたいにわからなかった。
本当に、成人してからびっくりすることが多かった。

とくに占い界隈というのは、どうしたのだろうこれって感じのことが多く、しかし今の自分がこの波動なのかもしれないと思い修行な気持ちで聞くようにしていた。

本音で話そうと言われて本音ってなんだろうと思いきや陰口への共感を求められたり、
その方のうちとける方法としてなのか、あったこともない方々の「実はここだけの話」てきな評伝なのかをきかされたり。

だけどこれも修行かと思ったが、具合がわるくなるだけなので、聴いている風にしながらひたすらこんなことを耳に入れることへのカルマへホオポノポノしていた
もともと一人が好きだし、そんなに情念で繋がったり共感を求めて繋がったり
とかに執心するタイプではなかったので

こういうコミュニケーションが尚更新鮮に思ったしとても勉強になった。
精神世界系は火のようなものと、水のようなものどちらも重なっていて
私は水っぽい世界にあまり漬かってないんだと思う。


自分は何かに対して 仕方ないなぁそういう時もあるかもねってやんわり見ている

特に意識もしてなくそうなんだけれども
これの弊害は、自分自身も外からそういう風に見てもらってると無意識に信じていることだと思う。

なのでたまに1ミリもそんなこと思っていないようなこと
こちらにして見ると「その選択をしている私」だったり、「そんな感情を持っている私」は思いつきもしない想像もしたこともないようなものだったりを勝手に(こうに違いない)と予測され判断されて思い込みが進んでいたりすると
へ?って感じで 否定するより先に、ほーっと関心してしまう。
しかもそれを直接言われればまだわかるのだけど
察してだったり、遠隔操作的、誘導尋問的に 遠回しに言われると
ますます期待されているような答えがまず言えないし、そもそも想像だにしていないことを被せられた状態でことが進んでいてなので
わからないのだった。もはやトンチかと思うくらいに難しいのである。

そういう私なので、地に立った中で起きる悲喜こもごもに心を寄せてその上で相談に乗って具体的なアドバイスをするという占星術のリーディングは難しい
だからエンジェルカードリーディングの方が楽なのである
バグが少ないというか。
こっちはガイドにチャネルを合わせるので、地上的ではないから
でも、占星術にも地上的過ぎない見方がもちろんあって
だから私はすごくはまっているのだと思う。

ものすごくダラダラ書いた。
火のたっとわのまとめでもなんでもないんだけれど とにかく吐き出さないと
蕁麻疹が楽にならないし、機動力が落ちるので
ここに書く。
あとで消すかもしれない。