夢先案内人の忘備録

夢・幽体離脱・ヴィジョン視

水のタットワ(銀の三日月)のまとめをしていなかった。まとめの前にもう一度三日月はやりたいところではあったが意識が火に行ってしまった
その上、火もあまりできてはいないのだけど夢は毎日見ている。夢を見ないとか覚えていないということがまずないので
いくらでも書けるのだけど、
ここには絞ったものだけ書いてる。

土のタットワのまとめで、第五元素にいくには私には水が足りないのだというのがわかった。
そして水のタットワをやっていく中でわかったのは
私にとっての水というのは誰かと繋がりたいというのではなくて
感情の放出というものらしい。なので、水と火が密接につながっているのだった。
どうやらタットワは私にとっては単独ではなくリレーみたいに全部連動しているので
くっきり輪郭を細かく違えて捉えるのは私には難しく思う。
おそらく、次の段階、火の中の水、火の中の土、火の中の風 という細かいタットワをやっていくとより明らかになるのだと思う。

これまでで気がついたことは、このタットワ瞑想と同時進行の夢見と、同調連鎖で思い出す過去の夢、恒星探索のヴィジョンと合わせて
また、現在の自分の体の体調なども合わせてわかったことなのだけど

私という人間は、ムルジム的にもっとたくさん自分の感情や思ったことを書いたり表現することがいいのだと思う。何を今更的な感じがしないでもない。
四柱推命でも占星術でもそれはわかっていたんだけど、
心からそれが健康のためにあっているのだとわかった。

このブログを始めてから明らかに、蕁麻疹が改善されてきたように思う。
9月秋分ころから始まり、すでに半年蕁麻疹に悩まされているのだけど
血液検査ではアレルギー反応で出ているのではなかった。
甲状腺と副腎を調べなくてはならないらしい。でも病院に行く気力がない。
とりあえずいろんなイベントが終わったらと思って放置していたのだけど
その間にこのブログで少しだけ蕁麻疹が収まってきた。
今でも毎日出ない日はなく夜中に痒くて一回起きてしまう。日中も何回かは出るけれども
頻度と時間とでる範囲が少し減ったように思う。かゆいってすごくさいなまされると知らなかった。エンジン切ってるのに車内灯をつけっぱなしの車のようにバッテリーが上がっちゃいそうな不安定さが常にあるという感じだ。


夢日記をこうして綴っている中で蕁麻疹が少し改善されたのなら
蕁麻疹が出るよりも早く多くもっと過去に感じたものや考察や感情を書くかなんかして出せばいいのだと思う。それは恒星パランのムルジムを使うことにもなるだろう
ポルックスもカルミネーション期、セッティング期、ロウアー期に効いてるし
ヘリオセントリックでも水星土星合にポルックス合なので
書くのがいんだろうと思う。この際、もうクオリティーを気にするのはやめようと思う。


水について、QHHTの初回で身体を変えろというメッセージだった。
質問者の予測することばでその意味が縮小されてしまう。
体を変えろというのは物質的な意味だけではなかったということだ。
途中から、「なんの水を飲めばいいのですか」と質問された時に
頭が相当にごわつき 解像度を落として質問に答えたのをはっきり覚えている
こういうのは仕方ない。
でも口に出して言葉にする前に一枚のヴィジョンや神話的言語で、
ばあん!って届いているので 
文字起こしを他人がしてもどうしてもズレがあると思う。
共通言語や共通知識を共有している人でさえこうなのだから
審神者というのはとても難しいと思う。
私は夢日記を若い頃からつけていて明晰夢も見れるし、過去の夢もありありと覚えているからQHHTでのビジョンの方は鮮明に覚えている。録音を聞けばすぐに蘇るし
その質問はちょっとずれたなと その質問は痒いところに手が届いたなというのが
すごくはっきりわかる。

もう一人、別の方にQHHTをしてもらったけれど
この人はもっと厳しくて陰謀論とか好きなのでテロのこととか株のこととかアメリカのこととか聞いてきて私はすごくズタズタになった。なぜかというと
そういう意識に同期させないといけないからだ
宇宙の湧き水に浸ってたのに、いきなり人んちの家族の入ったお風呂の水を飲んで感想を言えみたいなギャップが脳みそにあって頭が猛烈にゴワゴワしてものすごく疲れて消耗してしまった。でもこの人にはこの人の良いポイントがあったので何度か受けた。
私は2017年から18年の間に8回QHHTのセッションを受けているので
それもあって、体調を崩したのかなとも思う。

話がずれてしまった。

水のことを書こうと思ったのだった。物質的な水のことを。
私は子供の頃から異様に泣き虫で、喜怒哀楽全て涙が出てしまう体質で
365日泣いている。しかも自分のことだけじゃなく周りの人の喜怒哀楽も全てに感応して泣いてしまうという
極度の泣き虫だった。というか今もそうなんだけれど
常に感情を麻痺させる技を編み出し、なんとか平常を保っている。

あまりにも泣き虫なので、学級会が開かれてしまい
クラス全員と担任に「なぜ晶さんはそんなに泣くのか」「どうしたら泣かないようになるのか」という議題で話し合われてしまい(もちろん学級会の間私はずっと泣いていた)
最終的に泣いたら罰金を払うという理不尽な結論に達し、
3日我慢したけど4日目にはやっぱり泣いてしまい罰金を払ったりしていた。
また、小中高と同じ学校だったので幼馴染や兄弟姉妹感覚も強く高校の卒業アルバムには
同学年400人いて、たくさんの寄せ書きをもらったが、そこには泣き虫晶ちゃんのエピソードばかり書かれている。おそらく学年で一番泣き虫だったと思う。

そして、前も書いたけれども
人混みに行くと頭痛がするという体質で、12年間の電車通学でほとんどいつも頭痛があり、頭痛が激しすぎて嘔吐するということもあって
しょっちゅう吐いていた。

それと、鼻血が頻繁に出て止まらず、洗面器に溜まるレベルなので
学校に行かれないとか学校から帰れないとかが多く、鼻血のせいで出席日数が足りなくなり高校に推薦で上がれなくなりそうとかわけわからない事態になったりもしていた。

何が言いたいかというと、私の中の物質的水分というのは過剰に人前で放出されていたなと思うのです。

20歳くらいに、心頭を滅却すれば火もまた涼しの修行で、暑くてイライラしている人ってださくて嫌だと思い、滅却していたら汗をかかなくなり
泣き虫も、泣きそうになると牧歌的な童謡やアニメソングなどを脳内に流して
没入しないようにするという技を見出して だいぶ泣かなくなったのだけれども
今でも疲れて気をぬくとダメだ。
死期が近いと全てが感謝で涙が溢れるとか、いろんなことに泣けるらしいけれど
すでに子供のときから死期間近の感性なので

園児がカゴに入れられて近所を散歩してるのを見てるだけで
あわわわわって感動して涙が出てしまうのである。
なので、カードリーディングとかでもその人のガイドのエネルギーの質によって
涙がとめどなく溢れてきたり
家族のチャートとか見ると 宇宙の采配というか不思議な縁に
泣いてしまいそうになるので
心頭を滅却しているのだけど、ものすごく疲れるのだ。

なので、私は水を止めていると思う。
それって人と人との交流以前の問題で、自分の中だけで起きている交流の段階でしかないんだけど、自分の感情(水)の水門を開けていないのだ。
全てあけっぴろげになる必要はないと思うのだけれど

私がいたずら書きすると、インナーチャイルドを表したようなキャラクターみたいなものが子供の頃からあってずっと涙を流している
また、大人になったらよく「えーん」と口に出して泣き真似して発散していた。
相当に馬鹿げているのだけど、狂言で泣く仕草があるがあんな感じである。

もちろん悲しくて泣くだけじゃなく、喜びでも泣くので、涙が溜まっているのだ。
甥っ子が怒られていると甥っ子の気持ちがひたひたときて泣いてしまうし
叱る妹の気持ちもわかるのでそれに泣いてしまう
それと、男性などと話している時その人がものすごく我慢していたり
傷が深くて涙が溜まっていると、
全く脈略のないタイミングで涙が止まらなくなってしまうということもあり
本当に困るのだ。


こうやって、事実を事実として書いてるだけでなにか効果があるように感じる。
ありのままをさらけ出すのがいいと思ってるわけじゃなくて
そういう自分だというのを認めるだけでいいのだろう。
きっとこれまで通り、感情をコントロールするのはするだろうそんなのは当然なのだけども
もう尋常じゃないほど泣き虫なんだっていうのを認めた上でやるのとそうじゃないのは違うのだと思う。
今まで、私って泣き虫なのよねって言い合う人はいたけれど
学級会にかけられるくらい、または同じくらいインパクトのあるエピソードを持った泣き虫にはあったことない
なので、これも個性なんだと思う。きっと何かの役に立つこともあるのではないかと思う。今の時点では全くわからないけれど。
今までは滅却することしか考えていなかった
滅却し、滅却できない場合は自分を責めたりしていた。
とりあえず責めるのはやめようと思う。

夢日記を書き続け、夢研究するとだんだん離人症になるのは20代の時にやってわかっている。感情がフラットになっていきしまいに

現実世界もスーパーフラットになるのだ。
あの頃は、リンククラブというMacintosh専門のプロバイダーを契約していてブログ機能があったからそこに夢日記を書いていた。
この時の夢に、脳みそを手術する夢や
巨大な太陽と月を見学する列車に乗る夢を見た
今でもありありと覚えている。
今ならもっとこの夢の意味がわかる
それは忘れられない夢なので、そのブログからmixiに転載し、また違うブログにも転載して残してある
ここにも、後で転載しようと思う。