夢先案内人の忘備録

夢・幽体離脱・ヴィジョン視

昨日の夢の考察

昨日の宇宙船の夢は、読み返すとまさに「火」であるなと思った。
宇宙船を内部からハンマーで破壊し押し拡げる、
火花と感電、ケミストリー(化学反応)
など火そのものではないだろうか。
脱皮というのは生まれ変わりや、刷新する力というか火星的に思う。
脱皮というと水星生物を思い出すけど、、
私は自分の中ではどうやら水と火は推進力の組み合わせとして機能しているっぽい。

宇宙船が誰かの頭の中で作られたものという夢は
誰かの頭なのか、実は自分の頭なのかはどっちでもよくて
要するに大事なのは、私は固定概念に対していつでも敏感に察知して変性意識下においてもそれを打破できるということだ
意識の筋肉がだいぶついたのだと思う。
だけど、これはこれで弊害もあると思う。

例えば、今回の赤い三角1の夢の中では、ペリドット色のエネルギー溶鉱炉の穴に入ることを拒んだことだ、あとは以前に書いた夢日記ゾロアスターの儀式で洗礼されそうになったのを拒んだこと。
あとは、シリウスの基地から人々を脱出移送する際に、列車に誘導したのとその駅に用意された足湯回廊の大きいな池の渦に妹を探しにいって、渦に巻き込まれるところを必死に巻き込まれないように助けて渦から生還したこと。

飲み込まれて委ねて得ることもあるのに、それをしないということ。
これは臆病さにも通じる、素直さや信じる心が濁るという弊害もあるのを忘れてはいけないと思う、全ては両輪を持ってどちらも保ったまま冒険するのだ。
誰かと一緒にやるならいつでもそれは他人がバランスをとったり知らせてくれる
でも一人でやるなら常に両極のものを保ち続ける目線を忘れてはいけない
そうじゃないと時間の無駄というか。まわり道になるから。
人と一緒に何かやるということは我見に陥らないという利点がある、だけど情念に引きずられたりして失速する。
一人でやると引っ張られることはないけど、我見に陥る可能性がある。
自灯明が大事というけど、だからといって法灯明が大事じゃないわけではなくて
このバランスを保つということに法という力や知性や律する基盤が必要なのだという認識であったのだけど
松村先生の理論は独自なことを言われているので、どこを切り取られているのか言わんとしている全ては到底わからない。
私にも固定観念がありまくりなので、そこをもっと体験を重ねながら考察し、しなやかに刷新していきたいと思う。


ーーー日常の記録ーーーーー
今日も起き上がれなかったけど、頑張ってお風呂に入った。
選挙は昨日、母に車を出してもらって私をぽいっと出張所に降ろしてもらいサクッと投票したのだった。気力がないので自分で運転していく気にならなかった
区役所出張所は歩いて3分の場所なんだから健康も兼ねて歩けばいいのだけれども。そんな気になれなかった。
私は、子供の頃に大人たちが「昔はよかった」とか「今の時代はよくない」と社会に不平不満を言うだけ「何をやっても無駄」「選挙しても何も変わらない」とただ酒飲んで管巻いてるだけっていうのを見聞きするのが嫌いだった
自分の今いる時代に間に合わなくても若い世代にそんな時代にならないようにと何かしろよと言う反抗心があって
なので、選挙は必ず参加している。私には子供がいないが、それでも今の子供のためにできることがあるのではと思うのだ。
それとベルサイユのばらでオスカルがフランス革命前夜に、自分の称号を捨てて
1市民になり革命に参加するときの演説に痺れてしまい
中二病的にそれがインプットされてしまっているので、選挙とオスカルと革命が重なってしまっているので歯を食いしばっても投票に行っている。
大河の一滴なつもりで、投票してるのだ。

と言うことで、昨日はヘロヘロになりながら活動的に色々やった。
昨日は、動画などをアップロードしたり知らせなどを書いたのだけど
起き上がれないので、寝ながらパソコンを。
寝たのは今日の7時だった。徹夜なので死んだようにねれるだろうと思ったけど
目が覚めたら9時で2時間しか寝てなかった。
あまり眠れないし、食べるのも途中で疲れてしまう。