夢先案内人の忘備録

夢・幽体離脱・ヴィジョン視

タットワー赤い三角(1)

21190420 の朝の夢

銀の三日月のまとめをしたいと思い、三日月を浮かべようとしたけど
もう意識は赤い三角に急いでいるから
「水のまとめはもう済んでいる」という声が聞こえて
仕方ないから。「赤い三角」を意図→寝る を繰り返した

赤い三角1
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すぐに、宇宙船のような基地に入っている。
赤だと思ったのに白系であって、かなりディティールが細かい。
まるでSF映画のようで 出来過ぎな感じに少し鼻白んでいる自分がいる
このような基地には来たことがなかった。私の馴染みのものではない。
今まで来たことのないものだった。
まるでハリボテのような感じの距離感で窓の外に地球のような天体が見えるのもなんだか嘘くさく思えた
コックピットに行くと、2人人体がいて、手足が触覚のように長く頭が大きい感じのシルエットで人間ではない。でも
夢などで宇宙人(人と一応書いてるだけで人型じゃないのも含む)だと思う時に感じるような圧迫感というか迫力が感じられなかった。
怪訝に思いながら、そこで私は質問して〇〇さんはどこにいる?と聞くと
あるセクションを指示される
私はそこに向かった。
そこの床には直径80センチほどのペリドット色のエネルギー溶鉱炉のような渦巻きがあって
ドライアイスがたかれたような白い煙の渦に黄緑色が透けて光っていた
ここを通過するといいのかなと思ったけど
通りたくないと思った。
全体的に、嘘くさい作り物感への違和感がピークに達し、
明晰夢的に、積極的に夢を変えて行くことにした
私は、宇宙船内部の容積を広げるべく超巨大なハンマーで辺り構わずうち壊し
内側から広げるイメージで内部空間を広げ
壁面などの素材を叩き割り火花や感電を起こすことでケミストリーが起き
この宇宙船が脱皮することを促した。
すると、やっぱりこれは誰かの頭の中で作られた宇宙船模型のようなものだとわかった。
私はやっぱりエネルギー溶鉱炉を通過しないで良かったと思った。
宇宙船は粉々になって、私は宇宙空間に浮いていた
そこでもう一度、その暗闇の中で「赤い三角」をまた強く思い浮かべる
すると暗がりに巨大な岩山が見えて磐座のような頂きに人が立っている
立っているが下を向いて顔が見えない
それは白い装束を着た男性で髪の毛とヒゲが床まで届きそうな異様な雰囲気だった
私はそれを空中に浮きつつ、前方にある頂きの上のおじいさん?を見ている
さっきの偽宇宙船のコックピットで見た宇宙人もどきよりも
このおじいさんの圧の方がよっぽど、やばいというかジリジリとひたひたと
しかし確信的に印象に食い込んでくる感じでよっぽっど宇宙人ぽい。
すると私の左側に、人が立っているのを感じた。
男性でニコニコした穏やかな人で私より若い感じである。
おじいさんと磐座に圧迫感をすごく感じていたので、この男性のオーラに安心したのか、私は「私のガイドになって欲しい」と、まさか頼んでいたのである。
すると何か視界の端で動めいているのでふと、磐座を見ると
おじいさんは顔を徐々に上げてきて
まっすぐに私のことを見ている

私は左のガイドと目を合わせた。ガイドを頼んだ男性はにっこりしている
私はこのおじいさんの眼力に少しビビったというか疲れたので
もうここから離れ飛んで行こうと思った。
思ったらガイドも一緒に飛んでいる 
そこで目がさめた
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宇宙船は、ダミーでお試しというか試験だったのだと思う。
宇宙船を内部からハンマーで破壊しおし拡げる、感電や火花、など火そのものではないだろうか。誰かの頭なのか、自分なのかどっちでもよくて
要するに大事なのは、私は固定概念に対していつでも敏感に察知して変性意識下においてもそれを打破できるということだ
意識の筋肉がだいぶついたのだと思う。
だけど、これはこれで弊害もあるよ。飲み込まれて委ねて得ることもあるのに、それをしないということ、素直さや信じる心が濁るという弊害もあるのを忘れてはいけないと思う、全ては両輪を持ってどちらも保ったまま冒険するのだ。
誰かと一緒にやるならいつでもそれは他人がバランスをとったり知らせてくれる
でも一人でやるなら常に両極のものを保ち続ける目線を忘れてはいけない
そうじゃないと時間の無駄というか。まわり道になるから。
人と一緒に何かやるということは我見に陥らないという利点がある、だけど情念に引きずられたりして失速する。
一人でやると引っ張られることはないけど、我見に陥る可能性がある。
自灯明が大事というけど、だからといって法灯明が大事じゃないわけではなくて
このバランスを保つということに法という力や知性や律する基盤が必要なのだという認識であったのだけど
松村先生の理論は独自なことを言われているので、私も全てはわからない。
私にも固定観念がありまくりなので、そこをもっと体験を重ねながらしなやかに刷新していきたいと思った。


日常の記録
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すごく疲れて限界なのだけど、カウンセリングの効果なのか
滞っていたことができた。つかれたな。つかれたって言っちゃいけないと思いながらやってきたけど他の言葉に置き換えることができない。


だけどもう何もできそうもない。
古い動画の中の自分を見ると、結構もうやばかったのに声や画像からは全くそう思えないというか。