夢先案内人の忘備録

夢・幽体離脱・ヴィジョン視

タットワー銀の三日月(2)

夢舎では昨日(4月18日)から赤い三角(火)が始まっているけれど
17日のイベントの準備でわたしは銀の三日月はあまり集中して見れなかった。

夢舎の松村先生の書き込みなどを見るとわたしが見た「neo熱海の夢」は水のタットワであったとわかった。なので水のタットワとしてカウントする。

あとは、黄色い四角(土)でも書いたが
2月19日の恒星探索練習会でおこなったタットワ瞑想の記録もここに書いて考察しようと思う


2/19 銀の三日月(水)
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銀の三日月を思い浮かべていると、銀のザラザラ(粒子大きめ)のラメになってきて
ラメのギラギラとした光と影にズームインしていくと
光と影の間隔が広がり宇宙になった
暗がりの中に鎖状の輪っか連なるのが見えて
そこを伝って水が滴り落ちているのをみている。
水が暗闇で光って下に落ちているのをみていると
自分が消えて無くなっていく。
※差し込まれた映像
「コップ」
「落花生が転がっていくと勾玉になる」
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輪っかを伝って滴り落ちる水のキラメキというのは
昭和の家などの玄関のひさしなどによくあった飾り雨樋のようなものに似ている。
最近はああいうの見かけない。それが暗闇の宇宙の中に縦に連なっていたのをみた。
コップはガラスの綺麗なコップであった。
落花生と勾玉は、おそらく松村先生が言及されているものがパッと出ただけに思うけれどなぜにこのタイミングで出てくるのかよくわからない。

銀のザラザラのラメはこないだも出てきた。
黄色い四角が必ず最初は五角形に変化してスタートするのが癖だったように
わたしの銀の三日月は、銀のザラザラ(粒子の大きな)ラメになるのだろう
黄色い四角は形の変化であったけど
銀の三日月はテクスチャーや材質の変化が始まりだなぁ。

2月19日は5つのタットワをしたあと、この日はお祝いで金箔入りのケーキを食べたので金つながりで金のカップの「アルケス」に飛んだ。
またトランジットの太陽か何かの天体のサビアンが金の壺だったのだと後からわかった。
今この時のアルケスへの恒星探索メモを読むと、「水」が出ている。
この日クイックに5元素順に飛んだ中で
水のタットワ(銀の三日月)では宇宙が出ており
タットワ5元素のうちで宇宙が出てきたのは銀の三日月だけだった
今回のタットワ瞑想と関連するかもしれないから、ここにも探索メモを書いて残しておく

恒星探索ーアルケス
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<映像>
(磁石に吸い寄せられる)砂鉄のように皆んながついてくる 


だから節制の水はちゃんと継ぎ足すことができる
どこにいっても受け止める
そこに磁力が働くから
地球はそれがかろうじてできる
それをすることができる

質問(どうしたら磁力を発揮できるのか)

ただあればいい
光輝く クリアに
そこに磁力が集まる
純度の高いものとして
ただあればいい

<映像>
水 金をつくる時に水の上に皮膜ができる

それは
知性を
その中からとっていく
愛のない知性は
引き寄せられない
その力はない

<映像>
小さな小さな馬が金のわたの中にある

探しても無い
金の糸のわた
わたの中には何もない
わたがものになっている
わたのように物質的に見えているだけ

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考察
アルケスは金のツボであり
受け継ぐもの

この日の水のタットワ 銀の三日月でみた
鎖を伝って水が落ちてくるのと繋がっている
水はまっすぐに落ちなくても
輪っかを伝って下に落ちてくる
常識的には上から下にまっすぐ落ちるものしかないと固定観念があるけれど
輪のカーブを伝うことで波線のようにうねうねしながら下に落ちることも可能なのだ

アルケスの恒星探索でみた 磁石に磁力が吸い寄せられるようにして人がついてくるというのと
その磁力の力で 節制の水は
ありえない角度や軌道を描いてカップに水が注がれる
その磁力は、どうやって高めればいいのかと聞くと
自分の純度を高めればいいのだと。
この答えは、土のタットワー黄色の四角 でも出てきたのと同じだ。
共通しているのは水のことを聞きながら常に第五元素に向かうための答えとして
この元素では何ができるのかを答えてくれることだ。

水は感情、愛を司る どの元素にも愛はあるけれども
金の知性(風)をクリアに採取するには愛がなくては片手落ちだということだ。
至極当然だと思う。

それは仏教では六道輪廻の上(上も下もないんだけど便宜的に上と書くけど)
人界より先の声聞界・縁覚界(芸術家が音楽を下ろしたり絵を描きあげたりする力、その芸術を持って集団意識の神聖を思い出させ引き上げる事に繋がるインスピレーション、科学者などが公式を発見したり法則を発見したりする感覚の世界のこと)は
菩薩界の手前だけど、
この2つは高次ではるけれど、地獄に落ちやすい。
人を見下したり、増上慢になったり、悪く働くと人々を地獄に落とす事に繋がり影響が多大だからだ、
金の知性をクリアに採取するには愛がなくては片手落ちだということは
そういうことだ。
なんのための知性なのかということだ。


金の棉(わた)
に関しては掴みきれていない
小さな馬とは私にとってはなんなのか このメッセージにおける小さな小さな馬とは何を示しているのだろう。

ただ、探しても無いという事について
また、金の細い糸が集まってそれをズームアップすれば棉として一つの塊となって
ある一つの物体となって見えるけど ものでは無い

えがおかしいかもだけど、細い細い金の糸って例えば納豆の糸のように細いものだと思えばわかるかもしれない
それが遠目で集まると わたのように見える。
こういうのは身の回りの型共鳴的なもので思い出すと
例えばミルキーウェイと呼ばれる天の川だってそうだ。
小さな星が集まって 夜空に輝く白い川に見えるけど
白い川自体が物としてあるわけじゃ無い。
銀河だってそうだ。

土と水はともにくっつける物 引き寄せるもの形になるものとして
共通しているので
私の場合は両者がメッセージというか理(ことわり)を伝える時に
両者がクロスオーバーするのかもしれない。

アルケスの金の壺や、引き継ぐものとしての最低条件がなんであるのかも伝えてくれているように思い、興味深い





日常の記録
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もう2日経ってるのだけど、おととい4/17は
マンディーン占星術出版記念講座 を主催した
昨日と今日と明日と起き上がれないだろうと思っていたけど
私の状態を知る人が、すごくわかるけど歯を食いしばって
次の日少しだけ起きて外に出るんだとアドバイスをくれた
0か100かじゃなくてちょっとだけ動くことで
階段状に上がっていけるからって
それがとても心に残った。
私はそれを知ってか知らず無意識のうちなんだけれど
次の日に寝込むところをカウンセリングの予約を入れていた。
だけどやっぱり起き上がれなくて時間をずらしてもらった。なんとか行くことができた。
助言してくれた人は、「少し出かけられましたか?」とメッセージをくれた
少しづつ変わっていけたらいいな。


イベント自体は
これは、松村先生がリアル講座たくさんやらないとって思った時に
何かできるけどって私にメールがきたので
私はこのようなチャンスはないと思い、だったらマンディーン占星術の著者全員の講座が聞けたらいいなって思いそれを提案したのだった。
占星術界隈でこのようなイベントはあまりなかったものらしく
そもそも4名の共著で書かれた占星術の本がないし
マスター2はコラム執筆人は豊富だけど表紙にちゃんと共著者として載っていない
なので、とてもチャレンジングな事だった。本来出版社がやるべき事だと思う。
私はどの先生とも面識があり、
倉本先生には2年前から講座をやっていただけないかと事あるたびに依頼していたけど
毎回断られていた。
倉本先生は講座をあまりやらないけれど、個人鑑定がとても当たるので信頼している。
講座よりざっくばらんに話をしている時の方が独特の面白さがあって
私はいつか個人リーディング会をしていただきたいと思っていた
芳垣先生には松村先生に習い始めた同時期に私は学び初めていて
2人が教える事にちょっと違いがあるので最初はとても苦労したけれども
知識の玉手箱のような先生の話はとても面白く
ずっと球を打ち続けるビリヤードを早回しで見ているような講座で面白い
賢龍先生は丁寧できめ細やかで、優しさの源泉は星や占星術への誠実さに感じ、同時に宇宙への畏敬を感じる。

とても緊張したけれど、急にやる事になったイベントだったけれど
先生方には本当に私のような素人にやらせていただいた事に感謝しかない。

どの先生も素晴らしかったけれど
最後まで聴き終わった後で、トップバッターであった松村先生の講義が最後のオチであるような
始まりもなく終わりもない ではなく
始まりであり終わりでもある というような大きな視点での講義であり
階層の上というのはこういう事なのだという証明になっていたように思う。
私がそんな感想を持つのもおこがましいのだけれど
もう一度講義を聞けば尚更にそのすごさがわかるだろうと思って
あまりにももったいないと思い
急遽、リアル講座受講の方にも最後にもう一度松村先生の講義を聞いてほしいと思い
録画視聴をご案内した。もちろん3名の講師の方にも。
なぜかというと、この講座に参加していた方はプロの占星術師や先生が多かったから

磁力の話ではないけれど、人を惹きつけて先導する人たちが多かったから
だからこそ、この水のタットワのメモにも書いたようなことが大事だと思ったから。

でも、私は、このブログを始める前から本当に鬱というか
心身が絶不調で限界である。
会場にM・N先生がいらっしゃっていた。
10年運営していた場所を閉めるという。私は2回歳末イベントにブッキングしていただいた。本当に嬉しかった。
虎の穴20周年のイベントにはお祝い事であるのに行かれなかった
人がたくさんいて濃いいエネルギーのところには行かれそうもなかった何より
こないだのジオとヘリオの講座の次の日だったので私は屍状態だったのだ。
M・N先生にはどうやって鬱を抜け出したのか、というかもう私が鬱なのは子供の頃からメランコリック型なんだと思うので仕方ないのかもしれないけれど
その状態で仕事ができる工夫点とかを鑑定で聞けないかと思い
予約しようか、、、と悩んでいた。でも、もじもじして声をかけることができなかった。