夢先案内人の忘備録

夢・幽体離脱・ヴィジョン視

neo熱海ータットワー銀の三日月(1)

20190416

タットワー銀の月 は意図せずにただ寝落ちして見た夢

久しぶりのneo熱海だった。neo熱海は熱海のような海岸沿岸部を車で走る夢で、子供の時から何度も見ている場所だ。ここは入り組んだ湾自体がHUB なのだ。
私が思うに、HUBの夢はいくつか特徴があり古くて大きな規模のものはギザギザの凸凹や波線が特徴なのだと思う。旧体制のHUBがそれに当たって
空港でも新エリアだとガラス張りの空港、古いところだとターミナルやゲートが突き出していてギザギザしている✳︎こういう形状。形というかエネルギーというかリズムが強く息づいているのが旧タイプのHUB
Neo熱海は入江の沿岸のリズム。Neo渋谷は坂の上と坂の下のリズム。

Neo熱海は子供の頃から長く夢に出てきているのでだいぶ全貌が明らかになってきている
大きな大きな船がここから出る時がある。その夢は3年に一回くらい。
昔に地球にやってきた仲間たちが一斉にシフトを変える時に汽笛が鳴って
呼ばれるのだ、朝もやの霧の中を出港する。
このneo熱海の大きな港は割に新しい、この港から離れるに従って古い牧歌的な岩場のローカルな感じになる。

今日は、ローカルな田舎の沿岸部を走っていて大きな港のある駅に向かっていたら
久しぶりに来たら様相が変わっていた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

妹と古い車に乗って駅に向かっている。私たちはどこか気ままにふらり旅をしていたようで
家に帰る途中である
neo熱海の中の大きな港も備えた中央ステーションに向かっている
車窓の風景は田舎の沿岸部からだんだんと観光地的な賑わいのある沿岸部へ
そして少しモダンな様相が入ったところへ動いてき
いつもタプタプとした海が見える。
私たちは車を降りて駅を探すと、工事現場のような大きな鉄塔が見えて
そこに人がぞろぞろと入っていったのを見ていた。
私と妹は昔からあるローカル線を探していたので無視していたが
執拗にこの工事現場施設(どうやらここはアトラクションのような見学施設も兼ねているそう)に入るように外国人に勧誘される。
私たちは電車に乗ってもう地元に帰りたいんだ ホームを探しているというと
なんとそこの見学施設には新しい線と重なっていてここから特急に乗れるようになってるという
でも特急はヨーロッパ鉄道乗り放題みたいな感じの規模の大きいもので
例えば熱海から東京に帰ろうと思ってホームを探しているのに
その特急は東京にもつながっているけれど一旦コペンハーゲンに行ってからローカル線につながるという。
私は乗り鉄でもあるのとヨーロッパの新幹線にも興味があるので俄然そっちに乗りたくなった。
妹も、まあいいかもねという感じで私たちはそこの見学施設に入った。グループで移動するので私たちはこのグループの最後の定員になり入り口がしまった。
グループはアジア人含めていろんな国の人が混ざっている。
ヘルメットを渡されて、頑張って頭を入れる。私は相変わらず大きいので
無理やり頭を突っ込んだ(子宮口から産道(宇宙から地球または逆)に出るための第一関門)

そして、一つの部屋のような乗り物のようなところに20名ばかり集められて
列車に乗るためのホームへ向かう。その部屋にはスクリーンがあり、司会がいる。
色々説明されて、みんな感嘆するのだが
妹がオタク的知識を披露し始めてしまい、その映像や説明の裏にあるものを結果的に浮き彫りにしてしまった。
要するに、この見学施設やこの映像や列車というそのものがなんの為のものかといえば
ある一つのドグマに基づいたプロパガンダということだ。
妹も私も、それはそれとして目的のためなら活用できるものなら活用しよう 許せる範囲で、というタイプであるし
どこか物見遊山的な余裕があるので、取り込まれることはないので安心しているのだ。
だけどそこに集った人はそんなつもりはさらさらないのと、
私たちを勧誘した人も、司会者も、とんだ予想外のことで
計画(このグループへの洗脳)はご破算になってしまうのだからたまったもんじゃない
でも私たちはかといって強く宣揚するタイプでもないので
気がついた人だけ心づもりを持って列車に乗ればいい
そうじゃない人は当初の目的どおり、
お得だねラッキーだねと思った通り楽しめばいいと思った。
要するに、なんでもそうだけど
手軽に入るものというのは違う側面があるということだ。
ユニクロは手軽だが、では安くてに入るという仕組みの中で地球規模で何が失われているのか
欲しい未来と欲しくない未来、選択するということは投票するというのと同じだ。
原因と結果は線状にあるわけではなく点の中に同時にあるものだ。
それを意識して知った上で手にして選んでいる場合と
何も考えずに満喫している人がいるという違いで
どっちが上で下でという目線は私にはない。
私は、「妹ちゃん何も考えないで思い浮かんだ通り話してるなぁ」
と思いながら目が覚めた
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

鉄塔とヘルメットと見学施設と妹が出てきて
これは以前、ドイツで行った世界遺産の廃墟であり工場フェルクリンゲン製鉄所の見学に近いかも。

一応、水的なことを思い出そうとすると
鉄を冷やすのに大量な水が必要だったというのを衝撃を持って眺めたことか

あと、neo熱海は久しぶりだったので一応海だから水のタットワかも


私が重要視したいのは、いろんなHUB が汚染されているということだ。
改良や介入があるということだ。
時間がもうあまりないから、ありとあらゆる手を使って
大きく変動している。