夢先案内人の忘備録

夢・幽体離脱・ヴィジョン視

タットワー黄色い四角(2)

20190409

引き続きタットワの黄色い四角をやっている
黄色い四角を眉間のスクリーンに想像して頑張るが
どうしても黄色い五角形になってしまう問題
そしてクリックアウトし、また黄色い四角をイメージして
五角形になりクリックアウトしての繰り返しの中
しつこくやり続ける
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黄色い四角をイメージしても五角形になりなんだかうまくいかないのを繰り返したので
気分転換に、
眉間のスクリーンに立方体を思い浮かべて
ズームインズームアウト、回転させたり色を変えたりテクスチャを変えたりというのをやって見ることにした。

要は、黄色い四角が五角形になる前に、立方体にしてぐるぐる回したりという
昔慣れた方法に移行しようと思った。
私は幽体離脱を人工的に覚醒時から順を追って始めるときは、
眉間のスクリーンに青い立方体を思い浮かべ
回転させたり、拡大縮小したりというのから
体を超リラックスさせながら意識だけソリットにして
ギャップを作り人工的に金縛りに持っていて
振動と轟音を待ち、体脱に持っていくという方法をおこなっていたので
タットワはとてもやりやすい。
ただ5つの図形のうち、黄色い四角がどうやら苦手というかできないのだった。
だけど、昔慣れた青い立方体を思い出し
青ができるんだから黄色もできるだろうと、平面の四角じゃなくて
立体的な、黄色い立方体でやってみることにした。
そうしたらすぐさまに変化があった、
ズームインして近目になったせいなのか
ザラザラとした石のテクスチャが見えて
それはピラミッドになったのだ。
ピラミッドは四角錐だ。
上から見たら四角に違いないし。
上から見たら「世界」のカードだ。
四隅が固定宮の牡牛、獅子、蠍、水瓶で、頂点が第5元素だ。
何べんやっても五角形で星がたになってしまうというのと
ピラミッド型は似ている。
より立体的になった。

とすると、先日に書いた夢で(何かの仕事をしたら、人形をもらいその人形はだんだん大きくなってやがて生命を発動させたかのように成長している)というのがあった。
黄色の四角は土、物質世界のことなので
この夢も何かを表しているんだと思う。
夢の最後には、私の見ていた夢の中のシリウスの学校の廊下の端っこに
まさかの本屋を新装開店して夢の中に侵入してきた
W夫婦とそのお坊ちゃんが出てきた
ピラミッドやエジプトがシリウスと関係しているのなら
繋がっていると思う


夢を受け取る時に シンボルや象徴言語が自分にとってどのように有用であるのかを
紐解き解読し探るのが当たり前かと思っていたが
M先生は、もっと能動的に
こっち側からシンボルや象徴言語を作り意味づけを与えて
夢を解読するというやり方なのだろうか。
私はとてもびっくりした。私はテレパシー受信型なんだなぁと。
テレパシー発信型の発想というか、意図を発信したり 創造していく力というのをフル回転させているM先生の凄さがこういうところなのだなと思った。

私は、「こっちに合わせろよ」と宇宙人にオーダーしているようで
なんだか気が引けるのだった。
私がそれをやると宇宙人は「さぼるなよ、思い出せよ」とでも言うような気がすると言うか。そもそも宇宙「人」と言うのは違うのかもしれないのだけど
何やらそう思ってしまうのだ
大和ことばがなくなり解体されてしまうように
日本語がどんどん変化し、若い人が新しい言葉を発明するように
眠る前から明晰夢のコントロールする力を発揮するのには
起きている時から夢で使うシンボルや象徴言語を創り意図し
夢をオーダーするかのように 働きかける
そう言うやり方は、ぐいぐいとした火星の力を感じるし
上位天体の冥王星的な力にも感じる
自分の中で、この抵抗を破ればもっと爆発できるのかもしれないと思った