夢先案内人の忘備録

夢・幽体離脱・ヴィジョン視

タットワー黄色い四角(1)

20190407

黄色い四角
ーーーーーーーーーーーーーー
しこうされた魂は
最高の姿となって形となり輝く
ーーーーーーーーーーーーーー

夢舎(松村潔 夢講座)ではタットワの黄色い四角の宿題が出ている。
寝入りばなや寝起きの夢うつつ状態の時に黄色い四角をやってみる。
すでに5つの図形を一通りやってはいたものの、私は黄色い四角は苦手だった。
何べんやっても黄色い五角形になってしまいうまくいかないのだった。
今日は何度かしつこく黄色い四角形をイメージし続けた。

その答えとして寝起きに男の声でこういうメッセージがきた、
このとき、映像も一緒にくる。一枚のシーンみたいに。

思考なのか 志向なのか 至高なのか 掴みきれなかった。
でもどれかなのではなくどれもなのだろう。
全ての形あるものは魂の最高の姿が結晶化したものであり
輝いている というのは
状態がいい時に、全てのものが光り輝いて見えるのでそうだろうなと思う。
状態がいいのか悪いのかどっちなのかわからないのだけれど。
光り輝くサンドイッチを食べたことがあって、たくさんのキラキラした粒が放射されてそれはそれは美しく感動的で、同じカフェでまたあのサンドイッチを食べようと思って頼んだら普通のサンドイッチになっていた。


男の声で来る時は、啓示的な夢の場合が多くて
こういうメッセージになる。今までも何度かあった。
ずっと昔に
世界の日々のニュースを見聞きして地球を憂いて塞いでいる私の前に煙の中から現れて「金星からハピネス軍がやってきてるから(地球は)大丈夫だ心配いらない」と伝えてきたことがあった。
この時も映像として出ていて、
たまにお通夜やお葬式でもお坊さんが最後のあいさつで使うお経の一節に
光り輝く宝の車に故人を乗せて、その車の周りはたくさんの飛天やいろんな護法のものたちが取り囲んでいる。そうやって死後の世界に行くという説明がある。
金星のハピネス軍というのが地球にやってきてると言われた時にみた映像というのは
そもそもはこういうものだ。
ちなみに、お通夜やお葬式は値段によって読むお経が違う、宗派関係なく同じお経を聞くのはそのためだ。この時に読んだお経に合わせて最後のご挨拶に使われる
お経の説話(亡くなった人がどのように天に向かうか)が違って来る。
魑魅魍魎の中を剣を持った護法のものたちが斬って守って車が進んで行くというのもある。
私は断然、宝の車で飛天がたくさん周りにいるというのがいい。
そういうのを私が知っていた上での、戦いを想像できる「軍」という言葉を使っての啓示的な夢だった。

私は端的に0.2秒で「ピンクの戦車?」とふと翻訳したのと、
軍なのにハピネス?と思ってそのギャップに
思わず笑ってしまって自分の笑い声で目がさめたのだった。


チャネリングでも夢でもヴィジョン視でもそうだけれど
ダジャレめいたものとかユーモアなどで笑いを起こさせて、それをフックとして
ガイドたちが利用している場合がある
笑いを起こすことで、忘れないように記憶に深く杭を打つことができるからだ
ダジャレやダブルミーイングの場合も重層的な意味を含めつつ
短い文章にすることが可能なので使っている
短いと覚えていられるというガイドの工夫なのだ
それだけで愛を感じる。
現に、夢の中で(ハピネス軍?なんじゃそりゃ!ゲラゲラ)と笑いだし、自分の笑い声で目が覚めて
「速攻で笑いをくれるハピネス軍と金星すごい!って思ったのだ。

その後、変性意識編成委員会という「みんなの幽体離脱」を生んだ松村先生のグループでこのことを書いたものだから
その近辺でシェアされ、
いろんな人の夢の中でも「金星(女性)のハピネス軍」で想起されるもので近いものがあったものだから
「ハピネス軍」という言葉は私の手から離れいろんなバリエーションを見ることになった。
ただシェアされているうちに私が受け取ったものとは若干違うものになってしまったように思う。
それは夢であっても人それぞれの思いでだったり体験だから特に何も思わないし
良いことだと思った。
だけれど
松村先生の夢の本の中で記述されたハピネス軍の説明や取り扱いを読んで強烈に違和感を感じた。
この違和感と同じものが前にもあって
本当におかしな話だと思うのだけれど、一度、「私は宇宙人を知っている2」で松村先生の講座を聞いている途中で
私は「先生の話なんて面白いんだ!すごおい!楽しいー!」って思って聞いていたのに
急に真っ暗になってシーンとした空気が周りを包んで
突然、宇宙の夢で司令官になっている時の私が前に出てきて
「それ以上話してはならん」と咎めていた時があった、(それを言ってしまったら計画に差し障りがある)みたいな感じだ。
一体全体何目線なんだという感じだったのだけれど
私はその時、半分私ではないテンションになっていて隣のSさんを見たら
Sさんも同じことを思っていたようで、後であの時のあれはなんだったんだろうと話した。私はその時数分の記憶がなくて、後でビデオをみてびっくりしたのだった。
Sさんからはよく「akiraさんはツイッター夢日記とか恒星探索で見たもの聞いたものを書いてるけど、絶対に外にだしちゃダメだ。」と言われた。でも出さないと私は頭がおかしくなりそうだったので少しだけならいいだろうとポロポロと書いては消したりしていた。
今はもう、夢の研究会のためにスペースを作りたいのと
具合が悪いので出すことで良くなるのではと思い書き始めた。

2018年はそんな感じで夏にはもうすでに鬱というか今まで感じたことのない疲労があって夢も毎日激しく自分が自分で無くなりそうで怖かった

その頃にUFO研究家の秋山さんに会い
今までのおかしな夢の数数を聞いてもらった。
また、金星のハピネス軍を伝えてきたり、いろんな啓示を伝えて来る
この男性の描写などを伝え詳しく話したところ
それは出口王仁三郎が若い頃に厩で出会った男と同じだと言われた
そしてそれは、コンタクトであり、宇宙人なのだそうだ。

タットワの宿題は半年かけて
タットワの5つの図形の瞑想(5かける5で25種類の図形の)、問いかけを順におこなっていくとのこと
先月の夢の講座の中でタットワの修行を教わった後、一通りやってみたところ
赤い三角は元気をくれるという効果があったのを思い出した。
瞑想などで元気が出る瞑想というのがあってそれをやればいいのだろうけれど
瞑想をすること自体の気力がないのだ
そもそも、お風呂やシャワーに入ることが一苦労で
脱いでから入るというのが負荷になってるので中に入ってから脱ぐという風に
固定観念を覆して入ってるくらいだから、今までなんとも思わなかったことが
すごく労力のいることになってしまっている。
食べることが好きだけど、昨年から家では紙皿にしてる。
最近は何か食べても途中で疲れてしまい食べられない。
蕁麻疹も出るので、これを食べたら数時間後に出るのだろうか、とふと思ってしまうのだった。
なので、瞑想で元気になるって今は疲れる。赤い三角のタットワは元気が出るのは間違いない。
赤い三角を手の甲に書いたらどうだろうか。視界に入り続ける意識するから
瞑想しようと思う気力を節約できるように思う。
洋服のまま洗い場に入ってしまいなんとかお風呂に入るというのを成し遂げるように
手の甲に赤い三角をかけばすぐにそのゾーンに入れる気がする。

ーーーーーーーーーー
夢メモ

寂れた商店街、道が広く店舗も大きめでゆったりした商店街、場所の雰囲気でいうと沖縄の名護。その通りを歩いている、道に解放されたオープンカフェのような厨房に入って歓談している
そこで私は何かの作業を手伝ったのちにお土産に小さな人形をもらう。
何人か引き連れてそこを後にし、歩いていると
だんだん人形が大きくなってきて裸のゴム人形になっている。
最初は肘から手首くらいの大きさだったのが
だんだんだんだん抱いているうちに大きくなってきた
電車にみんなで乗ると、もう人間の2歳くらいに見間違えられる大きさになっていて
性別も出てきそうなくらいなので、持ち歩くには何か洋服を着せた方がいいのかもしれないと思った。でもそれまで数時間だったから

まさか急にこんなに大きくなると思わなかったのだ。
電車にはHさんの息子のHくんがいてH家族と一緒にワクワクとどこかに向かっている
ーーーーーーーーーーーーーー
Hさんはシリウスの学校の端っこにい本屋を作って出てきて以前びっくりしたことがあるので、Hさんが出てくるというのはシリウスのHUB を通過して電車でこの地球に戻ってきたのだろう。
Hくんもスターピープルだと思う。だから人形を抱えてこっちに戻ってきたのはなんなんだろう。
私はこの人形は、このブログのことだと思う。