夢先案内人の忘備録

夢・幽体離脱・ヴィジョン視

祖母を看取った数時間後の夢

過去見た夢(祖母が亡くなった日の夢)
20170923

過去の夢も記録しておく。桜が咲いているから亡くなった祖母を思い出した。
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私は男性で、宇宙基地にいる。これは慣れ親しんだ夢で、
いつも宇宙ミッションをしている時の若い男性の私ではなくて
司令官とかもっと古いタイプの男性宇宙人の夢だ。
基地の中にある宝物庫のような倉庫の部屋があって、そこに私は走って駆けつける
そこには大小様々、材質もさまざな立方体が置かれていて
ペルシャやエジプトのバザールのようにきらびやかで雑然とした部屋だ。
私はそこの立方体のどこかに祖母だった魂が転送されるのを知っていて
それを探しに来たのだ、急いでいたのは
同時に次々と転送されるものがくるので、見分けがつきにくくなるから
私は急いでさがしに来たのだった。
部屋には倉庫番が2人いて気楽に喋っている。
彼らのうちの一人が腰をかけていた
直径1メートル四方の銀の立方体が祖母の転送されて来た箱だとわかった
私は彼らよりもずっとずっと上司であり、本来ここにやってくるような業務もないから
彼らは私に気づいてびっくりしていた。
彼らにとってはここに集められる魂に対しては自分たちと同等と思っていない。
それはとても仕方がないことだ、私たちが食料にしている動物や、昆虫や、海の中の生物をそんなに日常的に大切に思えないようなもので
リラックスしているから余計にそういうものだ。
私は、地球に関わって長いので、贔屓目というか理解も情も積み重なってしまっているらしい。
倉庫番に「箱に座るんじゃない!ここに集まってくるものにもっとリスペクトするように」と注意した。
私はその銀の箱をチェックすると確かに祖母の魂だった。
箱は銀細工が施されていた。
私は職権乱用なのか、この箱を丁重にしかるべきところに移送した。
安心したところで目がさめた
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祖母とは長く一緒に暮らしていた。特になくなる前の5年は病院の送迎や診断、散歩、食事など密接に関わっていたと思う。
うちは霊感の強い一家だ(しかしそういうものにとらわれるのは波動が落ちてるという判断なので闇雲に恐怖やエンターテイメント的に話すことなく律して会話する文化だった)

霊感のルーツはお寺が実家であった祖母だと思う。霊が見える人であった。
親族の中で一番霊感の強いのは私の母で、死ぬ人が夢で黒枠の写真(遺影)で出てきてお知らせしてきたり、会う人の体の病気が黒いオーラで見えてしまうとか、倒産する会社や経営が傾いている商店が色でわかるという。
また、母は祖父から町工場を継いでいたが
工場というのは運転資金や職人の管理、商品管理のやりくりが大事で
それには先の先を読む力がないとダメで
発注が来る前に何の品番が来るか予測するのがとても大事だった。だけど予測不可能なのが常なのに、母は夢で品番が数字の羅列でやって来てそれを元に職人に司令を出すので、祖父の代から続いている職人たちが反発するものの、後からファックスでその通りの注文がくるから職人がぞっとしていた。

全く専門外の専業主婦だった母が、バブル崩壊リーマンショックやらで周りの工場が倒産しているのに切り盛りできていたのはそういう力もあったからだと思う。

しまいに、近所の町工場の社長たちが母の元にやってきて
工場移転などの相談をするようになってきたほどに
母の直感というか霊感はあたると評判だった。


亡くなった人は亡くなった瞬間に生前に縁のあった人たちのところへ火花が飛ぶようにやって来る。

それを感受できる人が「挨拶にきてくれた」と思うのだろう
もちろん深い繋がりがあった場合は飛んで来る火花の欠けらは大きい。

無意識に知らせるのとは違って生前に意思を持って「ありがとう」とか「頼むよ」とか「会いたかったよ」とか「死んじゃったよ」って伝えたいと思っていた場合はなおさらに
昔繋がっていたシルバーコードがよみがえってそれをつたって近くにやって来る。
私たち3人の誰かの友人知人が亡くなった時、家に誰かがやって来るから
私も母も祖母もそれを感知して、姿形やエネルギーなどを伝え合うのも
「君子蘭の花が咲いたよ」とか「植木に水をやりました」と同じくらい
凪いだ会話であった。

なぜ、こんなこと長々書いているかというと
私と祖母と母は朝ごはんの会話が「今日みた夢」というのが常で、
その夢の内容をみんなで解釈したりして、夢を基にして色々計画を再考したりしていた。
特に、祖母の夢というのは浮世離れしていて
もう寿命が短い人の夢というのはスケールが壮大で面白かった。
象徴も大正生まれの祖母なので、出てくるものが違くて面白かった。
祖母の見た夢で面白かったのは、富士山がよく出てきたことだ。
巨大な鶴に乗って富士山に飛んでいって、本当に気持ちよくて綺麗だった
と今日見た夢を嬉しそうに報告していると、私は自分の幽体離脱の快感を思い出し「よかったねぇ最高だね」と返すのだが
母は激怒して、「富士山超えたら死んじゃうから!鶴に乗るのもだめ!」と戒めるのだった。夢をコントロールすることができるというのが前提なのだ。

私としては常日頃祖母から「ぽっくり死にたい」と日々言われていて
自分自身も幽体離脱で得たあの快感は死んだ時にしかもう一度体験できないのではないか?と思っているので、
私と母とは死に対しての感覚が違っていたのだった。

いつも前置きが長くなってしまうのだけれど。
祖母が危篤になったとき、娘たち5人が集まって思い思いに「頑張って」と泣いて励ましていた。
私はただ静かにその時をそばで待つしかなかった。毎日、ありがとうって伝えていたからもう何を言っていいのかわからなかった。祖母は10年の間に4回大腿骨や股関節の骨折を繰り返しその度に命の危機を脱し、不死鳥のごとくリハビリに挑戦し毎回
復活していた。私は弱っていく祖母を毎日点滴に連れていく役割だった。
みんなが一旦帰ったあと、私と祖母が2人きりになった瞬間があって
祖母に声をかけ続けて欲しいと言われていたのもあって
私はやっと祖母と話したのだった。祖母はもう意識がなかったけれど
不思議と何を伝えようとしているのかありありとわかった。
私のある一言を聞くのを待っていて、私は観念したように
それを言い約束するとホッとしたように笑ったのだった。
それは私にしてみるととても大きなシフトチェンジで、自分の命が変わるような勇気のいる言葉だった。祖母が背中を押してくれたようにも思う。
祖母には、もうみんな帰ったこと、もうゆっくり休もうと伝えた
私たちはよく親族が家に集まった時に、それは日常ではハレとケだから
みんなが来てくれて嬉しいけれど気を張って疲れるというのがわかっていた
祖母は徹頭徹尾、人のために生きることが自分の喜びの人だった。
たくさん人がいたのに、なぜかエアポケットのように私と祖母だけの時間になり
看取ることになってしまった。
その時、色々見たもの感じたものはとても口に表せるものではないけれどありありと体に残った。
占星術的な相性でいうと、私のドラゴンヘッドは12室の蠍座29度にある、ソフトによっては28度のこともある。祖母の太陽は蠍座29度なのだった。
前にも書いたけれど、祖母は秋田の禅寺で生まれた日本三大長谷寺の一つである、身ごもっていた曽祖母が、嵐の日に十一面観音のお堂が水浸しになってしまうと雨戸を閉めていたら産気づいてしまい、そこで生まれてしまったのだ。)


次の日からもうお通夜の準備が始まるので家に帰り寝た。

夢は宇宙人の夢だった。基地の夢だった。
今までも、そうだった人生の中で心から震えるような気づきやシフトアップがあった時に、無慈悲にも思えるような無機質さでUFOに吸い取られる夢を見るのだった
あまりにもギャップがあるので、シュールにも感じるほどに、
何を吸い取るのかというと、人生の中でもエポックメイキング的な感動を根こそぎ宇宙人にバックアップを取られるがごとくその感情や諸々魂が震えた振動(何世代にもわたるカルマ超えとか)を根こそぎ吸い取る夢がある。
普通の宇宙人の夢との違いは、吸い取られた体感が強いということだ。全身を猫の舌で舐め取られたような皮膚から内側まで舐め取られたような
何かのろ過装置を通過して再集合されたような違和感と体感が一日残るのだ。

おそらく、このデータ収集は
地球にいるスターピープルのサポートにも使えるし、これが昔レプティリアンが集めていた金なのではないか?
物質的に常に金という素材だけではなく
人間の霊のボルテージの波が瞬間的に金のエネルギーを生むときがあって、それを集めているのではないかと思う
それがネットワークを繋げる網目の交差点のようなものになるのだろうと思う。
人間パワースポット的な人がいるがそういう人には金の含有量が多く
それに引き寄せられるように金が集まってくる。物資的にもエネルギー的にも
その輝きを持ってみんなを導いたり、本来あるべき力を思い出させたりするのだろう。

その吸い取られ体感とは別に
祖母が亡くなった後に見た夢自体のストーリーが冒頭のものだ。
以下同じものだけどまた載せてみる
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私は男性で、宇宙基地にいる。これは慣れ親しんだ夢で、
いつも宇宙ミッションをしている時の若い男性の私ではなくて
司令官とかもっと古いタイプの男性宇宙人の夢だ。
基地の中にある宝物庫のような倉庫の部屋があって、そこに私は走って駆けつける
そこには大小様々、材質もさまざな立方体が置かれていて
ペルシャやエジプトのバザールのようにきらびやかで雑然とした部屋だ。
私はそこの立方体のどこかに祖母だった魂が転送されるのを知っていて
それを探しに来たのだ、急いでいたのは
同時に次々と転送されるものがくるので、見分けがつきにくくなるから
私は急いでさがしに来たのだった。
部屋には倉庫番が2人いて気楽に喋っている。
彼らのうちの一人が腰をかけていた
直径1メートル四方の銀の立方体が祖母の転送されて来た箱だとわかった
私は彼らよりもずっとずっと上司であり、本来ここにやってくるような業務もないから
彼らは私に気づいてびっくりしていた。
彼らにとってはここに集められる魂に対しては自分たちと同等と思っていない。
それはとても仕方がないことだ、私たちが食料にしている動物や、昆虫や、海の中の生物をそんなに日常的に大切に思えないようなもので
リラックスしているから余計にそういうものだ。
私は、地球に関わって長いので、贔屓目というか理解も情も積み重なってしまっているらしい。
倉庫番に「箱に座るんじゃない!ここに集まってくるものにもっとリスペクトするように」と注意した。
私はその銀の箱をチェックすると確かに祖母の魂だった。
箱は銀細工が施されていた。
私は職権乱用なのか、この箱を丁重にしかるべきところに移送した。
安心したところで目がさめた
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私は目が覚めた時に、大切な祖母が数時間前に亡くなった後に見た夢がこれだということにショックを覚えた。人としてどうなの、、、、って思った。
そんなに宇宙人好きなのか?とか

シルバーの細工物がしてある箱が出てくる夢が何度かある。
大小様々である。
シルバーの細工物の箱が出て来る夢はとても印象的なので
これが一体なんなのかもっと突き詰めたい。
また、私は祖母をどこに移送したのか調べたい。
祖母のパラレル魂は、その後すぐに従妹の子供としてドイツで生まれたように思う。
目を見た時にそう思ったのだ、亡くなる時の目と
その生まれたばかりの赤ちゃんの目が似てるなと思った
多分パラレル魂は全く別の星に行ったのだと思う。
私が急いで駆けつけたのは、叔母たちが口々にまた生まれ変わっても会おうと言っていたから分割して私たちの縁する近くに送ったのかもしれない。
そんなことが可能かどうかわからないけれど
今ふとそんなことを思った。

また、同じ「宇宙人で何かミッションしている夢」というのも
私が何パターンかあって、今回のように
・古代からずっと地球に関わって来たおじさんになっている夢と
・2人組のうちの一人(青年)
・人型じゃなくて透明の空飛ぶ玉こんにゃくのような伸び縮みする宇宙人で3人組のうちの一人でルーキー
・男子2人女子2人の中学生くらいのミッションインターン
・女性エネルギー3名のうちの一人(端末を取り戻すミッションをやってる)
・今の自分がそのまま基地を徘徊していて何か訓練を受けたり報告したりしている
とパターンがある。
中学生の時は大きな体育館とか学校が多い。
パターンによって舞台が限定されている場合もあるし
どこでも行き来可能なタイプの時もある。
また、中学生でインターンとして入っていながら潜入捜査官みたいにしてその学校のやり方をチェックしているという複雑なパターンもあって
本当に疲れる。


この夢を見た後、
祖母のお通夜やお葬式は葬儀の会社の方が驚き感動するほど明るく面白いものだったそうで
お葬式の帰りには、なぜかみんな笑顔で「楽しかった」と口々に言い解散した