夢先案内人の忘備録

夢・幽体離脱・ヴィジョン視

シリウスー脱出と移送の記憶

夢日記
20190403

今日は悪夢だった。
きっかけは、テレビでほんのすこしだけ見かけたシーンが不気味だったので
こういうのには触れたくないなと思い「これは何?」と聞いたら
韓国のミステリードラマで恐怖もので、舞台はある宗教施設の話だった。
それを「ふーん」と聞いたという3秒くらいの出来事がきっかけだと思う。
この時に0.2秒くらいで、オウム真理教や是枝監督の映画「distance」を思い出した。

夢は、起きている時の本のすこしの意識の断片を埃の粒ほどのものをフォーカスして
見せてくる場合がある。
それを使って何かを知らせているだけなのだけれど、

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私はプレハブで作ったような簡易な住宅にいる、そこは割と大きめで広い広間には
たくさんの人が思い思いにくつろいでいた。
田舎に立っていて、外に出ると山間部の麓に家が数件立っていて
山から続く道が長く見渡せる
私は窓の外を見ていると何やら防護服を来た集団が車でやってきて
次々に近所の家屋に入って
何かおおがかかりな作業をしているのを見た。
何をしているのかはっきりわからないけれど、
どうやら、私たちは駆除?されるようで隣の建物が終わったら
次は私たちの建物になる。
私たちは白いシャツのような寝間着のような制服を着せらていた。
私は急いで黒い薄手のコーディガンを羽織って白い制服を隠した。
みんなに逃げようと話したけれど、みんなは何がなんだかわかっていないようだった。
ぼーっとしている。
私は他に自分と同じ感覚の人がいるかふと見渡したら
黒いリュックをいつも背負っている男性がいて
彼はこの施設のどこにいてもいつも自分の元々の持ち物を肌身離さずに持っていた。
私は彼に、窓の外の光景を見せて一緒に行くか聞いたら
直ちに出ようとことになった。
私たちの施設は、周囲を金網で囲まれていたが、よく見ると1箇所破れたところがあった
出ようと思えばいつでも出れた場所だった。今、ここから出なくてはと思ったから
その敗れた突破口に初めてフォーカスできたのだった。
私たちは下界に出ると、白い制服は異様で目立つので
それもあって私は黒い薄手のものを重ねて外にいる

私たちは人間だと思っていたけれど、まるで鳥インフルエンザが出た後の養鶏場のように
関係のない施設もみんな一網打尽にするがごとく駆除というか抹殺?されるようだった
おそらく殺すという言葉もする方にはそんな意識もないのだろう。
私たちは道を歩いていてそこそこ目立ったが
田舎道で、転々と施設があるもののそこに逃げ入ったところで
順番が来れば抹殺されるだけなのでもっと違うところに行かなくてはいけない
と思ったら、転々と立つ施設の終わりの方にタクシーが数台止まっていた。
私たちはすぐに乗った。
車の中には同じようにこの田舎町に取材に入った記者?がいて
タクシーの運転手は雇われていたようだった。
そして、ここでタクシーが数台待っていたのは
私のような者が逃げてくるかもしれないと思ったからだそうだ。
かといって施設に乗り込んで助けに入ることまではしない
タクシーは随分遠くまで行ってくれた
途中で黒いリュックの男はいなくなっていた。
私が完全に安心できるところまでちゃんと届けてくれるらしい。
ホッとしていたら目が覚めた
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この夢で思い出した夢は、シリウスの基地の夢で
全ての地球の端末(人間)がある星系のものに根こそぎ奪われた時
その奪われた端末を一つ一つ取り戻すミッションが始まったこと(3人組で行う)一回一回夢でそのミッションを行う
もう一つはシリウスの中にいた端末やシリウス人を移送させた時の夢だ。

一つは移送するための列車を用意して、たくさんの人を誘導して乗せたこと
この駅(HUB)には足湯の水辺回廊公園があり、その先には大きな温泉池があって
たくさんの人を誘導した際に、別に溶けてなくなってもいいという人(そんな意識もないんだろうが)は
水辺回廊公園に行き温泉池に行き最後は池が大きな渦になってみんな飲み込まれてしまった。
かなり端折ってるんだけれどそういう夢があった。
今日の夢とは立場が逆で、私が輸送する側で助ける側だ
タクシーの運転手と記者=シリウスの基地でたくさんの人を列車に誘導し乗せる

今日の夢は私は移送される側で、列車じゃなくて車ではあったけれど同じだ。
助けはあるんだけど本人の意図がなければ、次の用意された場所には行けない。
今日、みんなに状況を伝えたけど逃げなかった人は池に飲まれた人と同じだ。
それがいいとか悪いとか、上とか下とかではなくて
能動的なエネルギーと受動的なエネルギーがあるというそれなんだと思う。

これを書いていて型共鳴的な過去の夢を思い出したのだけれど
それは友人が出てくる夢で、この夢を友人に伝えたら友人は「夢の中でも私は自分の意思を決められないんだね、それでも私をひっぱたいても一緒に連れて逃げて欲しかった」と泣かれたことがあった。
それは、おそらく2009年ごろの夢だと思う。こんな夢だ

私と友人はある映画のエキストラに参加しており、急遽当初の予定とは違うのだけれどこのシーンをやってくれと頼まれたのは
廃屋の中の室内プールの中に全裸で水死体役で出て欲しいとエキストラ女性20名ほどが頼まれたのだった。
ようはセンセーショナルな絵が欲しいということで、
しかも画的にそんな美しくもなく、
私はそんなことをはした金で引き受けられないと思った。
だけれど一応、エキストラバイトといえども契約書がある。
控え室で悶々としていると、その映画の主演はキョンキョンで彼女が楽屋に来て
こんなのやることない、私も出るのやめるからみんなで逃げようと言う。
私はそれならとどまることはないと思い、友人に一緒にここから出ようと言うと
友人は「契約書があるから私は行けない」と言う。説得してもダメなので
私はこれも彼女の意思だと思い、キョンキョンと逃げるという夢を見た。
これは大した夢ではないのだけれど、その頃友人は
自分で何かを決断して選択するというのが苦手だと言っており、
人に決めてもらって従う方がいいというのからそうも言っていられなくなって来た状況で いろんな相談を受けていた。これからは自分の意図をしっかり決めないとねと話していたので、私は夢の中で自分とあなたは価値観と意図は違ったけれど
あなたの意思を尊重したんだよと伝えたんだけど
でも、友人はそのような内容なら私も逃げたかった、晶ちゃんの夢の中でも私はそうなのだね(本当はそうは思ってないのにそれを選べない)っていうのが悲しかったのだそうだ。
私は自分の見た夢で友人を泣かせてしまったこともあり、この夢のことが忘れられなかった。

私もたいていのことは頼まれたら嫌とはいえないのだけど
死とエロスに関しては超個人的なもので集合意識でもモブであっても絶対に共有されたくないと妙にしっかりとあるのだなとわかった。

関連して思い出したので、何かこれもメッセージなのかもしれない。
3つの夢は舞台も全然違うけど、基本の骨子は同じメッセージだ。
繰り返し定期的に確認するメッセージなのだと思う。
しつこく考えてもいいと思う。
白と黒にも意味があると思う。

また、私のAscは射手座7度抜け駆けするキューピッドというサビアンで
また土星は蟹座25度右肩越しに投げられた黒いマント 
夢のミッションで多いのは私は二重スパイとか潜入捜査官みたいな役割が多い
また、子供の頃からの癖で、私は誰かが喧嘩していると仲裁役というか
そもそも小一の頃からなんでみんなそんなに喧嘩したりするのか理解できないタイプだった
派閥とか上下の先輩後輩、先生と生徒というのもなんだかよくわからないと思うたちで
一人行動も平気だったし、隣のクラスの人とご飯食べたり気ままに漂っているタイプというか
頭のいい人と話すのが好きだったので生徒会に入り浸ったり、不良な人ともオタクな人とも話したり遊んだりするのが好きだった。
膠着したり密着するのが好きじゃないのだ。

この数年、初めてものを教えてくれる人を「先生」と呼んで先生と生徒というのを体験している。今までもやっていたけど、
自分が本当に学びたい勉強の先生ではなかった
ただ、与えらえて自分の前に用意された先生というのでしかなかった。
もしくは、逆もありで
私はADHDアスペルガーもあり、みんなが当たり前にできることができない、なので根本的に劣等感があって自分以外みんな先生と思っているというか
みんなの方ができる自分はできないというのが積み重なっているので
特別な先生というのがいなかった。

この1年の間、何度もいろんな人から「M先生から離れろ」と言われた
利用されているだけだというのも3人の方から言われた
また、別の3名の人に
人を人と思ってない人だとか
人に興味を持っていない
ロボットのような人だと

私は自分の意思で決めている。ロボットのような人だとも全く思わない。
どんなことも最終的に自分が自分で選んでいるんだと思う
今、体調が悪いのですら 自分が自分で選んだ結果こうなっているんだと思う。
ただ自分の癖がフォーカスして出ているんだと思う
選んだつもりで何かのトラウマで自動的に繰り返し起きていることがある
少しでもそれを改善したいなら、着手しなくてはいけないし
なんども夢で繰り返しやってくるメッセージにそれはきっとヒントがあるんだと思う。
それに気がつかないでいるなら夢日記書いても何にも意味ない
宇宙とか宇宙人というとトキメクからただミーハーに枝葉だけフォーカスしても
意味ない。

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日常の日記
昨日、母に頼まれて近所の施設に入っている95歳の大叔母さんに合った。
すごくエネルギーを使ってしまった。あえて嬉しかった
よかったと思う、だけどエネルギーを使い果たした。
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