夢先案内人の忘備録

夢・幽体離脱・ヴィジョン視

ヴィジョン視
夢と夢うつつの行き来で見たもの。
20190402

夢研究会では、自分の周りに矢印を方々に出して返ってくる反射というか体験(夢や感覚やビジョン)の宿題が出ていて、FBのグループ内で体験のシェアがある。

私は読まないようにしている。松村先生のコメントと、動画だけを見ている。
読まないのは今は、自分の輪郭があんまりなくて不安定でバランスを整えている最中で少しずつよくなっているのを感じているから、違う要素をあまり入れたくないから。
夢が混ざりすぎたくない。すでに3人組の夢というのが多くあるようだった。
書いてなくても所属する限り影響が少なからずあるのだと思う。

矢印のやり方は、2015年恒星探索の講座で教わったものだ。
マカバを作る時のものだ。最初に教わった時に、私にはすでに慣れ親しんだ自分のやり方というのがありそれに馴染んでいるのに気がついた。

私の方法は力を抜かないであえて縛りを作り意識する方法だ。
呼吸も深くせずに浅くしてほぼ息をしないようにするのが一番抜けやすかったのでそのやり方が定番だった。昨年、仙道の房中術の書籍を読んだところ
瞑想の種類で追求していくと最後の方は深呼吸ではなく息を浅く止めがちにするというのが書いてあった。私は25歳の時にはこっちのやり方でずっと探求し続けていたのでこっちの癖がついてしまっていた。
いぜん2012年ごろ、瞑想家の山田孝男さんの伴侶でアシスタントをされていた
山根麻以さんにハート(心臓)からやる瞑想を教わった際、
「どうしても体脱の練習の癖で瞑想すると呼吸が浅くなり止めがちになる」と話したら
そっちのやり方もある、すでにそのやり方だったのだねさすがと言われて
なんのことだかわからなかった。

5年以上経って房中術の本の中に呼吸を止めがちにしてやる方法を見つけて
あの時に麻以さんが言っていたのはこのやり方だったのかとわかったのだ。
山根麻以さんが教えてくれてすごく大きなシフトチェンジになったのは他にもあって
私は額の第3の目を使ってこっちのチャクラを使って瞑想し外に飛び出る方法をやっていたのだったけれど
ハートにシフトしろとすごく言われた。確かに体感とぶっ飛び方が違うのでとてもびっくりした。

だけどびっくり感動しながら直ちに私は第3の目を使ってしまうという癖があって

つい、「ハートで見続ける」「感じるただそれになる」というのを保つ意識の筋肉というのが弱かった。


麻以さんはすごくて、私が瞑想中にそうなるとわかるみたいで
他の参加者にわからないようにつつつつと寄ってきて私の心臓を少し触って「こっちだよハートだよ」って教え導いてくれた。
また、ファシリテーターの違いで飛べる先が全然違うというのもこの時に学んだ。
麻以さんのコミュニティでの瞑想会でのぶっ飛び方が全然違うのは
集まっている多くは山田孝男さんが存命時代からのアシスタント数名が参加していたり
なんんども山田さんとぶっ飛んでいる人が参加していたりするので
みんなが想定している高みというののレベルが違うせいもあると思う。
東京しか知らなかったら都会は東京のイメージで終わりだけど世界中のいろんな都会を見てきた人は想定するものが自然に違ってくるのと同じだ。
麻薬ってこういうことじゃないのだろうかと思うくらいに余韻が激しく
6日間くらい至福の状態から戻ってこれない。

それはそうと、私の慣れ親しんだ方法は
10本の指を交互に絡めて手を組んで、変性意識に入る。
と、もう体がどこにあるのかわからなくなる。
(10本の指それぞれを絡め)皮膚と皮膚の接点を増やすことにより
最初の段階で、ここに体のキワがあってこの中に一応自分は入っている
というのを自覚しておく
と、意識が広がった時に皮膚感覚が消えるというのがわかるので
もう体はないという合図になる
この状態を第一段階の目安にしていた。
さらに寝ている場合はこの指を組んだ手を胸において
心臓や胸を圧迫し腕や肘が体の腹に触れているのも意識する。
そしてさらに足首を捻って組んで寝ている。これを私はミイラの寝方と名付けた。
指を組んで手を重ね、胸に手を置き、足首を捻って組んでいるという3つの縛りがあることで
逆に私はすぐさま体から広がっていく第一段階がわかりやすい。
車でいうと車体の輪郭がこの縛りだと思う。車体は金属で硬いから。
車に乗っていると、特にスピードを出していると目線は何キロ先を見ているので
車がぶつかるぶつからないという輪郭は、自然に何キロの球体になっている
何キロの球体が高速で前進しているのが運転中の私だ。
体から相当大きく出ている。

車が細い道でぶつからないというのは「普段の自分の体感覚」で
高速で150キロ以上出している時というのが「瞑想時の体感覚」と近いので、私は運転していると幽体離脱気味になってしまう。
速度を出したいわけじゃなくて、勝手に運転しているとそうなってしまうのだ。
速度が先じゃなくて、ぼーっと力を抜くと速度が出てしまう。
鼻歌を歌ったり、山や空や海が綺麗だなぁとリラックスしたり感動すると
180キロくらいまで出てしまうのだ。
さらにトンネルに入ると自分の体を意識することが本当に難しくて
産道を通り抜けた記憶や、夢から覚める時の夢や、体脱に似ているので
幽体離脱になってしまう。
アクセルとハンドルに触れている体がなくなっているのでそれを元に戻すのが大変だった。

という感じなので、前置きが長くなってしまったが
「矢印のやり方」というのも同じ効果だろうとは思うものの
せっかく夢研究会に入っているのでやってみた。

自分のエータル体を広げていくと、幽体離脱とはまた違う散策というか
バイロケーションに近いものができるのがわかった。
とりあえずどこまで広げられるかジリジリとやって見たところ、
私の家は、第二京浜と環8に挟まれた地域なのだけれどその道路までは広げられる。
矢印を内向きに縮めるパターンをやろうと縮めていったところ、
そういえばこの地域は
中沢新一のアースダイバーの補完改訂版にも書いてあったけれど
久が原遺跡というのがあって、石器時代弥生時代まで人が多く住んでおり
古墳が多くあり
家から徒歩3分圏内に、縦穴式墓群などがあるのを思い出した。
古代遺跡の地域なのだ。

墓地などに行きH96を吸い上げてエーテル体を練る試みを、
墓地に行かなくてもこの墓群遺跡でエーテル体を練れるのではないかと思い出し
これから矢印でエーテル体を広げる瞑想をするなら必ずこの地に蓄積されている
濃いエーテル体にアクセスしようと思い至った。

私は、広げた卵を小さく縮小して近所にある遺跡の場所までに包み込み
目当てのエーテル体をろ過する感じで「我に力を貸したまえ」的に
私が磁石となって、砂鉄を集めるようなイメージをして呼吸を繰り返していたところ

女性のような声?ガイドが
「何を今更(あえて)そんなことを!(笑)」というエネルギーが飛んできた。
気のせい?と思ったのだけれど、
「私は、やってみたいんだ。」と伝えた。


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なんとなく、横槍が入ったので違うことをしようと思い
「私に何かメッセージがありますか?」と念じて見たら
中国語のような響きの音が聞こえてきた。
ルオラン?ロオラン?ルオファン?というような感じだった
これについて、起きてから調べてみると
中国の洛陽を周辺を紹介するページにたどり着いた
その写真の中に夢で見たことのある風景があり
それは白馬寺や石仏や少林寺だった。そういえば少林寺のことを松村先生も言っていたじゃないか、なんだ。
これは昨日、私が夢でよくみる中国の寺院を駆け上がる夢についてゾスマや黄帝に結びつけた話をブログに書き、場所は中国の黄龍地方だと思うけど実際の場所とドンピシャじゃなくてもどこでもいいみたいなことを書いたことへの答えだった。
黄龍地方じゃないよ〜という答えだ。
夢の中の山の中の寺群は日本ではないと思ったのは屋根の形が上に跳ね上がっていたのと土埃というか霧が立ち込めているのでなんとなく中国だと思っていた。
この描写も、私は子供の頃からそれを見ていて自分なりにこれは中国の水墨画だというところまでたどり着いていたものだから
夢を盗んだとか、松村先生の真似してると思われたくない。
夢日記を長く続けてきて自分なりに探求してきたものがあるから
ヒントを得たり、そういうやり方もあるのねとか
長年の疑問が明らかになったりはするけれども
全てが混ざるのは嫌なのだ。それは私は占星術でいうと水が少なく火のエレメントが多いからなのかもしれないのと
また、自分の北極星やルーツの星をはっきり見つけたいからだと思う。

白馬寺を調べていたら、中国最古の寺だそうで、
「仏教の中国伝来に関する感夢求法説話」という言葉を見かけた
夢と書いてあるので反応してしまう。調べたくなる。

少林寺禅宗曹洞宗)の開だ。
私の曽曽祖父は秋田の長谷寺曹洞宗)で住職をしており、祖母は寺の十一面観音の前で生まれたんだそうだ。祖母方の親戚はお坊さんが多い。
なので、なんとなくこの中国の寺の夢は実際の血肉のルーツと繋がっているといえば繋がっている気もしないでもない。
私が思うに、ヘリオにもパランにも出てない恒星なんだけども、でもなんとなくこの星の影響が強いななじみを感じるなと思う恒星というのは
自分の血肉(DNA)に連なる場合なのではないかと思う
とはいえ
この血肉に記憶されたものについては、どうでもいいと思っていた。
私は基本的に物質的なものとか泥臭いものとかバタ臭いものとか情念的なものが好きじゃないあまり興味を持てない。重たくて飛べなくなると思うので恐怖を感じる。
M先生に獅子座は熱感覚で暑苦しいと言われるけれど
占星術を学ぶ前は私は冷めた人間だと思っていた。他人にもっと熱くなれよと男女ともに詰め寄られたことがよくあったので、自分が熱い人間だと思ったことがない。

だから墓地や墓群のエーテル体といっても
それすら地球という時空の中からの発祥のものであり地寄りのものなら
私のガイドが「それをやらなくても別にいいでしょ」的に突っ込みしてくるのもわからないでもないような気がする。
でも、私はかつての過激な研究会でやっていたことをやって見たいと思ったんだ。
それは自分には足りない興味も薄いと思う第1チャクラから第3までのような下のものを
やった方がいいのかなって思うから。

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ここまで書いていたら、他に受け取ったもの2つ消えてしまった。
枝葉を書く前に箇条書きにして
受け取って発見したものを書くべきだった。
2つしか書けなかった

あとで思い出せるかもだから断片だけ書いておく。
1、遺跡からエーテル体 バイロケーション
2、ロルラン 中国
3、以前見たビジョン視でのメッセージ「ミツセノイワオニミツルスズノネ」についての細く
4、今日見た夢