夢先案内人の忘備録

夢・幽体離脱・ヴィジョン視

過去の夢日記 よく出てくる老婆
2017~

今日も夢を見てちゃんと覚えているけど、大した夢ではないので書かない。端的にいうと昨日の夢の続きで、飛行機に乗った夢だった。続き物の夢はよくある。
1週間連続で続き物の夢を見たりとかもあって、面白いけど疲れるのだ。
メンタル体での夢ならそういうストリー物じゃない夢になるようだけれど、私は続き物は割に面白いから疲れるけど好きだ。ただ、自分が誰だかわからなくなる。
以前、アメリカ人の黒人女性の一生を夢で見続けて本当に辛かった。
泣きながら目覚めるのだ。目がさめると自分の肌の色や天井を見てびっくりするというくらい五感がしっかりあるので何が何だかわからなくなるのだ。
差別問題で裁判で戦った歴史や新聞にも取り上げられた話だった。
調べれば実在の話かもしれない。
地球の記憶の貯蔵庫(人間)にアクセス(時空を超えて憑依)して追体験するアカシック的な夢がある。
今日の夢はそれとは違う(地球のアカシックではない)続き物の夢だった。
目的のためにちゃんとルートに乗って進んでいるんだという知らせの夢。
今は、自分の肉体と心が落ちていて
だけどそれとは真逆に何かがエネルギーに満ちているのを感じる。

先日書いた夢日記の関連で、私と相方と老婆の組み合わせの夢についてここに書いておく。

今までもこの3人の組み合わせは多かったのかもしれないけれど
パターンを自覚したのはこの2、3年だと思う。
一つは、「みんなの幽体離脱」という本の中に載っけてもらった。
車に乗って、日本家屋に入り、靴を履く夢だ。靴を履くというのは私の中では地球の輪廻にもう一度乗っかるということだ。乗っかるというか付き合うという感じだと思う。

私の相方は前も書いたけど、私に付き添い見守る人でこの時はお父さんのような存在として出ていた。私が靴を履くことについて、また地球の輪廻というか時空の約束事の世界に入るんだねという感じで私を見ていたのだった。

こういうことは繰り返しあって、違う夢でも
シリウスの事務所(もうない。けど時空がバラバラなのでどの時系列で見たのかわからない)から違う基地に引っ越しをした時に、私は忘れ物を取りにいった。
それは瑠璃色の釉薬の急須と瑠璃色の16紋菊をかたどったお皿だった。
(私の家紋は崩し16紋菊である、曽祖母が殿様の乳母をしていたそうだ)
私が忘れ物を取りに行くのを相方は咎めた、もう飛行機が出る、時間がないと
それでもどうしても取りに行かなくてはいけないって取りに行ったのだった
私についてきた相方は私が必死に取りに帰ったものがその器と皿だったのを見て
なんでそんな埃被ったものをって言った。
私が急須を開けるとその中には埃にまみれた地球が入っていた。
中に宇宙が入っていた。
埃を取ればいい、美しいから捨てられないと説明したのだった。

この夢は他にも、智慧(一人の青年)を他のところに移動させないといけないというミッションもあり時計の秒針を見ながら急ぐというとても緊張感のある夢だった
それはまた別に書こうと思う。


私と相方とお婆さんの組み合わせを書くつもりが、相方と私になってしまった。

「みんなの幽体離脱」の夢のセクションで書いたものの中に老婆が出てくる。
日本家屋にいた中居さんのような人だ。この夢の中でもこの日本家屋はHUB だった。
いろんなHUBがある、一番多いのは空港。次に学校。ホテル。
どれも長年見てきて散策しているのであらかた地図というか見取り図が書ける。
日本家屋のHUBというのが何かのメッセージなのかもしれない。
この日本家屋は恒星だとなんなのかを調べた方がいいと思う。

子供の頃から何度も見ている中国の山の中に行くつもある寺を駆け抜けて行く夢
水墨画のような雰囲気の夢で、同じようなことを松村先生も言っていてびっくりしたことがあった。
私はそれを恒星探索で調べていたら私の場合はゾスマだった。
これは中国では黄帝の星である。
場所は、私が思うには黄龍の方だと思う、でもドンピシャじゃなくてもいい。

私と相方(もしくは男性)と老婆が出てきたもので印象的なのはあと2つある
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私はホテル(HUB)を歩いている大きな回廊を進んでいる

と、しばらくすると赤い廊下になった。なんとなく目黒雅叙園に似ている。
そこを進んで行くと赤い欄干のような日本家屋形式のエリアに入ったので
私は進んで行くと障子で覆われた正方形の小さな部屋があった
屋内にしつらえた茶室庵のように見える。
私は好奇心にかられて 障子を開けて中に入って見たら真っ暗だった
真っ暗の部屋の真ん中でM先生が巻物を一心不乱に描いていて
それを除くと電子回路図のような家系図のようなもので
全く見たこともない文字だった。
私は急にそれを一回で見て覚えて書きうつさなくてはいけないことになり
必死にそれを書き残す。
だけれども理解するのが難しいので覚えられない
しかし間違ってはいけないので必死に書いた。
そうしたら、部屋中に散らばっていた巻物電子回路図のようなものが
きちんと通電したようで 一応ミッションは終わったようだった。
M先生が自分が残したものと私が書き写したものをチェックする
私は途中で難しいから自分なりに翻訳することにして
好きな食べ物に起きかけて食品でその電子回路図を翻訳していたのだけれども
3つの塊を私は3つの手まり寿司で翻訳したところを
M先生は、「ここは違う、握り寿司。似ているようで違うから」と指摘された
1箇所だけ修正が入ったけれども、概ねオッケーだったので
無事に終わったのだった。ホッとしていたところに
来客がやってきた。背の低い着物を着た上品な老婆で
その人はいわばスポンサーのような企業でいうと会長のようなそんな立ち位置っぽかった。
老婆はM先生を労いにきた様子だった。私は急いでお茶を淹れて出した。
老婆は微笑んで私のことも労い、みんなでホッとしていた夢。

(夢考察)
ここでは相方はM先生になっていたけれど、それはおそらく一番近いものがM先生かと翻訳されたのだと思う。
私は大体、この3人の組み合わせだとルーキーという立ち位置。
私は大抵、人間の姿ではない。

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日常の記録

お風呂に入ると浄化されるからいいと言われ、頑張って入ろうとするのだけど
何回追い焚きしても、気力がなくてはいれない。
体力気力を消耗するのが入浴なので、
浄化は確かにあるのだと思うけど
今日は、服のまま洗い場に入って風呂椅子に座って
そこから服を脱ぎ出して服を脱衣室に投げた。
脱いでから入る気力がないので
先に服のまま入ってしまう。
同じように、傘をさしたり傘を忘れないように気をつけたりする気力がないので
いつも雨でも傘を持たずに濡れている。
外に出かけるにはお風呂に入って身繕いをして出かけないといけないので
本当に気力がいる。
だから1日数時間外出すると、次の日はもう起き上がれない。