夢先案内人の忘備録

夢・幽体離脱・ヴィジョン視

夢日記
20190331

とても現実的な夢でつまらない
空港(おそらくいつものHUBシリウス)のラウンジでトランジットのために待っている
母と私と妹でいる。
私と妹は非常口まえの良い席が取れたことや、足の悪い母を上位クラスに移動させたりする手はずが済んで一安心したこともあり私は
登場時間まで、空港から出て少し街を散策することにした。

街を歩いていると、人に追跡されているのに気がつく。
この街はたまに出てくるneo渋谷であり、特徴なのは坂道の起伏が多い形状と
路地裏に入るとガラッと変わるコントラストだった。モダンさと味のある横丁のギャップというか。
路地裏に必ず次の時空へ行くゲートのようなものがあり
それは大抵、ビルとビルの細い隙間道であったり
小さなBARに入るための細すぎる階段だったりと
狭い道を通過するのが特徴
私は追跡を受けているのに気がついたので必死でそれをまく
そして入り組んだ細道を早足に進みながら
同じように追跡を巻いて先へ行くひとかたまりの人たちの後に続くことになった
先に行く人たちは4人くらい

私もいつのまにか私がフォローする人たち3人くらいを連れていた

路地の工事現場のどん詰まりに行った際、解体途中のビルの内装がむき出しになっており
(私がneo渋谷のゲートが嫌なのは 美しくないところを歩かないといけないところだ)
そこの戸袋のところがゲートになっているようで
先行隊はそこに躊躇なく入って行った。

そこを前にしてみると、通気口のような人一人がどうにか通れる大きさでしかなく
私は閉所恐怖症なので これは厳しいとひるんでしまった
また、私に賛同してついてきた者の中にふくよかなマダムがいてまるで鞠のように丸々しているので到底入れないと思い
私は別のゲートを探すことにした。

周囲を懸命に探すとさっきよりも少しだけ大きな戸袋が見つかりそこは柔らかな木が入り口にはまっている
そこにいつのまにか連れになった人たちを誘導して
私が最後に入ったところで目覚めた。

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夢考察

私が目覚めるとき、大抵は 筒の形状のものを通過して行く中で
覚醒して目がさめる
筒にはいろんなパターンがある

・トンネルを通過する
・ありえない細い通路を通過する
・電車やバスなどといった筒状の形状の乗り物に乗る
・まっすぐな道、線路を歩く
・梯子、階段、綱
・大きく螺旋する、滑り台、シューター、山道を行く


これらは目覚めて肉体の中に戻るための儀式であって
皮膚記憶の再現を通じて私は宇宙からこの地上の肉体に戻ってくる
ここに戻ってきたんだと自覚できるようにしているだけで
実際は、目が覚めて起きたとしても相変わらず夢を見ている時と同じく
ぼーっと広がっているのであるけれど
でも一応、思考とは別に
肉体に残る皮膚記憶を蘇らせて
この地上に戻ってきたのだとここで生きているのだと
思い込まないとと言う感じ。
皮膚記憶というのは自分が生まれてくるときに
狭い産道を通過した記憶のこと。
あの時が「自分は境界線を持った存在なのだ」という自覚を否応なくする体験で
これが地球人というものを知るファーストインプレッションでイニシエーションなのだった。
松村先生が春分点のルーラーは冥王星だと言われているのはとても納得だ。


目覚めをよりはっきりとしたい時は、特に狭くて苦しい通路を通ることになる

それは逆にこの物質に近い階層のエーテル体の夢以前の夢(夢はオムニバスのようであり階層もある)がとても宇宙に広がっていた場合はギャップがあるから
夢の中でこのゲートをくぐる時かなり小さくなろうとする。
実際のところ私は生まれるときに、母の産道に詰まってしまって 母は意識がなくなり危険な状態になった。私は吸引されて生まれた。

物心ついた時からずっとその記憶は夢の中に繰り返し出ており
ホースの中に入ったら途中で詰まって苦しく上にも下にも行かれないという夢で出てきた。30代後半になってから自分の生まれてきた時の状況を詳しく知り
これが最古の記憶なんだとわかったのだった。

私たちは羊水に浮いている時は
皮膚を知らないし境目を自覚しておらず
また、母と一体になっているから母を通じて外界を見たり
宇宙と繋がっている状態だから
毎夜 夢を見るたびに宇宙に行くのと同時に
お腹の中にいて羊水に浮きながら宇宙まで広がっているのを繰り返す
そう考えて見ると
羊水は海であり 占星術でいうと月は海を管轄しているのもそりゃそうだと思うし
魚座という全てを包括しながらもヤワヤワな存在というのもとても理解が深まる
そして海王星のことも。
いつでもお腹の中に入って羊水の海に浮いて宇宙まで広がってしまい

宇宙に生きている全てのものと繋がってしまっていて果てし無く夢を見ている

それが海王星だと思うのだった。
そう考えると、アイソレーションタンクに入るというのはよくできた装置だと思う
でも無料でできているのだからわざわざお金を払って行くことあるだろうか


今日の夢でいうと、母と妹と最初は3人だった。
これはいつも3人組で何か宇宙的なミッションをしている時の残像で、目覚めかけているので母と妹に変換されたものだ。
今日は、ミッションの方は覚えていなかった。
持ち帰れたのは「目覚め前の良くあるパターンの夢の階層部分」だけ。
これはつまらない。
でもこのパターンも何種類かあるのがわかってきた。
それは使ったHUBの種類や入り口と出口の通路によって
出てくるディティールが違うということだ。
同期した星によって違いが出るということだ。

今日はNeo渋谷だった。渋谷じゃなくてもいいイスタンブールでも同じ
要は、新市街と旧市街が渾然となっていて常に変化活性化しているという場所にゲートがあるというパターン
これを恒星探索で同じようなエネルギーのところを探してもいいのかも

また、木がゲートに使われる場合もパターンとしてある。
木は物質でもまだ生きていて温もりがありデザイン性が強く出るから
安心感があるのだった。
今までのパターンだと、
マホガニーで流麗な細工をしている螺旋階段や長いBARのカウンターなどで出てきてる
場合、私にとってはそれはアルフェラッツの関係で今まで3回あった。
これは個人的なパターンだと思う。
この木のパターンも後で記録に書いておきたい。

強烈な夢は何年経っても細部に渡り覚えているものだ。
それは自分が生まれてくる時に産道を通った記憶がいつまでも残っているように
忘れるわけがないものだから。

私は以前は、通路に誘導される側の夢ばかりだった
2015年から恒星探索をするようになってから
いろんなことを思い出したのか いつのまにかに
通路に誘導する側の夢ばかりになった。
大抵は、スターピープルの物見遊山的なもののガイドみたいな感じのことをしていた
今日は、ガイドじゃなかったのに
私に便乗してついてきた人がいたから誘導しただけなんだけど
単独で戻ってくる場合じゃなく、複数で戻ってくる時はちょっと疲れる。
本格的にガイドしている時は 添乗員としてとても神経を使うので緊張感もあり起きる時に疲れてる夢になる。