夢先案内人の忘備録

夢・幽体離脱・ヴィジョン視

白人女性の夢とスターピープル。羽衣

夢日記
2019.3.28

私は白人女性で、旅をしている。
旅人というか異邦人、その土地のものではないalienでそこらを散策している
こういうパターンの夢の時私は大概が相方がいるそしていつもその場合私は男性で
相方も男性であるのが普通だった。

途中から京都のような街並みになった。京都というか古の叡智が詰まった町を歩いている。
木や石の組み方、全ての細工、階段、回廊、何もかもが意味を持った街ということだ。
整然としていはいないけれど、味のある入り組んだネットワーク、有機的でありながら
何もかもにロゴスが息づいているような街というか世界を歩いている
私はそこでお婆さんにあった。門の前に立っていて案内された
昔の家のような木の四角い枠のような門を潜って入ろうとすると
どうやら私は大きな巨人だったのに気がついた。
(この時点で、白人女性で旅をしているというのが薄まっていく。)

案内してくれるのは小さなお婆さんだと思ったのだけれど
お婆さんの身長が小さかったのではなく私が大きすぎたのだった。
私は自由自在に小さくもなれるようで
頑張ってぐうううっと小さくなって門をくぐった。
門をくぐると変わるものだ。

途中で、お婆さんの持っているいろんな装備品が置いてあるところを通った
そこにはなぜか、グラナイトギアの製品がずらりと置いてあった。
歯車のマークでそう思ったのだった。
私もグラナイトギアは好きだ。
ウルトラライトだから。
軽くて薄くて剛健、そしてトランスパレント、光を通す半透明は美しいから好きだと伝えた。
お婆さんはそれをただ黙って聞いていた。何を今更という感じ。

お婆さんはこの場所でお婆さんでいるためには
すでにもういろんなことが重たいから
グラナイトギアを使うのが不可欠だという。
私たちは種族が違うけれど、同じ軽さの出身なので
この世界に入るということはそういう工夫が必要なんだよね、、と
みなまで言うな的な目で会話をした。
私は元巨人で、お婆さんは今は人間型のお婆さんをしているけど
同じ悩みというか創意工夫が必要なのだ。

私の相方はいつも、落ち着いていて私のことをやれやれと見守っている
雰囲気で近いのは岡野玲子の漫画「陰陽師」でいうところの安倍晴明で、
私は源博雅という感じ。私は陽性で相方は陰性なのだ。

今回は珍しく新しいパターンで
私は夢の最初は女性であった。相方も女性だった。
新しいパターンだったのでこの夢を自覚夢、
明晰夢的に記憶しながら散策していくうちに
ビット落ちして、バディを組んで何かミッション中で異界を散策しているといういつもの夢のシリーズが
レズビアンカップルのバックパッカーの旅 という夢になってしまった。
最近わかったのだけど、思考を働かすというのは
落ちていくということだ。
0.2秒で思考したものが、少しでもずれているとどんどんそれに伴い違う方に行ってしまう。最初の起点の角度が少しずれると進むにつれて大きく道を外れるように
夢の実態を掴みそぐねていきただの普通の夢見になってしまうのだから
気をつけないといけない、
落ちないで、一定のレベルを保ったまま描写し続ける筋肉というのを鍛えなくてはならない
意識の筋トレが必要なのだ、ぼーっと心臓で受け取りながらもしっかり保つと言う筋肉が必要なのだ。

今日は、門をくぐったことで自分は巨人だったと気がついた。
幻惑から覚めるように、私は夢の中で「白人のレズビアンカップルが旅をしている」という描写ずれが消えたのだった
だけどまだ名残があり、それはグラナイトギアとして残った
なんとなくバックパッカー的な旅をしているという残像が尾を引いたからアウトドアブランドとして夢で映像描写されたのだろう。
ウルトラライト、軽くて薄くて剛健でトランスパレントで美しい、という道具は
それはオーラ的なスキンガード、ラッシュガードのようなもので
他の夢ではこれらは、最新のラッシュガード、羽衣、ボディスーツ、と言った形で何度かでてくる。

どうやら地球に宇宙人がやってくるときまたは星の間を移動するときには必要なツールらしい
偽装したり自由に宇宙と行ったり来たりするのに必要なものを
こう言った形で説明しているみたいだった。
ラッシュガードが出てきた夢もまた後で このブログに記録しようと思う。
また、このお婆さんと私と相方という3人体制も何度か夢に出てきたので
記録しようと思う。

最近は地上的な夢(物資的に描写されている夢)は、
今この日本で生きている私の姿かたち意識で夢見ることはすくなくなってしまった。
人間(のような形として存在しているパターン)の夢の場合、
私の意識を持ったまま
まるで今の私が憑依するかのように
その夢の世界の住人に入り込んで、
その住人の思考や感情や視点や体感(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚・第六感)を感じつつ
今現在の私の意識も二重にあるので、まるで二人羽織みたいに夢を見ている。

だから、起きている時に、チャネリングなどでガイドの声を聞いているように
夢の中では逆パターン。私はその夢の住人のガイドのような存在として体験して生きているように感じる。だから、私は起きているとき、ガイドがいつもそばにいるのを信じられる。私のように他の誰かが時空を超えて私を守護したりゲストガイドのように見守っているのかもしれない、ゲストガイドはそりゃぁ本人が頼んで来なければ助けることはできないだろうそれは操作になってしまうから。


地上的な人間的な夢のパターンでもこのような感じなので
起きるととても疲れている。
寝た気がしなく、切れ目がなく毎日常にずっとオムニバス映画を見続けているようで
自分が自分でないような気がしてしまう。
朝起きて鏡を見るとギョッとする。
「アジア人の女か」って思う。
ここが日本だということも、私の名前もなんだか忘れている。

例えば目覚めた今日がどんなに楽しみにワクワクする予定が入っていて
寝る前にドキドキと明日は楽しみだなぁと思って眠っても
逆に明日は緊張する仕事だな 頑張ろうって思って眠っても
こういう、地上的な夢、時空を超えた誰かになってしまっている夢を見て目がさめると
綺麗さっぱり全てを忘れてる
そう言うこともあって私は次の日に大事な仕事や約束事がある場合眠ることができない
夢を見て起きると忘れてしまうから。
綺麗さっぱり忘れてすっぽかしてしまうことがあるから。

夢の中の人物の五感が強く働いているので
違う誰かになっていろんな体験をしたことで 寝るまでの全てがリセットされてしまう
2015年からこういうのが増えてきて、今は地上的な人間的な夢自体が少なくなってしまったけれど
それでさえこんな感じだから 気をつけないとおかしくなる。
2018年はギリギリだった。

かつて、夢日記を真剣につけて、幽体離脱を探求していた時はやりすぎてバランスを崩し
離人症になってしまった。それは本当に辛いものだ。何も感じなくなるのだ。
痛みも感情も消えて自分はゴム人形のように思うと言うか
白黒漫画の中に入って生きているような感じで、自分以外皆が無機質なものに
コマ落ちの紙芝居のように見えた。

1998年から2000年はそのような感じだった。
でも2015年からもう一度、今ならバランスを崩さないで出来ると思って再開し始めた。
好きなことはやめられない。私は幽体離脱で得た圧倒的な快感と宇宙が全部自分だったときの感動が忘れられない。
気持ちの良いもの、幸せなものはやめられない。
ただ、気持ちがいいと感じているものはこの体と心ではない
幸せだと感じているものはこの体と心ではない
魂とか霊のようなものに刻まれてしまった快感と幸せが
ずっとずっと息づいていて
いつまでもこういったことの興味に引きずり込んでくる
私の本当の幸せは地上的なものにはない、あってもそこそこの幸せや楽しみでしかない
それが金星と海王星のスクエアなんだと思う。

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日常の記録

蕁麻疹はずっと出ている半年になる、眠りは細切れになっていて常に肌がピリピリしている。
1日数時間外に出ると次の日起き上がれない、2、3日家で安静にしている
桜は咲いているらしいが外に出れない。
自分がバラバラに分散しているのを感じる。このブログは雲の中でバラバラに溶けているのの中から思考部分を掬い拾いまとめて書いている。アウトプットすることで
バランスが整うかもしれないと思ったから。

「松村潔 夢研究講座」に入った。
今は心身がやばいのでうっかり死んでしまうかもしれないと思ったが入った。入らないという選択はないのだ。私はずっと昔に読んだ幽体離脱の本の中に紹介されていたミスターX氏の研究会に入りたいと強く望んだことがあった。当時一生懸命探したけれどX氏や研究会を見つけることはできなかった。重数年経ってそれが松村先生だと知ったのだ。私は引き寄せ力が強いので時間差があっても必ずたどり着く。だから思考に気をつける。

私は過激な修行を求めてる。当初10人だったのが40人になった。10人が良かった。
かなり影響を相互にし合うことになるので私はこちらに夢を書く。